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☆昔遊び体験☆

新年明けましておめでとうございます!
2020年の最初のブログはワオキッズ岸根公園が担当させて頂きます!

岸根公園では、定期的なイベント以外にも子ども達の「なんだそれ!面白そう!」「やってみたい!」といった興味関心を引き、楽しんでもらうためにも季節に合わせたイベントも行っております。
今回は新年最初ということで、先日の冬休みに行った様々な昔遊びの様子をお届けしたいと思います

新年最初の登園日!
「先生!あけましておめでとう~!今年もよろしくお願いします!」と元気に挨拶して登園してきてくれました!どの子も「今日ってなにするの?」「昔遊びってどんなことするの?」とウキウキの子どもたち。
コマや紙風船、メンコ、お手玉、だるま落とし、ヨーヨーに竹とんぼ。たくさんの昔遊びのおもちゃを見ると、目をキラキラさせながら「それ知ってる!」という声や「これはどうやって遊ぶの?」という声が聞こえてき、興味深々の様子。

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さっそく遊んでみることに♪
みんな自分の気になるおもちゃのもとに足早にかけよっていきました。

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その中で竹とんぼに挑戦している子の姿が。「う~ん。飛ばないな…。変な方向行っちゃうよー。」と困った顔をしながらも試行錯誤していろいろ考えてやっている様子。

ここで「こうやってやるんだよ!」と先生がアドバイスするのは簡単。
でも頑張る過程やってみよう!という思いを大事にしてほしいと思い、先生は少し見守ってみることに。

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するとそこに「僕も竹とんぼやりたい!いい?」と男の子がやってきました。女の子も「いいよ!できる?」と聞きながら竹とんぼを渡すと、男の子はふわ~と上手に飛ばしてみせてくれました。それを見た女の子は、「え!すごーい!」と目をキラキラさせながらその子が飛ばすのをよく観察している様子。
先生が「なに見てるの?」と聞くと、「どうやってやったら飛ぶのかなって思って!真似してみようと思って見てたの!」と教えてくれました。

「さっきも自分なりにたくさん考えて練習してたもんね。頑張ってる姿を先生は見てたよ。確かに真似してみるのはいいアイディアかもね!」と伝えると、照れたように笑いながらお友達のもとに戻っていきました。
その後も諦めずに何度も続けると…少しずつ飛ばせるように!!!

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「先生~!みて!さっきより飛ばせるようになったよ!」と満面の笑みで見せに来てくれました☆
「おー!すごい!でも一番すごいのは、やってみようって思って自分なりに考えてやってみた○○ちゃんだよ!その気持ちが先生はステキだと思うよ☆」そう伝えると、
「よし!じゃあ次はコマもやってみようかな~!」
とやる気に満ちあふれている様子で別の遊びの所へ走っていきました。

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ワオキッズでは“できるようになった”という結果だけを褒めることはしません。
できてもできなくても、大事なことは子ども達自身がどんな気持ちでいるかです!
たとえ子どもが投げ出したくなっても、その気持ちを受け止めます。
そのように関わっていくことで、子どもたちは何事にも「やってみようかな」と挑戦してみたり「どうやったらいいのかな?」と自分で考える力を身につけていきます。

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今後もワオキッズでは、ひとつの遊びや様々な体験・経験を通して、
子ども達の心を育んでいきます!



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【ワオキッズで屋台づくり!!】

こんにちは!
今月はワオキッズ鴨居園がお送り致します!!

だんだんと気温が下がり、本格的な冬の訪れを感じますね。
そんな中、子ども達は元気いっぱいに走り回り、楽しく活動しております♬

さて、今回は鴨居園で行った12月イベント「屋台職人になろう!」の様子についてお伝えしていきます。
ワオキッズでは「ほめて みとめて はげまして」~やる気を育て、自分で考え行動し、責任が持てる子どもを育てる~という保育理念を基に、保育を行っております。イベントでも保育理念に基づいたねらいをもって開催しております。

12月のイベントは、自ら考えて「やりたい!」と思ったことをお友達に伝えたり、お友達の意見を聞いたりしながら、行動に移し、協力して取り組むことができるようになって欲しいというねらいを持ちつつ、開催致しました。

イベント当日だけで屋台を作るのは難しそう…。というところから、11月に入るとデザインを決めたり、屋台の部品に色を塗ったりと準備をしていきました。
トンカチやのこぎりといった大工道具の練習の時には「トンカチ使ったことない!!」「できるのかな?」と不安そうにしている子ども達。
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先生は「できるよ!!」と根拠のない励ましをしたり、「やってみなよ!」と無理やり勧めるのではなく、「初めてやることは不安だよね。」と子ども達の未知のものへの不安を認めていきつつ、「見本を見てみようか。」と実際に見ることで「こうやるのか!」という安心に繋げていったり、「できるところからでいいよ」と少しづつ挑戦できるようにはげましていったりしながら、取り組んでいきました。
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イベント当日。2人一組でくぎを打ち込んでいた時、「中々打ち込めない💦」と悪戦苦闘しているAちゃん。
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「くぎ打ちは初めは安定しなくて難しいよね~」「練習の時はどうやってやってたのかな?」とAちゃんの気持ちを受け止めつつ、練習の時を思い出していきました。「こうやってやるんだよ」と答えを教えていくのではなく、子どもが経験してきた中で自分で考えられるように先生が声掛けをしていきます。

すると話を聞いていたBくんが何かを思い出したように、「ちょっと貸してみて」と声をかけてくれました。Aちゃんは「うん」とBくんの行動を受け入れ、見守ります。

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Bくんはトントントンと初めだけ打ち込むと「もう大丈夫。この先やってみてごらん。」と少しだけお手伝いしてくれました。Aちゃんは「ありがとう!」と話しながらも「この先打ち込めるかな?」と不安もありつつ、「練習でやったのは…」と思い出しながら打ち込み始めます。すると「あっ!!できた!!」と少しづつ打ち込めるのを実感!!AちゃんもBくんもホッとした様子。

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「大工さんの話を聞いて、練習した成果がでてるんだね~」と話していると「練習してきたから、できたのか~!」と驚きながらも打ち込んでいきました。最後には「先生!できたよ!!」と笑顔で教えてくれました。「最後まであきらめないで挑戦したのがすごいなって思ったよ!」と伝えると、照れ笑いをしながらも嬉しそうにしていました!できないこともお友達に聞いたり、自分で考えて行動することでできることもあるんだ!と実感した瞬間だったのではないでしょうか。

屋台のくぎ打ちが終わり、みんなで屋台を立てると「やったー!」「できた!!」とみんな笑顔でハイタッチ!!
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「次は作った屋台で何しよう?」
「せっかく作ったから本当の屋台やりたい!」など次に向けての話が弾んでいました。子ども達自身が形や色などのデザインを考え、のこぎりやトンカチでの組み立てをしたことで「屋台をみんなで作った」という達成感とともに、「みんなで作ったからには何かをしたい!」という思いが生まれた瞬間でした。

「屋台を作る」という共通の目標に向けてみんなで話し合ったり、協力して作成したりするなかで「自分の思いを伝えてよかったなぁ」と、自分の気持ちを大切にすることや「お友達の話を聞いて、みんなでやることでできることもあるんだな」という気持ちが生まれていました。園の中でも「○○ちゃん、○○くんも一緒に遊ぼう!」と色々なお友達と遊ぶ姿や「○○くん、折り紙教えて!」と自らお友達に聞きに行く様子も見られています。

今後もみんなで協力して何かに取り組んだり、お友達と沢山遊ぶ中で、自分やお友達の気持ちを大切にしつつ、様々なことを経験していけるように先生達は子ども達の気持ちに寄り添い、一緒に考えながら、子ども自ら行動できるように、子どもの成長をサポートしていきます!!

ドキドキワクワクプレキッズ!!

秋風が連れてくる心地よい香りが、冬の訪れを感じさせる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは。
1年ぶりのご無沙汰でございます。
今月のブログは上末吉園が担当します!(^∇^)ノ

早いもので、もう今年も残すところあと1ヶ月半。
「1年あっという間だったな~」なんて声をそろそろ聞く季節になってきました。
僕たちはこの思いと共に、もう1つ感じることがあります。

「今年もまたこの時期がやってきたか…」

この時期とは…?
そうです!プレキッズイベントです!!
今年もこの季節がやって参りました!

プレキッズイベントとは、4月からワオキッズに入園される年長さんを対象としたイベントです。
簡単に申しますと、実際に4月から通うワオキッズに来ていただき、先生やお友達といっしょに工作や体を動かす遊びなどを行い、少しでもお子様や保護者様の心配や不安を解消しようといったイベントでございます。
毎年、この時期11月に1回、1月に1回行っております。

僕たちはこの短い間ではありますが、お子様といっしょに遊び、楽しみ、触れ合うことで、少しでも子どもの性格や特性を知るきっかけになればいいなと思っております。
そして、自分たちのお子様のへ関わり方、または子ども達同士の交流を見て、少しでも保護者様に安心いただくことが目的でございます。
4月から大切なお子様をお預かりするという大きな使命感を改めて実感するのもこの時期からでございます。

「今の1年生も、あの時はこんな感じだったよなぁ…」なんて1年前を思い出しながら、今このブログを書いている次第です。

今回はその「こんな感じだったよなぁ…」というところから、「こんなに成長したんだなぁ…」と実感するまでに至ったエピソードをお話したいと思います。


それは、今からちょうど1年前に行われたプレキッズイベントでの出来事です。
当時年長さんだったAちゃんは、みんなから注目されるのが苦手な恥ずかしがり屋さんで、運動があまり得意ではない女の子でした。プレキッズイベントの時もお母さんといっしょにやる工作はできたのですが、先生やお友達といっしょにやるゲームなどには参加することができず、お母さんから離れられないでいました。
初めて会うお友達や先生、初めて来る場所、初めてやる遊び…これだけの慣れない環境がそろえば無理もありません。

僕たちも無理に誘おうとはせず
「はじめは見ているだけでいいよー」 「お母さんといっしょでもいいからね!」 「やりたくなったら教えてね!」
などと声をかけていましたが、その日はとうとう一度もみんなの輪の中に入ることはできませんでした。

その様子を見ていた保護者様も少し不安になられたようで、プレキッズイベントの帰り際に
「こんなんで、うちの子4月から大丈夫でしょうか…」と質問されていました。

その保護者様に自分はこう答えました。
「大丈夫です!お任せください!!」
「きっと1年後は今と全く違うお子様の姿をお見せできますよ!」

…こうは言ってみたものの、内心「大丈夫かな…」と全く不安がなかったかと言えば…
全くありませんでした!

なぜなら、自分たちには、将来子ども達にこうなってほしいという願いのこもった
「ほめて みとめて はげまして」
~やる気を育て、自分で考え行動し、責任が持てる子どもを育てる~
という素晴らしい保育理念があるからです!

きっと、この保育理念のもとワオキッズで育った子ども達は、自己肯定感が高く、自分に自信を持って、どんなことにも意欲的に挑戦したり、最後まで諦めない心を持ち、そして物事に主体的に取組み、決断力や責任感を持った大人になっていくことでしょう。

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上手くいかなくたってチャレンジすることが大事なんだ!

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最後まで諦めなければ、僕たちならきっとできる!

そして、そんな大人になっていくには、言わずもがな僕たちの日々の関わりがとても重要になってきます。
僕たちの子どもへの関わり方一つで、大きくそれが影響されると言っても過言ではありません。

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結果だけでなく、努力している過程を褒めて認める。

保育理念を実践していく中で、僕たちは
ただできたこと(結果)だけほめてみとめたり、「100点取ってすごいね!」
誰かと比較してほめたり、「この中で○○ちゃんが1番よくできてるよ!」
条件付きの励まし方をしたり、「これができたたら次やっていいよ」
なんてことは絶対致しません!

「100点を取らないとほめてもらえないんだ…」
そう感じてしまうと、80点取ったら言えなくなってしまいます。
「○○ちゃんよりよくできるんだ」
○○ちゃんよりできてないと感じた時、自分に自信が持てなくなります。
「これができないと次にいけないんだ…」
本来の目的を見失い、それをすることが目的になってしまいます。

と、まあ保育理念について語ると、あと120万字ほど必要になってくるので、ここでは割愛しますが、
僕たちはこのような理念を掲げ、常にそれを念頭に置き、日々保育に当たっております。
だからこそ、安心していただいて大丈夫なのです。


話を元に戻しましょう。
1年前のプレキッズイベントでAちゃんの様子を見たその瞬間、僕たちの中で「いつかAちゃんが、お友達と遊ぶことが楽しい!と思えるようにしてあげたい!」「何かに挑戦してやってよかった!という気持ちになってもらいたい!」という思いがふつふつと湧いてきたのです。

そして、Aちゃんが4月にやってきた時に、自分たちがやったことは、「Aちゃんの思いを受け止める」ということでした。
まずは、Aちゃんがどんな気持ちで、どんな考えなのかを推し量ることから始めていきました。

「そうなんだね!そう思ってたんだね」 「そう思ってくれたことが先生はうれしいよ!」
Aちゃんの思いを受け止め、代弁し気持ちに共感していくことで、少しずつ自分たちに安心感を抱くようになってくれ、静かな遊びをしている時に「先生、いっしょにやろう…」と誘ってくれるようになりました。
Aちゃんにとっても、自分にとっても大きな一歩です!

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子どもが自分たちに安心感を抱いてくれるよう関係性を築きます。

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子どもの気持ちや考え方を一番に尊重します。

それからは自分といっしょに遊ぶことは増えていったのですが、他のお友達との交流はなかなか見られませんでした。
そして何日か経ったある日、自分が他のお友達のやっているフラフープを応援している時、Aちゃんが横に来て一言こう言いました。
「私もやってみたい…」

それを聞いた瞬間、「いいよ、いいよ!いっしょにやろう!」と大きな声でAちゃんの手を握っていました。
「じゃ、やってみようか!」といっしょにやってみたのですが、初めての体験で全くうまく回せません。
「いいんだよ、やってみようって思ったことがすごいんだから!」
「上手く回せなくったって、先生は応援してるから大丈夫だよ!」

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「やってみよう!」と思えたことが素晴らしい!

それでもAちゃんは、小学校から戻ってくると毎日毎日フラフープの練習をしていました。
しばらくすると、いっしょの時間に戻ってきた1年生のBちゃんが「やり方おしえてあげるよ!」
と、Aちゃんに教えてくれるようになりました。

そんな日が続いたある日のこと。
送迎から戻ってきた自分に、Aちゃんがすごい勢いでやってきて「先生、見て、見て!!」と運動スペースの方に手を引っ張っていきます。もう片方の手にはフラフープがしっかりと握られています。

「先生、見ててね、行くよ!」そう言って勢いよくフラフープを回すと、1周、2周、3周ときれいな弧を描きAちゃんの体を回っていました。その横には、祈るように見つめるBちゃんもいます。

「やったぁー!できたー!!」
回し終わった後、自分とAちゃん、Bちゃんの3人でハイタッチし、喜びを分かち合いました。
「ね、ね、回せるようになったでしょ!」そう言ったAちゃんの目は今までで一番キラキラと輝いていました。
「Bちゃん、ずっと教えてくれてありがとう!」
Bちゃんも自分のことのように喜び「うん、うん」!と大きく頷いていました。

「Aちゃんが絶対回せるようになりたいって最後まで諦めなかったからだよ!」
「何度、失敗してもチャレンジし続けた姿は素晴らしかったよ!」
自分たちはただ「できた」という結果だけを褒めて認めるのではなく、そこまでがんばろうと努力し続けた過程を褒めて認めていきます。

今まで引っ込み思案で、運動が苦手だったAちゃんが変わった瞬間でした。
お友達といっしょに遊ぶことの楽しさや、挑戦することの素晴らしさを実感できたのではないでしょうか。

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きっとこの先、どんな困難があったとしてもチャレンジすることを忘れないでしょう。

それからのAちゃんはというと、あれほど苦手だったドッジボールも今では誰よりも早く「やろう、やろう!」とみんなに声をかけてくれ、おやつの時はみんなの前にでて「いただきます!」を元気よくやってくれる姿があります。

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子どもの成長を実感できる喜びはここにあります!

子どもは、1日で劇的に成長することはありません。1日1日の積み重ねで一歩ずつ成長していくのだと思います。
そこで、何を見て、何を感じ、どうしようと思ったのか、
大切なのは、自分たちがどれだけ子どもの成長のチャンスを見逃さず、子ども一人ひとりに合った適切な働きかけを行っていくかだと思います。
子どもの思いを受け止め、自分たち保育者の願いを返していく。
そんな保育を心掛けてこれからも実践し、未来ある子どもたちの成長に繋げていきたいと思います。

さあ、来週はいよいよ第1回目のプレキッズイベントが開催されます!
今年はどんな子ども達が来るのか、その子のどんな未来を描いてあげられるか、想像するだけで今からドキドキワクワクが止まりません!

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ワオキッズの素敵な仲間たちがみんなを待ってます!




季節の行事★ハロウィンパーティー★準備

こんにちは♪
今回は、ワオキッズ勝田橋園の様子をお届けします♪

勝田橋園では、「節分の恵方巻き・豆まき「お花見「夏祭り等、様々な季節の行事を行っています。
10月は「ハロウィン」ということで、毎年ハロウィンパーティーを行っています。

例年は先生が考えたフェイスペインティングやハロウィンのこわーいおばけが登場して子ども達が「きゃー」と怖がって逃げたり、「こわーい」と笑ったりしながら盛り上がっています。

今回のハロウィンパーティーは子ども達の「やりたい」という意見をお友だちと出し合って、協力して自分達のハロウィンパーティーを作り上げてほしいと考えました。


ある日の帰りの会・・・
先生は「今年も10月にハロウィンパーティーをやります!みんなはどんなパーティーにしたい?」と聞くと

子ども達は「いたずらしたーい」「お菓子もらいたい」「お化け屋敷作ろうよ」「飾り付けいっぱいしようよ♪」
と目をキラキラさせてたくさんの意見を出してくれました。
そんな中、あるお友だちが「怖いの嫌だからやりたくなーーーいと叫びながら泣きそうになっていました。
先生が「怖いのがいやな子もいるもんね。じゃあ、どうしたらみんなで楽しめるかな??」とみんなに聞くと
あるお友達が「楽しいハロウィンをやっちゃえばいいんじゃない?!」
まわりのお友だちも「いいねいいね!」
嫌がっていたお友だちも「それならいいよ!!」と表情が明るくなりました。
今年のハロウィンは「こわ~いハロウィンチーム」「楽しいハロウィンチーム」にわかれて準備をすることになりました。

数日後・・・
「楽しいハロウィンチーム」で具体的に何をするのか話し合いをしました。
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「楽しい事って何かな?」とみんなで考えました。
「パズルって楽しくない
「いいね
「みんなにパズルをやってもらおう!」ということになりました。
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「なんの絵を描くー?」
「ハロウィンだからカボチャとか?!」「あとはドラキュラとかもいいんじゃない?」
そんな中2人のお友だちが「絵が描けないから僕達やりたくな~いと言いました。
それを聞いた2年生と3年生のお友だちが「切ったりするのは?あと、色塗りはどう?」と色々と案を出してくれました。
すると2人のお友だちは「じゃあ、色塗りやろうかな」「ぼくもやるーと嬉しそうな表情に変わりました。

計画も決まり、作業開始!
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「私ヴァンパイヤ描くね!」
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「色塗りは任せて!!」
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「ここテープ貼ってくれる?!」「OK!!」

まだまだ完成まで時間がかかり、時にはお友だちと仲良く作ったり、時には意見がぶつかることもあると思います。
この経験を通して、子ども達には「自分の思いを伝えたらみんながわかってくれるな」という伝える事の大切さや「みんなで意見を出すといいものできるな」ということの大切さを学んでいってもらいたいと思います。

★サマープログラム★【わおかじ夏祭り】

こんにちは!
ワオキッズ梶ヶ谷園です!


夏休みも終わり、秋らしさを感じる季節になってきましたね!それでも子どもたちは、毎日汗をいっぱいかいて元気よく遊んでいます!

さて今回は、夏休みに行っていたサマープログラムについてお伝えします!!

サマープログラムとは、夏休みの間、子どもたちが毎日楽しくワオキッズに通えるように、先生たちが様々なプログラムを企画し、行うものです。

今年の梶ヶ谷園では、他の園と合同で行った「ドッチビー大会「ウォーターサバイバル」
「うちわづくり」「ミニ遠足」「うどん作り」「スライムを使った自由研究」など、様々なサマープログラムを行いました!

その中でも毎年大人気の「わおかじ夏祭り」についてお伝えします!

「わおかじ夏祭り」では楽しむことはもちろん、自分の意見を伝えられたり、お友だちの意見を聞くことや、お客さんに喜んでもらうことはとても嬉しいことなんだ!と感じてもらうことをねらいとして企画し行いました。

夏休みが始まってすぐに先生から子どもたちへの提案で夏祭りは始まりました。
「今年の夏祭りは、班ごとに話し合って何のお店を出店するか決めてみない?」

話し合い

すると子どもたちはさっそく、「ねーねー。なにする?」「去年ポップコーン屋さんやったからわたがしがいい!」「食べ物屋さんじゃないのやってみない?」「いいね!射的屋さんとかどう?」とわくわくした様子で話を進めていきます。
そして話し合いの結果、今年は「わたがし」「ポップコーン」「かき氷」「射的」の4つのお店が出店することに決定しました。

他園のお友だちが遊びに来てくれることが決まっていたので、「たくさんのお客さん来てほしい!」「お祭りを楽しんでほしい!」と意気込んでいた子どもたちは、宣伝用の看板やポスター、射的屋さんでは的や景品をお友だちと協力して作り、夏祭りに向けて準備を進めていきました!

ポスター作り②
「美味しそうなかき氷のポスター作ろうよ♪」

ポスター作り4
「お祭りの装飾に来てくれたお礼を書いてみたよ!!」

ポスター作り③
「みんな食べに来てくれるかな??」

班のお友だちと準備を進めていき、ついに夏祭り当日!他園のお友だちが来る前に、班ごとに最終確認です。
[『いらっしゃいませ』と『ありがとうございます』は、ちゃんと言おうね!」
「他のお店より大きな声だそうね!」とはじまる前からやる気満々!

かき氷屋さんではお店の役割について話し合いをしていました。
「わたしはお金(手作りの)を受け取るかかりするね!」「じゃあ僕はトッピングをする!」
役割をどんどん決めていく中、1年生の男の子が下を向いてモジモジしています。
その様子に先生が気が付き、「どうしたの?」と聞きました。すると「かき氷を作る機械を動かすのと、トッピングの係をどっちもやりたいんだ。。。」と小さな声で教えてくれました。「そうなんだ。確かにどっちも楽しそうだよね!先生と一緒にお友だちに聞いてみる?」と聞くと少し笑顔になり「うん!」と答えました。先生が班のお友だちに「○○君はかき氷の機械を動かすのとトッピングの係をどっちもやりたくて悩んでいたんだって!」と伝えると、2年生の男の子「いいね!じゃあみんなで役割を交代しながらやってみない?」と提案してくれました!1年生の男の子は「いいの?ありがとう!」と笑顔になり伝えると「いいよ!みんなで頑張ろうね!」と優しく言ってくれました。

他の園のお友だちが到着し、挨拶をすませるといよいよお祭りスタート!!
お友だち到着
「サマーキャンプに来ていたお友だちがいる!」「久しぶりだね!!」
スタートと同時に各お店が一斉に大きな声で宣伝します!

わたがしやさん

わたがし屋さん3
「いらっしゃいませ!」「おいしいわたがしはいかかですか?」

かき氷屋さん2
「かき氷いかがですか~?」

かき氷屋さん
「かき氷はいろんな味がありますよ~!」

かき氷屋さんでは、先程決めた役割でお友だち同士仲良く進めることができていました!先程の1年生の男の子も
お友だちと一緒に楽しそうにお店を頑張っています!
「かき氷おいしい!」とお友だちが言ってくれている様子を見て、「やった!」「良かった!」「もっと頑張ろう!」と喜び、さらに大きな声で宣伝をする姿もみられました!

射的説明
「輪ゴムはここにつけて、、、」

射的屋さん
「射的楽しいよ!みんなやって行ってね!」
どのお店も大盛況!子どもたちは「やったね!!」と笑顔で夏祭りを楽しんでいました!

早く食べたい
「わたがし楽しみだな~♪」

かき氷の列
「かき氷おいしそう!!」

美味しいね!
「美味しいね~♪」

実食
「次は何食べる?」「ポップコーン食べたい!」
「じゃあ一緒に行こう!!」

夏祭りが終わり班ごとにおやつを食べているときには「楽しかったね!」「来年は他のお店もやってみたいな!」「みんなで頑張れてよかった!」「他の園のお友だちも喜んでくれてよかった!!」とお友だちと満足そうに話す姿が見られました!

梶ヶ谷園ではこのような経験を通して、子どもたちの「やりたい!」という気持ちを形にし、「やってよかった!」「次はこれをやってみたい!」「先生やお友だちと一緒にやってみよう!」と、どんどん新しいことに自信を持って挑戦が出来るよう、今後も全力でサポートをしていきたいと思います!! 

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