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興味関心拡大中!!!

こんにちは

今月はワオキッズ東寺尾園が担当します( ^ω^ )


まだまだ寒いこの季節のはずが…
東寺尾園の子ども達は「あっつ~い!!」「長袖暑いから半袖になっていい~?」と言って、毎日汗いっぱいになりながら全力で遊んでいます(笑)

今回のブログでは、そんな元気いっぱい東寺尾園の日常の様子をお伝えしたいと思います




東寺尾園の子ども達は、

身体を使って遊ぶゲーム
ツイスター

トランプ
トランプタワー

ブロック遊び
つみき

ブロック


運動遊び
運動

編み物
編み物

お裁縫
裁縫


などなど…

いろいろな遊びをしながら日々楽しんでいます。

これは「子ども自身が、たくさんの体験の中から興味や関心を持てるものを見つけて、のめり込めるように!」というねらいのもと行っており、あらゆる遊びが出来るように準備もしています。

「それはわかったけど…のめり込むと何がいいの?」

と、考えた方もいると思いますので、ここでちょっとご説明。


ワオキッズでは、

子どもが興味や関心を持ったことにのめり込む

様々な壁にぶつかりながらも、「どうすればいいかなぁ」と考えて取り組む

失敗してもやり続ける・諦めずに最後までやり遂げる

これを繰り返し行うことで自信や思いやり、諦めない気持ち、責任感などが身に付く


と考えています。


そしてそんな子ども達の気持ちを先生がほめたり・みとめたり・はげましたりしています。

そうこれこそが

ほめて・みとめて・はげまして

~やる気を育て、

  自分で考え行動し、

     責任が持てる子どもを育てる~


という、ワオキッズの保育理念 なのです


ではこの流れで行なっている遊びの中から、東寺尾園では大人気の「鉄棒遊び」でのエピソードをご紹介
鉄棒1



ある日の遊び時間でのこと・・・

学習時間が終わって遊ぶ時間になると、すぐに「先生!鉄棒出してー!!」と言ってきました(笑)

「よし、準備しようか!」と言って先生が準備し始めると、「先にマット運んでるね~!」と、子ども達が集合

「じゃあそっち持ってね!いくよ、せーのっ!」と、息を合わせてせっせと準備をし「今日は一回ずつで交代しようよ!」「おっけー!」という感じで、いざ鉄棒スタート


みんな順番に逆上がりや足掛け回り、だるま回りなど思い思いの技をやっています。

Aちゃんの番になり、逆上がりをしましたがあと少しのところで回れません

少し恥ずかしそうな表情のAちゃんに、他の子たちは「Aちゃん、惜しかった!」「もっと足を思い切り振り上げるといいよ!」と言って笑顔でアドバイスをしてくれました

「みんなありがとう!」「だって!Aちゃん!みんなにそう言ってもらえると嬉しいね♪」と先生も声を掛け、Aちゃんはニッコリ笑顔に


次のAちゃんの番が来ると「Aちゃん、頑張れ!」「足を振り上げるの忘れないようにね!」と、みんなで応援

思いっきり足を振り上げてチャレンジしましたが、今回も回れませんでした…。

「やっぱり回れないよぉ。」と言いながら後ろに並ぼうとするAちゃんに、周りの子が「Aちゃん、もう一回!」「補助してあげる!」と言ってくれました

先生が「えっ、いいの?今日は一回ずつで交代じゃなかったっけ?」と聞くと、

「いいの!Aちゃんは練習中だから、もう

一回やらせてあげるの!」
と答えてくれました。
Aちゃんはとっても嬉しそう

「そうか、頑張っているAちゃんの気持ちを考えてそうしてくれたんだね。ありがとう!」と、みんなに伝えると「いひひと、嬉しそうにしながらAちゃんの補助に入ってくれました。
鉄棒2


そしてもう一度挑戦なんとかくるっと逆上がり成功

「おお!Aちゃん出来たじゃ~ん!」「補助に入ってたけど、少ししか押してないの!絶対もう出来るようになるよ!」と、みんなで大盛り上がり

Aちゃんは「次は私が押さえてあげる!」とニコニコ笑顔で言いながら、お友達が連続足掛け回りをやるとき、鉄棒が動いていかないように周りのみんなと一緒に手伝っていました。
(連続足掛け回りのときなどは、鉄棒を押さえていないと少しずつ動いてしまうのです…)
鉄棒3


その後も遊びの時間が終わるまでずーっと鉄棒にチャレンジし続けるAちゃん。

その日の帰りに「先生!あの後もずっとやってたんだけど、回れなかったんだよ~。でもあと少しで出来そうなんだよね~!」と、Aちゃんは目を輝かせながら言いに来てくれました。

「確かにもう出来そうだった!あと少しな

のに悔しいよね~。でも諦めずに何度も挑

戦していたの先生も見ていたよ!Aちゃん

がお友達と一緒に頑張ろうとする気持ちは

とっても素敵だよ♪出来るまで一緒に頑張

ろうね!」
と、先生が声を掛けると「うんっ!!」と言って、元気よく帰っていきました。


それからも何度もチャレンジし続け、学校から帰ってくるとすぐに「この前出来たんだよ!」と、出来る頻度が増えてきたことを自信満々に報告してくれます

もっと出来るようになりたいという気持ちから、Aちゃんはワオキッズに来たときだけでなく、休みの日に公園に行って練習したり、学校の休み時間に練習したりと一生懸命チャレンジし続けているそうです



ワオキッズではこのように、
子どもの気持ちに着目し、結果ではなく頑張った過程や気持ちに対して
ほめたり・みとめたり・はげましたりしていくことで

子ども達の心を育んでいきます


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宇宙で一番きれいな街に!


ほぼ1年ぶりの更新となりました!ワオキッズ新羽園です!
今月から更新を再開いたします。毎月15日にブログを更新しますのでぜひチェックしてくださいね!

2020年は様々な困難があった年でした。
子どもたちにとっても、学校の長期間休校や楽しみにしていた行事が中止となってしまったりと大変な1年でした。
そんな中でもワオキッズでは園内の消毒や換気、手洗いうがいの励行など安心して過ごせるように感染症対策を行いながら、このコロナ禍でも子どもたちが楽しく過ごせるように各園工夫を凝らしながら運営してまいりました。

今回のブログではそんな中7月から行っていたゴミ拾いの活動についてご紹介します!

新羽園では毎週、新羽地域ケアプラザさんの近くにあるお花の水やりをお手伝いしています。

この取り組みでは子どもたちが地域活動を通して周りの人から「ありがとう」を言われる経験から、「自分ができる事を相手にしてあげたい!」という思いやりの気持ちを育むための第1歩として取り組んでいました。

最初は水やりのついでにお花の周囲のゴミを拾っていました。
しかし毎週のように空き瓶ビニル袋たばこの吸い殻…たくさんのゴミが道端に捨てられています。
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時にはガラス瓶が道に散らばっていることも…

子どもたちも「またゴミ落ちてる!」「道のはじっことかにもけっこう落ちてるね…」と普段は気付かないところでも、意外とゴミが落ちていることに気付きました。

そこで「新羽園からケアプラザまで行くときに、ゴミ拾いしながら行ったらどうかな?」と先生から提案。

子どもたちも「そうだね!」「その方がいろんなところもキレイになるし!」と賛成!
さっそく次のボランティアからトングと手袋をつけてゴミ拾いをしながらケアプラザまで向かうことにしました。

すると「あった!」「またここにも!」とたくさんのゴミが…
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特に多いのがお酒の缶やたばこの吸い殻。

ケアプラザさんにつく頃には持参したビニル袋いっぱいになるほどゴミを拾っていました。

袋にいっぱいになったゴミをみて「みんなの道路なのに…」「地球に悪いなあ」と真剣な表情。

「これ、毎回やった方がいいね」と話しながら水やりを終え、新羽園に帰ろうとすると「先生!今度は来た時と別の道をゴミ拾いながら帰ったらいいんじゃないかな」と子どもからナイスな提案!

「たしかに!その方がいろんなところもキレイになるし、地域の人たちも気持ちよく過ごせるね!」と来た道とは別のルートを通りながら新羽園に帰りました。

もちろん、道中は子どもたちが積極的に「先生!拾ったから袋貸してー!」「こっちにも落ちてたよ!」ともりもりゴミを拾い、子どもたちが通った後にはキレイな歩道が♬

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新羽園につくと誇らしげにゴミがたくさん入った袋を先生に渡し、「また来週もゴミ拾いながらいこうね!」「宇宙で一番きれいな街にしよう!」と子どもたちはやる気満々!

それから、毎回ボランティアに行くときにはゴミ拾いも一緒に行うようになりました。
ケアプラザさんからも「この活動をもっといろんな人に知ってもらいましょう!」と活動を後押ししてくださり、web新聞に取り上げていただいたことも。
↓↓↓
新羽の学童が花の水やりやゴミ拾いで地域に貢献

しかし、毎週のように袋いっぱいになるポイ捨てのゴミ…

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ほんの一部ですが、1回のゴミ拾いでこれだけの量の缶やペットボトルなどが捨てられています。

そんなある日のゴミ拾い中、子どもたちがゴミを拾いながら

「自分が住んでるところだし、ポイ捨てなくなってほしいなあ。」
「拾うだけじゃなくて、捨てないようになってもらいたいよね!」
「たしかに!」
「ポイ捨てしないようにポスター貼るのはどう?」
「いいね!」
「あと、わたしたちがやってることを知ってもらえるように新聞つくろうよ!」
「賛成!」
「先生、そういうことだから、ポスターとか作ろうよ!」

と、あっという間に子どもたちの中で話はまとまり、次の週には実際にどんなポスターがあるのかを調べてみることに。
先生はその合間に子どもたちが作ったポスターを掲示できないかケアプラザさんに声をかけたり区役所のHPを調べたり…子どもたちの「やりたい!」を実現するお手伝い!

今はゴミ拾いの活動を続けつつ、ポスターの構想を練っているところです。
もし、新羽の街でポスターや活動新聞を見かけたら子どもたちの思いを受け取ってくださいね♪

ワオキッズでは日々の取り組みを通して子どもたちが主体的に考えて行動できるように成長をサポートし、笑顔溢れる放課後を提供していきます!

子どものキラキラな成長!!!


こんにちは!ワオキッズ新川崎園です!
コロナウイルスの影響で、保護者様もお子様も大変な時期だったかと思います

園では子ども達からも「先生、学校お休みになっちゃった…」「ワオはどうなるの!?」と心配の声が上がっていました。

でも、大丈夫!
ワオキッズでは、子ども達の笑顔を守り、保護者様が安心して働ける環境を作ることが、学童保育の使命と考え、朝からのお預かりを実施しております!

今後とも、対策を講じた上で、楽しく元気な保育の場をご提供できるように各園努めて参ります


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さて今回は、新川崎園の3年生、Mちゃんのエピソードをご紹介します!

Mちゃんは、お友達思いの優しい女の子
しっかりと周りを見て 「今はお話を聞く時だよ!ちゃんとやろう」 と声をかけてくれたり、1,2年生のお友達に一緒に遊ぼう!○○作ってあげようか?」と提案してくれる、ステキな上級生です。

しかし!!!
【こうしたいな】【本当はちょっと嫌なんだけど…】という思いがあっても、お友達にどう思われるか気にしたり、遠慮してしまって「私言えない…先生、言ってほしいと助けを求めたり…

相手の気持ちを想像して「私は大丈夫だよ。私がそうしたいの」と我慢を重ね、最後にはもやもやした気持ちが溢れて「私はずっと我慢してたの!」「私のこと嫌いなんでしょ?」と爆発してしまう…ということがありました。

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園では楽しいこともいっぱいだけど、時には悲しい気持ちになることも…


私達は、Mちゃんがさらに楽しくお友達と仲良く過ごせるように、そして大人になった後も自分と周りを大切にできるように、【自分の気持ちも大切にできる】【相手の話を受け入れられるように気持ちを落ち着ける】姿を目指しました。

そういった姿に近づくためには、その子自身の心の動きや考え方を捉えることが必要不可欠です。
どういう時に、どう感じて、どう考えて、どう行動するのか?先生がそれを理解したうえで関わることで、その子の成長をより促せます。
日々の関わりの中から、Mちゃんの心には【優しくてステキな自分でありたい】【自分が周りを大切にしているように、周りも自分を大切にしてほしい】という複雑な気持ちがあると考えました。


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Mちゃんがもっと楽しく過ごせるように!


私達は、まずMちゃんの心に共感し、受け入れることを第一に関わっていきました。
「みんなMちゃんのこと嫌ったりしてないよ!」と否定するのではなく、「そっか、Mちゃんはこういうことがあって、悲しい気持ちになったんだね。それで自分は大切にしてもらえてないって思ったんだ」と言葉にして寄り添い、時には紙に書いたりして気持ちを整理できるようにしました。

その中で、先生に受け入れてもらえる安心感から徐々に「私はこう思ったの」と伝えられるようになったMちゃん。

無題
自分は今どういう気持ちなんだろう?


気持ちが落ち着くようになってからは、【相手の気持ちを受け入れられる】ように、「じゃあ相手はどう思ってたんだろう?」と声を掛けていきました。

そうしてお友達の気持ちを聞く中で、「そうだったんだ」とすっきり解決することもあれば、話し合いで気持ちがぶつかり合い【どうして分かってくれないの?】とイライラすることも…

そんな時、Mちゃんは「こんなの落ち着けないよ…!」と涙目になることもありましたが、
先生は共感しながら、イライラしたままだと話し合いが上手く進まなかったり、自分も相手も傷ついてしまうことがある。先生はMちゃんにそういうふうに傷ついてほしくないんだ」と伝えていきました。


こうしたやりとりは、日々繰り返されていきました。
上手くいった時にも、上手くいかない時にも、先生はいつもそばにいます。
先生はどんな時でも「そうだったんだね」と子どもの気持ちを受け止め、
子どもと一緒に「どうしたらいいんだろう?」と悩み考え、
「こんなに頑張ったね!!」と子どもの努力や気持ちを褒めて認めて、
「困ったら先生がいるよ」と励ましていきました。


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先月のじゆうあそびの時間。各々好きなことで遊んでいた時のことです。

Mちゃんは1人でレゴでお家を作っていました。
こだわりのお家で、仲良しのHくん(違う学校の3年生)と遊ぶことを楽しみにしています。
ですが、Hくんはブロック遊びをしていて、全然Mちゃんのもとに来てくれません

今までなら、【自分のことを大切にしてくれていない】とイライラしたり、そのまま自分の遊びたい気持ちを我慢して爆発していたところでしたが…


Mちゃんは「Hくん、今何してるの?」と優しく尋ね…
Hくん「今ね、ロボットを作ってるんだよー!」
Mちゃん「そうなんだ。それが終わったら来てくれる感じなのかな?」
Hくん「うん!もうちょっとで終わるから、その後に行くね」
Mちゃん「そっか、わかった。お家を作って待ってるね!」


と、これまでの積み重ねを経て、【自分の「遊びたい」という気持ちを大切に】しながら、【相手の気持ちを聞き】、【どうするか考える】ことが出来ていました!!

近くで見ていた先生が、感動のあまり大きな声で「Mちゃん、今のすごくステキだったね!!しっかり相手の気持ちを聞いてから考えてて、いいと思ったよ!」と褒めると…
Mちゃんはレゴをいじりながら誇らしげに「へへ…」と微笑んでいました。


③
相手もブロックをしたい気持ちを聞いてもらえて嬉しそう


しかし、その5分後。
Mちゃんが「おかしいなあ…パーツがない…これじゃ作れない」とイラっとしながら呟きます。

でも、イライラしても解決には近付けないことが分かっているMちゃん
深呼吸をして落ち着いて考えると…
「さっき一緒にレゴをしてたRちゃんとAちゃんが使ってたかもしれない…」と言いました。

ですが、その2人はもう運動あそびに参加していて、大盛り上がり中!
ドアの向こうでは楽しそうな声が響いていて、なんだか言い出しづらい雰囲気です…


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探しても見当たらない…


しかし、先ほどのHくんとのやりとりでの成功体験も後押しとなり、
Mちゃんは勇気を出して「聞いてみようかな…」と呟きました!
先生が「えらい!!言うのが難しいなって気持ちもあったのに、すごい勇気だ!」と褒めていると…
それを見たHくんが心配して「オレ、一緒に行こうか?」と声を掛けたり、「おーーーい!!Rちゃーん!!」と大きな声で呼んでくれました。

…ですが、やっぱりドアの向こうでは運動あそびが白熱していて、気付いてもらえません。
その様子を見たMちゃんは「Hくん、ありがとう。自分のことだから自分で言うね」と決心して、ドアを開けました!

2019_13655④
新川崎園はみんな運動が大好き!歓声で溢れます


運動あそび中にお名前を呼ばれたRちゃんとAちゃんは「なあに?」とすぐに来てくれましたが、
2人は【何か怒ってるのかな…?】と不安そうな表情をしていました。

先生が、Mちゃんが相手を思いやる気持ちを思い出せるよう「2人とも運動あそび中だったのに、すぐに来てくれてありがとう!」と伝えると…
Mちゃんもハッとして「うん、遊んでる時なのに、私のために来てくれてありがとう」と笑顔になりました!
その後は1人で
「パーツ、ここに使いたいから、譲ってほしいんだけどいいかな…?」と優しく伝えます。
 
そんなMちゃんを見て、RちゃんとAちゃんはすぐに「「うん、いいよ~!」」と言ってくれました!
Mちゃんは「ありがとう!!」とまたお礼を伝え、その後はHくんと楽しく遊ぶことができました!


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先生が「Mちゃん、本当によかったね!!自分の気持ちをしっかり伝えられたのすごくステキだった!言い方も優しくて、先生も聞いてて気持ちがよかったし、相手もそう感じたと思うよ!Hくんも助けようとしてくれてありがとう!」と褒めると、
Hくんも「ううん。今日はMちゃんの成長の日だ!!」とニッコリ言いました。

それを聞いたMちゃんも明るい声色で「うん、本当に勇気を出してよかったよ…!でも、これが完成したのは、RちゃんとAちゃんのおかげだから!」とすがすがしい笑顔を浮かべていました。

 

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今回は、Mちゃんの成長のほんの一部をご紹介させていただきました。
子どもは、1日で大きく変わることはありません。
ですが、お友達と衝突したり仲直りしたり、そして失敗と成功を1日1日積み重ねていくことで、大きな成長に繋がっていくと考えています。

ラスト


4月からは新一年生も加わって、さらに賑やかになるワオキッズ!
新川崎園ではこれからも一人ひとりと丁寧に向き合って参ります!!

冬の一大イベント!ウインターキャンプ!

こんにちは!
今月のブログは新子安園が担当します
2月1~2日と8~9日に新潟県の国立妙高青少年自然の家でウィンターキャンプを行いました今年は多くの子どもたちにご参加いただく為第一第二クールと分けさせてもらいました。
今年のテーマは昨年に続き「ずっ友」です
「ずっ友」とはキャンプ二日間で他園のお友達と共に活動をすることで““また次のキャンプで遊ぼうね”“ずっと友だちでいようね”と思えるような友達になることを目指しています


~1日目~
「早く遊びたいな」「楽しみだな」「忘れ物ないかな」「バス酔い平気かな」
そんな期待不安の声が聞こえてくる中、妙高に向かって出発。約5時間の長い道のり

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楽しみだなぁ

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ドキドキするー

バスの中では子どもたちが退屈しないように先生たちが考えたレクリエーション。
その中で新潟の方言クイズを紹介します
まず子どもたちに「これからどこに行くか知ってるー?」と聞くと「妙高!」と元気いっぱいの答えが。
「じゃあ妙高は何県にありますか?」と聞くと急に静かに・・・

少し考えて「北海道!」「山形県!」「上のほう!」と面白い意見がたくさん聞こえてくる。(笑)
「みんなこれから行く場所は新潟県!これから行く場所は覚えておこう!」

新潟方言三択クイズ!
「びちゃる」ってどういう意味?
①ぬれる ②うわさする ③すてる  どーれだ?
「えー、わかんないー」「先生知ってる?」と近くにいる先生に聞いてみるけど先生たちもわからないから「どれかなー」と一緒に考えてみたり、近くのお友達と相談してみたり。
「正解発表ー、、、答えは番でしたー」
「いぇーい!当たった」「あー間違えた-」と子ども達も和やかな雰囲気のままあっという間にバスは松代PA

~お昼ご飯~
途中、渋滞もあった中、子どもたちの早い行動で予定通り松代PAでお昼ご飯。
ママ、パパが朝早くから起きて作ってくれたお弁当を口いっぱいに頬張って食べる姿が。


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おいしい


早く食べ終わった子は、どんな雪遊びをするか相談したり、しおりのプロフィール欄に自分のことを書き込んだり到着が待ち遠しい様子
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ご飯を食べ終わり、もうすぐ妙高に到着というところで寝ちゃう子も
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新潟県に入ると少しがちらついて見えてくる。「雪降ってるよ」と寝ている子に声をかけると飛び起きて目をキラキラさせながら窓の外を見る子どもたち
青少年自然の家に着くと周りは一面雪景色

荷物を置いて雪遊びスタート

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雪に埋まってみたり

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お友達や先生と雪合戦したり

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雪だるまを作ったり

みんな雪に慣れた後はいよいよ
選択プログラム
今年は
・雪遊びマスター
・歩くスキー
・本気雪合戦

の3つでした

雪遊びマスター
宝探し、そり滑り、かまくら作り、雪だるま作りの4つを行いました。その中でそり滑りをご紹介します
そりのコースは既存で用意されていたものもありましたが、自分たちでコースを1から作りました。
みんなでコースの計画を企てて実践!
「ここの壁をもっと高くしないと壊れちゃうんじゃない」「もっと広げないと通れないよ」「もっと雪集めてくるね」
みんなで試行錯誤して作ったコースを滑ってみると・・・
傾斜が緩やかすぎて途中で止まってしまうでもそこはみんなで協力。
後ろから押してあげて最後まで滑り切りました。そこには「ありがとう」「次は私が押してあげるね」といった姿がありました


歩くスキー
今年は歩くスキーのプログラムが2回目ということで、たくさん滑りたいという気持ちを叶えられる経験者と、初めてだけど滑れるようになりたいという初心者に分かれて行いました。経験者は自分のペースで滑りながらも、初心者の子が一生懸命に頑張っている姿を見て先生と一緒に「がんばれー。あと少しだよ!」と応援したり、初心者の子にぶつからないように避けて滑るなど、みんなで楽しもうとする姿がありました。
園に帰ってから親の迎えが来るまでに書いた日記をご紹介します


<いっしょにスキーしたおともだちがぼくがころんでぶつかりそうになったとき、きをつけてくれました。だいたいころんだけどたのしかった。うまくすべれたとき、せんせいがほめてくれてうれしかったです。ラストスパートでさかがすすめなかったとき、せんせいがおうえんしてくれました。>

本気雪合戦
本気雪合戦は文字通り公式の雪合戦ルールに則った試合形式。チームのみんなで壁を立てる位置を考えたり、どうやって相手チームの陣地に攻め込むか綿密に作戦を考えてから試合開始
「よーし当てたぞ」「うわー当てられた」「気を付けて狙われてるよ」初めて会ったお友だちでも今は一緒に戦うチームメイト。遠慮なんかせずみんなで一致団結して戦いました。
「やったー勝ったぞ」「負けちゃったね」  もちろん勝負事なので勝ち負けはついてしまいますが、「惜しかったね」「次がんばろうよ」とお互いに下を向かない様に励まし合う姿がそこにはありました。


~夕食・バイキング~

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ポテトうまい

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ラーメン2杯目

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味噌汁もおいしい

食べ終わった子は班のみんなで次の「ずっ友タイム」の相談。
「トレジャーハンターズ面白そうだね」「外でドッチビーしようよ!」「みんなでミサンガづくりもいいんじゃないかなー」「外を探検してみようよ」

そんな相談をしているうちにずっ友タイム
ずっ友タイムは先生たちで少しでも「ずっ友」に近づけるように考えたプログラム。

・ずっ友トレジャーハンターズ
・雪上ドッジビー
・ミサンガ作り
・夜の雪の中を探検!

その中でミサンガ作りトレジャーハンターズを紹介します。

ミサンガ作りはみんな慣れない手つきで試行錯誤それでも中には得意な子も早くできた子はもう一つ作ろうか悩み中・・・
そんな時に先生から「みんな時間内に作れるかな?」と聞かれるとハッとした様子でまだできてない子に丁寧に作り方を教える姿がありました。完成したミサンガを腕に結ぶときも自分から気付いて「結んであげるよ」と言ってお互いの腕にミサンガを結ぶ姿が見られました

トレジャーハンターズは班のみんなで写真を見て館内の場所を探して暗号を解いていくゲーム
館内を歩きながら
「この写真あそこにあったよ」「こっちで見た気がする」「じゃあこっちに行ってみよう」
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がんばるぞー!

みんなで協力してゲットしたお宝はこちら!
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プラバンの中心にずっ友の証を書き込めるようになっており、みんなで「なに書こうかな」と考えている間に時間
書き込む時間が無くなり、みんなで「園に戻ってから書こう!」「書いてあることが違ってもどこかにつけようね」と約束してお持ち帰り

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1日目は長時間の移動と雪遊びでみんなクタクタ
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明日に備えてすぐにおやすみー


~2日目~


朝食を食べて外へLET'S GO!!
最後は自由遊び自分のやりたい遊びを満喫。
同じ園のお友だち班活動のお友だちたまたま一緒に遊び始めた名前も知らないお友だちと細かいルールにとらわれず思う存分に遊びました

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遊びつくして帰りのバスはまた5時間

みんな遊び疲れて寝るかと思ったら・・・


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みんなまだまだ元気いっぱい!!
帰りもバスレクをしながら帰ってきたのであっという間の5時間でした


今回のテーマは「ずっ友」でした。
子どもたちに雪の体験をするだけではなく、初めて会う友だちと同じ体験同じ思い経験をして「ずっと友だちでいようね」「次のキャンプで会おうね」と感じられるキャンプを目指して準備してきました。
園に戻ってきてから「○○くんと友だちになったよ!」「○○園の○○ちゃんとたくさん遊んだよ」と言う子ども達の声を聞くと「ずっ友」に近づけたと思います。
今後子ども達の期待を越えるイベントを企画し、子どもたちの「こうしてみよう」「これがやりたい」という気持ちを受け止め、何事も全力楽しみながら取り組める環境づくりをしていき子どもの成長のサポートをしていきたいと思います。





☆昔遊び体験☆

新年明けましておめでとうございます!
2020年の最初のブログはワオキッズ岸根公園が担当させて頂きます!

岸根公園では、定期的なイベント以外にも子ども達の「なんだそれ!面白そう!」「やってみたい!」といった興味関心を引き、楽しんでもらうためにも季節に合わせたイベントも行っております。
今回は新年最初ということで、先日の冬休みに行った様々な昔遊びの様子をお届けしたいと思います

新年最初の登園日!
「先生!あけましておめでとう~!今年もよろしくお願いします!」と元気に挨拶して登園してきてくれました!どの子も「今日ってなにするの?」「昔遊びってどんなことするの?」とウキウキの子どもたち。
コマや紙風船、メンコ、お手玉、だるま落とし、ヨーヨーに竹とんぼ。たくさんの昔遊びのおもちゃを見ると、目をキラキラさせながら「それ知ってる!」という声や「これはどうやって遊ぶの?」という声が聞こえてき、興味深々の様子。

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さっそく遊んでみることに♪
みんな自分の気になるおもちゃのもとに足早にかけよっていきました。

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その中で竹とんぼに挑戦している子の姿が。「う~ん。飛ばないな…。変な方向行っちゃうよー。」と困った顔をしながらも試行錯誤していろいろ考えてやっている様子。

ここで「こうやってやるんだよ!」と先生がアドバイスするのは簡単。
でも頑張る過程やってみよう!という思いを大事にしてほしいと思い、先生は少し見守ってみることに。

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するとそこに「僕も竹とんぼやりたい!いい?」と男の子がやってきました。女の子も「いいよ!できる?」と聞きながら竹とんぼを渡すと、男の子はふわ~と上手に飛ばしてみせてくれました。それを見た女の子は、「え!すごーい!」と目をキラキラさせながらその子が飛ばすのをよく観察している様子。
先生が「なに見てるの?」と聞くと、「どうやってやったら飛ぶのかなって思って!真似してみようと思って見てたの!」と教えてくれました。

「さっきも自分なりにたくさん考えて練習してたもんね。頑張ってる姿を先生は見てたよ。確かに真似してみるのはいいアイディアかもね!」と伝えると、照れたように笑いながらお友達のもとに戻っていきました。
その後も諦めずに何度も続けると…少しずつ飛ばせるように!!!

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「先生~!みて!さっきより飛ばせるようになったよ!」と満面の笑みで見せに来てくれました☆
「おー!すごい!でも一番すごいのは、やってみようって思って自分なりに考えてやってみた○○ちゃんだよ!その気持ちが先生はステキだと思うよ☆」そう伝えると、
「よし!じゃあ次はコマもやってみようかな~!」
とやる気に満ちあふれている様子で別の遊びの所へ走っていきました。

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ワオキッズでは“できるようになった”という結果だけを褒めることはしません。
できてもできなくても、大事なことは子ども達自身がどんな気持ちでいるかです!
たとえ子どもが投げ出したくなっても、その気持ちを受け止めます。
そのように関わっていくことで、子どもたちは何事にも「やってみようかな」と挑戦してみたり「どうやったらいいのかな?」と自分で考える力を身につけていきます。

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今後もワオキッズでは、ひとつの遊びや様々な体験・経験を通して、
子ども達の心を育んでいきます!



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