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🌸プレキッズイベントに向けて🌸

こんにちは!(^-^)/
11月ブログ担当のwaokids鴨居園です


各小学校では就学前検診が着々と行われています。新1年生は来年度に向けた準備がいよいよ本格的になってきましたね。

子どもたちのお迎えに行くと、就学前検診に来たたくさんの元気な新1年生に会えました。
笑顔で「こんにちは!」と元気よく挨拶する子や、ちょっと緊張気味の子、たくさんの姿がありました。
この中から4月からワオキッズに来る子もいるのかなあと思うと、嬉しくなりました。

小学校入学おめでとう


鴨居園では今、プレキッズイベントに向けて新1年生へのプレゼント作りの真っ最中です。

★★★プレキッズイベントとは…★★★

来年度ワオに入園するお子様を中心として各園で開催されるイベントです。
「ワオってこんなところなんだ!」「こんなことするんだ!」
入園前に親しみを持ってもらうことで、4月からの新生活を安心なものにしていくことを目指します。

鴨居園では在園の子どもたちが毎年、新1年生へメッセージカードとワオマークにちなんだ品物を手作りし、
イベント当日に園職員からプレゼントしています。

今回は
🌸メッセージカード
🌸アイロンビーズで作ったワオマーク

です
イベントの内容は各園によって異なりますが、参加される新1年生の皆様には、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います!

班に分かれてメッセージカード作りをする子どもたち。

練習用のカードと本番のカード、
新1年生のお名前と学校名が書かれた紙を受け取ると…

「うわぁ!○○小学校の子、ふえるんだね!」
「先生、△△小学校の子はもっと来る?」

と盛り上がります。

「メッセージかぁ」
「会ったことない子にメッセージ書くのって、むずかしいね」
「やっぱり、『たのしみにしていてね』とか?」
「『まってるね』とか?」


そこで、先生からみんなに伝えました。

「新1年生のみんなは、きっとこんなことを思っているんじゃないかな。
たとえば
『ワオってどんなところなんだろう』
『どんな子がいるんだろう』
『ぼく、おともだちできるかな』『わたしだいじょうぶかな』
…でもみんなの書くメッセージを読んで、
新1年生に安心して4月を迎えてもらいたいと先生は思ってるんだよね。
『ワオって、いいところだな』
『4月からワオに行くの、だいじょうぶそうだな』
『おともだちできそうだな』
って、一年生が安心できるような、そんな素敵なメッセージ
班で力を合わせて考えてほしいな」

すると


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「安心、かぁ…」
「なんて書くのがいいかなぁ……」


悩みに悩~む1班

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「どんな感じにするか、練習の紙にまず書いてみよう」
「この大きさだと、2行くらいだね」
「まん中に線を引いたら書きやすいし、きれいに書けるんじゃない?」
「そうしよう!○○ちゃん、じょうぎ貸して!」


とりあえず行動を起こす2班

などいろいろです


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3班、4班。
新1年生が安心してワオ生活を迎えられるように、どんなことを書くのでしょう?

2、3年生が1年生に話しかけています。

「ねえ、○○くんが1年生になる前は、どうだった?」
「不安な気持ちとかあった?ぼくたちはもう、ちょっとわすれちゃったから」


なるほど!1年生に入園前の心境がどんなものだったのか訊ねてみたんですね。

1年生の子は首をかしげながら、

「う~ん…不安だったかも。ぼくじゃなくて△△くん(1年生)は、ここに初めて来たとき泣いてた」
と、思い出したことを話してくれました。

2、3年生
「あっ、たしかに泣いてた」
「きっと不安だったんだね」
「やっぱり1年生って、しらないところって不安だよね」


「じゃあ、なんて書いたら安心するかなあ…」
「○○くんだったら、なんて書いてあったらうれしい?」

「う~~ん…」
「なんてメッセージをもらったら安心するだろう?」と真剣に考えてくれているのが伝わりました。

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おや、それまでスムーズに進んでいた2班ですが、何やら悩んでいるようです。

「うーん、書いたけど、もっと何かなぁ…」
「色をつけようかね?」
「女の子だから、かわいくしたらよろこぶんじゃない?」
「じゃあ色鉛筆でかわいくぬろう!」

「あとマッキーでなぞって見やすくしよう」
「そうしよう。なぞるのやりたい?やる?」
「ありがとう。でも○○ちゃんのほうがじょうずだから、まかせる!」
「オッケー」
「先生、マッキー貸して!」


相手の子がどんな子かはわかりませんが、喜ばせるために考えられることはたくさんありますね。
新1年生に安心してもらうためにみんなで考え、工夫を凝らす姿がありました

さらに4班は、こんなことをしていました。

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先生 「宛名のところにも色を塗ってるの?」
4班の3年生 「そうだよ。自分の名前がきれいに書かれてあったらうれしいじゃん
先生 「たしかに!」

見てみると、他の班もメッセージカードにたくさん色を付けています。

「見やすくしてあげてね」という声掛けはしましたが、
子どもたちは「読んでいて楽しくなるように」「きれいだなぁって思ってもらえるように」
それこそ安心してもらえるように」工夫を考えてくれたようです。

「先生、できたよー✿✿✿

出来上がったカードは…

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新1年生が安心してワオキッズの仲間入りができるよう、一生懸命考えられた素敵なメッセージカードでした!

そして、アイロンビーズのワオマーク作りも着々と進んでいます

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「アイロンビーズってたのし~い!
と、ビーズを置く楽しさに盛り上がる子どもたち。

アイロンがけは先生の方で担当しました。
ですが…

出来上がっているワオマークの山から、1年生の男の子がワオマークを1つ取り出して見つめています。
何を考えているのでしょうか?

「先生これ、ゆがんでるよ。これプレゼントしたら、1年生うれしくないと思う」

1年生の男の子の一言にみんなも、
「あっ、ほんとだ」
「かわいくできてるけどね」
「アイロンかけるとき、ゆがんじゃったのかな」


先生 「ごめんね。アイロン、難しかったよ

「アイロンビーズをアイロンするのって難しいんだね」
「じゃあ、ビーズがあるだけもっとたくさんつくろう!」
「たくさんつくって、うまくできたやつを選ぶ?」


「いっぱいつくろう!」

ワオマーク

どんどん増えています
あとはこちらに紐を通していきます

メッセージカード作りもワオマーク作りも、
新1年生の気持ちになって「どうしてあげようか?」「どうしてあげるのがいいか?」
一生懸命考えている子どもたちでした。


ワオキッズでは、

「ほめて みとめて はげまして」
 ~やる気を育て、自分で考え行動し 責任がもてる子どもを育てる~

という理念のもと、日々子どもたちと接しています。

今回の活動で、
子どもたち同士で「それいいね!」と認め合う姿や、
「喜ばせるために、○○しよう」「安心してもらえるように、□□しよう」と
新1年生のために自分たちで考え行動に移す姿
「新1年生に喜んでもらいたい!」と
優しさ溢れる姿が見られました。

来年4月、新1年生が入ってきます。
もしかしたら学校でも、1年生の気持ちに寄り添って
「わからないことがあったら何でもきいてね」
「校庭では、こういうあそびができるんだよ」

…こんなふうに声をかけてあげる姿があるかもしれません

子どもたちのたくさんの成長が見られるよう、
今後も様々な活動に取り組んで参りたいと思います!

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★ダブルダッチ★

こんにちは。
ワオキッズ上末吉園です。(^-^)/


ワオキッズでは、年に2回の夏冬のキャンプとは別に、2ヶ月に1回土曜日や日曜日を利用してイベントを行っております。

イベントと言っても、ただ子ども達を楽しませればいいのかと言えばそうではなく、「ほめて・みとめて・はげまして」~やる気を育て、自分で考え行動し、責任が持てる子どもを育てる~というワオキッズの保育理念のもと、今の子ども達の課題や状況を把握した上でねらいを立てて行っております。

11月のイベントは、センター南園、勝田橋園、梶ヶ谷園、岸根公園、上末吉園と5園合同で
ダブルダッチに挑戦します。

今回のねらいは、

・最後まで諦めない気持ちを育てる。

・自分の気持ちや思いをお友達に伝えることができる。

・お友達の話に耳を傾けることができる。

という3つのねらいを掲げました。

このねらいと今の子ども達の姿を照らし合わせ、ねらいを達成した子ども達の姿を思い浮かべながら「子ども達にこの体験から学んでほしい!」と5つの園で行うことになりました。


今回は、11月イベントに向けてダブルダッチの練習の様子をお伝え致します。

ダブルダッチとは、簡単に言えば大縄跳びの2本バージョンです。2本同時に回る縄をタイミングよく中に入り、リズムよく跳びます。

今まで、縄を1本で回す大縄跳びは何度かやったことがあったのですが、2本同時に回すダブルダッチは初めてということもあり、お手本を見た時から子ども達は、「絶対、無理!」 「こんなの跳べるわけない!」と早くも白旗ムード。

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2本回る縄に早くも圧倒される子ども達…

まずは、ひっかかてもいいから縄の中に跳び込む練習からしました。縄に当たる恐怖心をなくし、跳び込む勇気を子ども達に持ってもらうためです。
跳びこむタイミングを計りながら、先生の「はいっ、はいっ!」という掛け声に合わせて、なんとかこれはクリアー!
みんなひっかかりながらも、おもいっきり縄に跳びこんでいました。

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勇気を振り絞り、縄に跳びこめ!

次は縄を使わず、その場で跳び方の練習や縄に入るタイミングの取り方を先生から教わりました。
「え? そんな素人が教えられるの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
そんな心配には及びません。なぜなら、なんとワオキッズには、元ダブルダッチ世界2位の先生がいるのです!!(僕じゃないよ)

その先生の熱血指導により跳び方もタイミングもバッチリ!

さぁ、いよいよダブルダッチに挑戦だ!
先生の「はいっ、はいっ!」という掛け声に合わせ、タイミングを取りながら跳びこみます。

しかし、跳びこむことはできたのですが、タイミングがあわず、なかなか縄を跳ぶまでには至りません。

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「2本跳ぶのは難しいー!」

子ども達の応援の声も次第に大きくなっていきました。
「○○くん、がんばれー!」 「次、絶対跳べるよ!」 「今、今、今!」

みんな汗だくになり声を張り上げてお友達を応援しています。
気が付けば全員が縄が回るのに合わせて、「はいっ、はいっ!」と声を出していました。

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みんなの応援の声が背中を押してくれます。

ひっかかってしまったお友達にも、「ドンマイ、ドンマイ!」 「ナイスチャレンジ!」 「次は跳べるよ!」と何人も励ましの言葉をかけていました。
子ども達が「絶対、跳んでやる!」と心が一つになった瞬間でした。

何度ひっかかっても 「あーっ!悔しい!」 「跳べたと思ったのにー!」 「あとちょっとやらせて!」と諦めることなく挑戦する姿に、縄を回す僕たちも 「絶対、成功させてあげたい!」という気持ちが強くなっていきました。

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「絶対、跳ぶぞ――!!」 「おぉ――っ!!」


そして、何度目かのチャレンジで遂に…


見事に縄を跳ぶことができました!

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ついに…

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歓喜の瞬間が…


その瞬間、「やったぁぁー!」 「できたーっ!」 「すげーー!」といった地鳴りのような歓声が沸き上り、みんなでハイタッチを交わしていました。

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みんなでハイタッチ!

「みんなが諦めないで最後まで挑戦したからだよ!」と伝えると、「絶対、跳んでやろうと思った!」 「やってよかった!」 「もっとやりたい!」と更に挑戦しようといった前向きな姿がありました。
諦めないでチャレンジすることの大切さが実感できたのではないでしょうか。

練習終了の時間がきてしまい、跳べなかったお友達もいたのですが、全員が清々しい笑顔でハイタッチや握手を交わしていました。

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先生達とも喜びを分かち合います。

大切なのは、「跳べた」という結果だけじゃない。「跳んでやる!」と最後まで諦めずに挑戦することだということが子ども達に伝わったのではないでしょうか。
だからこそ、跳ぶことができなかったお友達も、充実した気持ちで笑顔でいられたのだと思います。

僕たちワオキッズの先生が大切にしていることを、少しずつでも体験の中から学べるように、子ども達に伝えていきたいと思います。

これからも、子ども達の自信に繋がり、やる気を生み出し、更に挑戦しようという気持ち、挑戦しようとすることで主体性を育んでいけるような保育を心掛けて参ります。


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子ども達の可能性は無限大!!






サマープログラム【お絵かきパンケーキ編】

こんにちは。

ワオキッズ勝田橋園です


今月は、サマープログラム人気ランキング第2位!

子ども達からは「美味しく出来てお絵かきが出来て楽しかった!!!

       「思い通りにならなくて、面白い絵になった事が面白かった!!!!」

と、大好評だった

お絵かきパンケーキ作り】のお話をさせていただきます


去年のサマープログラムはこちら


お絵かきパンケーキと聞いて、どんなものをイメージしますか?

 

絵に描いたパンケーキ・・・?


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パンケーキに絵を描く・・・?


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思わず子ども達が「こうやってつくるんだ~!!」と口に出てしまう

一味違ったパンケーキ作りをご紹介します


↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓  


まずは、みんなで身だしなみを整えます。

バンダナのつけ方困っていると着替えが終わった子が

「つけてあげるよ

と、つけてもらった子はとても嬉しそうな表情をしていました

また、辺りをキョロキョロ見渡していた子は、

先生助けてー

と、先生につけてもらうなど

みんなで助け合うことができました。

 

班分けは、鴨居園のなみゆ先生お手製の割りばしくじで5色のチームに分かれ、いざクッキング開始

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作り方は、イラストで分かりやすく描いてもらいました。

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予めバットに準備されていたもの

【材料】

(2)

・ホットケーキミックス

・牛乳

・ココア

を取りに行き、


「卵を割りたい人~

「はーい

と手を挙げた子が3人。

お互い顔を見渡して、

「別の物やるからやっていいよ!」

「ありがとう!!」

とても喜んでいました。

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続いて、ボウルの中のココア生地を別の容器に入れ替える作業です。

どうやって入れる

と悩んでいると、

「カラー皿を受け皿にして置いたらいいみたい

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「それいいねやってみよう」

他の班の良い所を見て真似していました。

実際にやってみると、

「あー、横からこぼれているよー、台拭きちょうだい

「はいどーぞ

と近くで見守っているお友だちもお手伝い

汚れている場所もきれいに拭け、全部入るととても満足いく表情をしていました。

 

生地も出来て、いざホットプレートにお絵かき開始

アツアツのホットプレートの上にココア生地で、子ども達は自分の好きな絵を描いていました。

「どんな絵を描くのと聞くと、

「ニコちゃんマーク

「ハート

「星

「うさぎ

など、さまざまなイラストをとても楽しそうに描いていました。

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描いている絵を見て

「すごい上手パチパチ(拍手)

別の班のお友だちも

「どれどれ~♪

様子を見に来て

「じょうず

と、褒められた子はとても嬉しそうに笑っていました。


(ワオマークが)上手くかけないなぁ~」

と、言いながら描いていると、前髪の数を1本多く描いていました。

周りで見ていたお友だちが、

「あれ?前髪って2本じゃなかった

「あれそーだっけ・・・

少し困った表情を浮かべましたが、

「それもオリジナルでいいんじゃない

と励まし、

描いていた子も、

「これもありだね

と、明るい表情を浮かべていました。

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みんな1つずつ作ったら、自分の席に座り食べる準備をして、

「姿勢を正しくしてください。」「はい。」

「いただきます。」「いただきます。」

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もぐもぐ自分で作った物を食べていると

「ふわふわしている

「おいしい

「お家でも作ろう

さまざまな言葉が飛び交いとても嬉しそうに頬張っていました。


そんな中、

「先生、1枚しか食べれないの

と質問をしてくれる子がいました

「まだまだ食べられるよ

と伝えると、とても嬉しそうに今食べているパンケーキの続きを食べていました。

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先生達が作っていたパンケーキが焼き上がり、

「もっと食べたい人

「はーい!!」

と食べ終わっている子・まだ食べている子もみんな手が挙がりました。

次から次へと焼きあがるパンケーキを子ども達は、まだ口の中に入っていながらも焼けたパンケーキをみて

「これ私の

「じゃあ、こっちは僕

など自分達で予約をしたり、スムーズに分け合って食べる事ができました。

 

食べ終わると、お片付け開始

「お皿ここにおいて~」

「台拭きとって~」

子ども達で声を掛け合い、

お皿をまとめ、

机をきれいに拭き、

みんなで協力をして行う事ができました。

 

お友だちと協力してクッキングを行う中で、

★褒め合う姿[少し照れてしまうような、恥ずかしいような気持ち]

★認め合う姿[嬉しい、安心した気持ち]

★お友だちを励ます姿[相手の事を思いやる気持ち]

がありました。


イベントで学んだことから、

学校生活でも悔しい気持ちで泣いている子に対し、

「最後までよく頑張ったね!」

「ゴールまであと少しだったね、惜しかったね!!」

など、相手へ思いやりを持った言葉をかけてくれるでしょう。

ワオキッズからとび出して、学校やご家庭でも、優しい言葉がけが溢れ、みんなが嬉しい気持ちになれるよう、取り組んでいきたいと思います。

 

来年のサマープログラム、子ども達がもっと楽しく・もっとワクワクするものを考えたいと思います。

楽しみにお待ちください

2018年度サマーキャンプ~後編~

~後編~

2日目は朝6:00に起床。
歯磨きををして顔を洗って着替えて、寝袋を畳んで…とやることは多かったですが、「早く遊びたい!」という気持ちからすぐに終わることができました。

朝ごはんを食べたら、水着に着替えて選択プログラムが始まります!
これは8つのプログラムから子どもたちが好きなプログラムを選び、2時間の間遊びつくすというものです。
そのプログラムは
・源流アドベンチャー
・テント泊
・魚つかみ
・魚釣り
・いかだ作り
・クッキング
・虫取り
・秘密基地作り
です。

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その中でも魚つかみでは、「たくさん魚を掴みたい!」と子どもたちが話していて、「じゃあたくさん掴むためにもお話きいてくれるかな?」と話すと「うん!」と元気に返事をしてくれました。しっかりとお話を聞いてくれたことにより、50匹近くの魚をつかむことができました!中には片手でつかむ子も。「すごいね!お魚ハンターだね!どうやってつかむの?」「優しく後ろから掴むと掴みやすいよ!」と教えてくれました!掴んだ魚をさばいて食べるのもこのプログラムの醍醐味!魚を焼いて食べてみると「おいしー!」「塩濃いー!」と楽しく感想を言い合いながら食べていました。
自分たちで決めて、とことんお友だちと一緒に遊ぶことができ、2時間なんてあっという間…「楽しかった!」「美味しかった!」と様々な感想を聞くことができました!

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選択プログラムが終わると川遊び!
子どもたちが待ってましたといわんばかりの笑顔でこの時を待っていました。
ただ、ルールの確認をしているときはしっかりキリッといた表情で確認をしていました。
笛の合図でいざ入水!!「キャーッ!!」「冷たくて気持ち―!!」とテンションマックス!先生に水をかけたりかけられたりと遊んだり、「綺麗な石を見つけた!」と川の中にある石を探して遊んでいる子どももいました。すると突然「ピーッ!!」と笛の音が!この音を聞いた途端子どもたちは「上がれー!」と岸に上がりました。そうです。笛の合図で岸に上がるというルールがあり、そのルールをしっかり守ることができました。ルールを守りながら楽しく安全に川遊びをすることができました。

川遊びが終わるとお風呂に入り、夜ごはんを食べました。2日目の夜ごはんの時には班の中でも全員が会話に参加してたり、みんなで笑いながら「源流ではこんなことがあった!」「クッキングではこんなことができた」「川冷たかったけど楽しかったね!」など、川遊びや選択プログラムで起きたことを話している姿がとても多く見ることができました。着実に絆が深まっていると感じられる瞬間でした。

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そしてその後はいよいよキャンプファイヤー!!
このキャンプファイヤーはワオキッズのキャンプのメインイベントと言っても過言ではありません。
実はこのキャンプファイヤーでは歌とダンスをみんなで歌って踊ります!
子どもたちはこの日の為におよそ一か月間、頑張って練習してきました。
始めの言葉、点火式を終えいよいよダンスと歌の時間。
微かに緊張感があたりを包みます。

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ダンスも歌も大成功!
子どもたちは「いえーい!」「アンコール!アンコール!」と大喜び!隣のお友だちと肩を組んで体を揺らしながら歌ったり、顔を見合わせながらダンスをしている姿はとても感動的で、園の垣根を越えて、子どもと先生の合わせて80人以上の一体感を感じることができました。
火が小さくなっていくと、「もう明日で終わりだね…」「もっと泊まりたいな…」と少し寂しい気持ちを口にしている子どもも多くなってきました…。「また来年だね!明日もあるし楽しもうよ!」と声を掛けてくれる上級生もいました。

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3日目はギネスに挑戦からスタート!
1日目に行ったギネスよりも更に難しくなったギネスが提示されました。
その名も「人間知恵の輪」
ただ、この3日間、ともに協力して、頑張って、歌って踊って絆が深まったみんなならできる!!
頑張れ!
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「あーしてこーして…」
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「この腕をくぐって…」
「あと少しあと少し!」

「やったー!!できたー!」
大人でも難しいこのギネスを子どもたちは見事に成功!
これには子どもたちも先生も大喜び!
はじける笑顔で喜びを爆発させていました!

最後のお昼は流しそう麺でした。これも子どもたちは楽しみにしていて、お腹いっぱいになるまで食べていました。

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その後は閉会式です。
みんなで歌える最後の歌。大きな声の中にも少し寂しさやそれを紛らわすためのがむしゃらな声が含まれているように聞こえました。

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そしてとうとう帰る時間。
他の園のお友だちとはここでお別れです。
「またね!」「今度遊びに行くから!」「冬キャンプで会おう!」
と子ども同士で会話していたり、握手をしている子どももいました。
別れを惜しんでいる姿を見ると悲しいような嬉しいような…
バスの中で感想を聞いてみると、
友達たくさんできた!」「冬キャンプで会う約束した!」「楽しかった!」「思ってたよりもたくさん遊べて嬉しかった!」と嬉しい声を聞くことができました。

園に着き、保護者様がお迎えに来ると、子どもたちは思い思いに思い出話や新しいお友だちの名前を笑顔で伝えていました。

今年のキャンプでは子どもの成長もそうですが、「思いやり」「協力」「努力」を多く見ることができたと感じました。
来年以降のキャンプは更に子どもたちの成長に繋げられ、楽しくて面白くて、遊びつくせるようなキャンプを考えていきます!

また、このキャンプで子どもたちが最初から最後まで責任を持って自分の荷物を持ち続けたことや、荷物を整理したこと、人間知恵の輪で考えながらほどいたり、相手のことを考えて、優しく教えてあげられるようになったことなど、キャンプで成長した部分を「ほめて、みとめて、はげまして」今後の日常の生活にも活かせるようにしていきます。

長いブログでしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!!

2018年サマーキャンプ!!

皆様こんにちは!ワオキッズ梶ヶ谷園です。
今月のブログは2018年度のサマーキャンプの様子をお届けいたします。

ワオキッズのサマーキャンプは山梨県の道志村に2泊3日滞在し、
・自分のことはじぶんでやる
・自然に触れて、自然の中で遊ぶ楽しさを感じる
・園を超えたお友だちを増やす
という目的の元、楽しく、元気に過ごします。
また、今年のキャンプは更に「子どもたちの期待に応え、期待を超えるキャンプ」をテーマに準備してまいりました。
子どもたちがキャンプにどんなことを期待しているのかを把握し、その期待に応え、更にその期待を超えられるようなキャンプを目指しました。
そんな様子をお伝えいたします!

1日目はまず、ワオキッズに集合します。
去年参加した2年生は
「楽しみで寝れなかった~」「キャンプのことばっかり考えてた」
とワクワクした表情で気持ちに余裕がある様子でしたが、
初めて参加する1年生は
「早く寝ればキャンプだからすぐ寝た!」「私は逆に緊張して寝れなかった…」
とあくびをしながら教えてくれました。
また、先生たちはキャンプに行く前から「自分の荷物は自分で準備しようね」と伝えており、
子どもたちに聞くと「荷物自分で準備した!」「お母さんと一緒に準備した!」
と嬉しい報告がありました。
「おー!偉いね!準備してどうだった?」「重かった…」「でもこれで何がどこにあるかわかるからいいね!よく頑張りました!」「片付けも頑張る!」とお家で頑張ったことも報告してくれました。
その大きい荷物をしっかりと背負っていざバスへ!
バスに乗るときは「運転手さん、宜しくお願いします!」と大きい声でお願いすることができていました!運転手さんも「任せてください!」と返事をしてくれました。

バスの中では恒例の先生たちからのバスレク!
じゃんけん大会やなぞなぞ大会など、バスレクを行います。楽しいバスレクで盛り上がり、安心したのか登園した時に緊張していた子どもたちも、ぐっすり寝ている姿もありました。

そしていよいよキャンプ場に到着!
駐車場からキャンプ場までには長い坂があり、自分の荷物を背負って降ります。
「重いよー…」「頑張れ~!!あと少し!」「あと少しあと少し!」と先生も子どももお互いに励まし合いながらあと少しコールで頑張って運びきることができました。
キャンプ場に着くと子どもちの表情は疲れた表情から笑顔に!
「こんな綺麗な川見たことない!」「え?なんか空気おいしい!?」「早速ナナフシ見つけたぜ!」「トイレ綺麗になってる~!!」など、それぞれが感じたことや気付いたことを話していました!
「早く遊びたい!」という気持ちを抑えつつ、まずは腹ごしらえ。活動班に分かれお母さん、お父さんが「いってらっしゃい、楽しんでね」という気持ちを込めて作ってくれたお弁当を食べながら、初めて会うお友だちとの自己紹介を行いました。「同い年だね!宜しく!」「同じ食べ物好きだね!」と少しずつ仲良くなったところで最初のゲームが始まります!

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その名も「ギネスに挑戦!」
このギネスに挑戦とは「協力」「思いやり」を駆使して記録に挑戦するというものです。
最初は思うように記録が伸びず、悔しがったり悩んだりしていましたが、次第に班の中で「こうしたほうがいいんじゃない?」「あーなるほどね!」「○○君の意見やってみよう!」と意見交換が生まれ、何回も挑戦しているうちに「やった~!!」と班の子どもたちが飛び跳ねるほどの記録が達成されました!
このギネスではより子ども同士の距離が近くなったと感じる瞬間でした。

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ギネスが終わるとキャンプと言えば野外炊飯!
今年もカレーを作りました。
ギネスに挑戦でお友だち同士の距離が近くなったことにより、「僕は火おこし隊長がいいけどみんなは?」「私はサラダ隊長!」「僕はお皿隊長!」と自分のやりたいをお友だちに伝えることができ、やりたいことが重なっても「じゃあ順番決めてみんなでやろう!」と役割分担して作っていました!役割の中でも人気がないのは「お皿拭き隊長」です。みんながやりたがらない中、1人の女の子が「私お皿拭きたい!」と言ってくれたました。すると「いいの?」「うん!やりたい!」「お~!!ありがとう!優しい!」とお友だちに感謝する瞬間もありました。
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そんな素敵な言葉や行動があってのカレーはやはり格別!「ん~おいしい!」「サラダ隊長が頑張って準備してくれたから嫌いなトマト食べる!」とあっというまに鍋のカレーは空っぽになりました。片付けも作るとき同様に役割分担して協力しながら片付けをすることができました。
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その後はお風呂に入り、バンガローにて歯磨きや明日の準備や絵日記を書きました。寝袋を敷く時は、「一緒に寝よ!」「明日も楽しみだなー」「あと何時間経ったら明日!?」とドキドキしつつも、ぐっすり寝ることができました。

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前編~完~    
後編に続く…
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