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子どものキラキラな成長!!!


こんにちは!ワオキッズ新川崎園です!
コロナウイルスの影響で、保護者様もお子様も大変な時期だったかと思います

園では子ども達からも「先生、学校お休みになっちゃった…」「ワオはどうなるの!?」と心配の声が上がっていました。

でも、大丈夫!
ワオキッズでは、子ども達の笑顔を守り、保護者様が安心して働ける環境を作ることが、学童保育の使命と考え、朝からのお預かりを実施しております!

今後とも、対策を講じた上で、楽しく元気な保育の場をご提供できるように各園努めて参ります


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さて今回は、新川崎園の3年生、Mちゃんのエピソードをご紹介します!

Mちゃんは、お友達思いの優しい女の子
しっかりと周りを見て 「今はお話を聞く時だよ!ちゃんとやろう」 と声をかけてくれたり、1,2年生のお友達に一緒に遊ぼう!○○作ってあげようか?」と提案してくれる、ステキな上級生です。

しかし!!!
【こうしたいな】【本当はちょっと嫌なんだけど…】という思いがあっても、お友達にどう思われるか気にしたり、遠慮してしまって「私言えない…先生、言ってほしいと助けを求めたり…

相手の気持ちを想像して「私は大丈夫だよ。私がそうしたいの」と我慢を重ね、最後にはもやもやした気持ちが溢れて「私はずっと我慢してたの!」「私のこと嫌いなんでしょ?」と爆発してしまう…ということがありました。

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園では楽しいこともいっぱいだけど、時には悲しい気持ちになることも…


私達は、Mちゃんがさらに楽しくお友達と仲良く過ごせるように、そして大人になった後も自分と周りを大切にできるように、【自分の気持ちも大切にできる】【相手の話を受け入れられるように気持ちを落ち着ける】姿を目指しました。

そういった姿に近づくためには、その子自身の心の動きや考え方を捉えることが必要不可欠です。
どういう時に、どう感じて、どう考えて、どう行動するのか?先生がそれを理解したうえで関わることで、その子の成長をより促せます。
日々の関わりの中から、Mちゃんの心には【優しくてステキな自分でありたい】【自分が周りを大切にしているように、周りも自分を大切にしてほしい】という複雑な気持ちがあると考えました。


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Mちゃんがもっと楽しく過ごせるように!


私達は、まずMちゃんの心に共感し、受け入れることを第一に関わっていきました。
「みんなMちゃんのこと嫌ったりしてないよ!」と否定するのではなく、「そっか、Mちゃんはこういうことがあって、悲しい気持ちになったんだね。それで自分は大切にしてもらえてないって思ったんだ」と言葉にして寄り添い、時には紙に書いたりして気持ちを整理できるようにしました。

その中で、先生に受け入れてもらえる安心感から徐々に「私はこう思ったの」と伝えられるようになったMちゃん。

無題
自分は今どういう気持ちなんだろう?


気持ちが落ち着くようになってからは、【相手の気持ちを受け入れられる】ように、「じゃあ相手はどう思ってたんだろう?」と声を掛けていきました。

そうしてお友達の気持ちを聞く中で、「そうだったんだ」とすっきり解決することもあれば、話し合いで気持ちがぶつかり合い【どうして分かってくれないの?】とイライラすることも…

そんな時、Mちゃんは「こんなの落ち着けないよ…!」と涙目になることもありましたが、
先生は共感しながら、イライラしたままだと話し合いが上手く進まなかったり、自分も相手も傷ついてしまうことがある。先生はMちゃんにそういうふうに傷ついてほしくないんだ」と伝えていきました。


こうしたやりとりは、日々繰り返されていきました。
上手くいった時にも、上手くいかない時にも、先生はいつもそばにいます。
先生はどんな時でも「そうだったんだね」と子どもの気持ちを受け止め、
子どもと一緒に「どうしたらいいんだろう?」と悩み考え、
「こんなに頑張ったね!!」と子どもの努力や気持ちを褒めて認めて、
「困ったら先生がいるよ」と励ましていきました。


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先月のじゆうあそびの時間。各々好きなことで遊んでいた時のことです。

Mちゃんは1人でレゴでお家を作っていました。
こだわりのお家で、仲良しのHくん(違う学校の3年生)と遊ぶことを楽しみにしています。
ですが、Hくんはブロック遊びをしていて、全然Mちゃんのもとに来てくれません

今までなら、【自分のことを大切にしてくれていない】とイライラしたり、そのまま自分の遊びたい気持ちを我慢して爆発していたところでしたが…


Mちゃんは「Hくん、今何してるの?」と優しく尋ね…
Hくん「今ね、ロボットを作ってるんだよー!」
Mちゃん「そうなんだ。それが終わったら来てくれる感じなのかな?」
Hくん「うん!もうちょっとで終わるから、その後に行くね」
Mちゃん「そっか、わかった。お家を作って待ってるね!」


と、これまでの積み重ねを経て、【自分の「遊びたい」という気持ちを大切に】しながら、【相手の気持ちを聞き】、【どうするか考える】ことが出来ていました!!

近くで見ていた先生が、感動のあまり大きな声で「Mちゃん、今のすごくステキだったね!!しっかり相手の気持ちを聞いてから考えてて、いいと思ったよ!」と褒めると…
Mちゃんはレゴをいじりながら誇らしげに「へへ…」と微笑んでいました。


③
相手もブロックをしたい気持ちを聞いてもらえて嬉しそう


しかし、その5分後。
Mちゃんが「おかしいなあ…パーツがない…これじゃ作れない」とイラっとしながら呟きます。

でも、イライラしても解決には近付けないことが分かっているMちゃん
深呼吸をして落ち着いて考えると…
「さっき一緒にレゴをしてたRちゃんとAちゃんが使ってたかもしれない…」と言いました。

ですが、その2人はもう運動あそびに参加していて、大盛り上がり中!
ドアの向こうでは楽しそうな声が響いていて、なんだか言い出しづらい雰囲気です…


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探しても見当たらない…


しかし、先ほどのHくんとのやりとりでの成功体験も後押しとなり、
Mちゃんは勇気を出して「聞いてみようかな…」と呟きました!
先生が「えらい!!言うのが難しいなって気持ちもあったのに、すごい勇気だ!」と褒めていると…
それを見たHくんが心配して「オレ、一緒に行こうか?」と声を掛けたり、「おーーーい!!Rちゃーん!!」と大きな声で呼んでくれました。

…ですが、やっぱりドアの向こうでは運動あそびが白熱していて、気付いてもらえません。
その様子を見たMちゃんは「Hくん、ありがとう。自分のことだから自分で言うね」と決心して、ドアを開けました!

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新川崎園はみんな運動が大好き!歓声で溢れます


運動あそび中にお名前を呼ばれたRちゃんとAちゃんは「なあに?」とすぐに来てくれましたが、
2人は【何か怒ってるのかな…?】と不安そうな表情をしていました。

先生が、Mちゃんが相手を思いやる気持ちを思い出せるよう「2人とも運動あそび中だったのに、すぐに来てくれてありがとう!」と伝えると…
Mちゃんもハッとして「うん、遊んでる時なのに、私のために来てくれてありがとう」と笑顔になりました!
その後は1人で
「パーツ、ここに使いたいから、譲ってほしいんだけどいいかな…?」と優しく伝えます。
 
そんなMちゃんを見て、RちゃんとAちゃんはすぐに「「うん、いいよ~!」」と言ってくれました!
Mちゃんは「ありがとう!!」とまたお礼を伝え、その後はHくんと楽しく遊ぶことができました!


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先生が「Mちゃん、本当によかったね!!自分の気持ちをしっかり伝えられたのすごくステキだった!言い方も優しくて、先生も聞いてて気持ちがよかったし、相手もそう感じたと思うよ!Hくんも助けようとしてくれてありがとう!」と褒めると、
Hくんも「ううん。今日はMちゃんの成長の日だ!!」とニッコリ言いました。

それを聞いたMちゃんも明るい声色で「うん、本当に勇気を出してよかったよ…!でも、これが完成したのは、RちゃんとAちゃんのおかげだから!」とすがすがしい笑顔を浮かべていました。

 

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今回は、Mちゃんの成長のほんの一部をご紹介させていただきました。
子どもは、1日で大きく変わることはありません。
ですが、お友達と衝突したり仲直りしたり、そして失敗と成功を1日1日積み重ねていくことで、大きな成長に繋がっていくと考えています。

ラスト


4月からは新一年生も加わって、さらに賑やかになるワオキッズ!
新川崎園ではこれからも一人ひとりと丁寧に向き合って参ります!!

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冬の一大イベント!ウインターキャンプ!

こんにちは!
今月のブログは新子安園が担当します
2月1~2日と8~9日に新潟県の国立妙高青少年自然の家でウィンターキャンプを行いました今年は多くの子どもたちにご参加いただく為第一第二クールと分けさせてもらいました。
今年のテーマは昨年に続き「ずっ友」です
「ずっ友」とはキャンプ二日間で他園のお友達と共に活動をすることで““また次のキャンプで遊ぼうね”“ずっと友だちでいようね”と思えるような友達になることを目指しています


~1日目~
「早く遊びたいな」「楽しみだな」「忘れ物ないかな」「バス酔い平気かな」
そんな期待不安の声が聞こえてくる中、妙高に向かって出発。約5時間の長い道のり

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楽しみだなぁ

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ドキドキするー

バスの中では子どもたちが退屈しないように先生たちが考えたレクリエーション。
その中で新潟の方言クイズを紹介します
まず子どもたちに「これからどこに行くか知ってるー?」と聞くと「妙高!」と元気いっぱいの答えが。
「じゃあ妙高は何県にありますか?」と聞くと急に静かに・・・

少し考えて「北海道!」「山形県!」「上のほう!」と面白い意見がたくさん聞こえてくる。(笑)
「みんなこれから行く場所は新潟県!これから行く場所は覚えておこう!」

新潟方言三択クイズ!
「びちゃる」ってどういう意味?
①ぬれる ②うわさする ③すてる  どーれだ?
「えー、わかんないー」「先生知ってる?」と近くにいる先生に聞いてみるけど先生たちもわからないから「どれかなー」と一緒に考えてみたり、近くのお友達と相談してみたり。
「正解発表ー、、、答えは番でしたー」
「いぇーい!当たった」「あー間違えた-」と子ども達も和やかな雰囲気のままあっという間にバスは松代PA

~お昼ご飯~
途中、渋滞もあった中、子どもたちの早い行動で予定通り松代PAでお昼ご飯。
ママ、パパが朝早くから起きて作ってくれたお弁当を口いっぱいに頬張って食べる姿が。


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おいしい


早く食べ終わった子は、どんな雪遊びをするか相談したり、しおりのプロフィール欄に自分のことを書き込んだり到着が待ち遠しい様子
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ご飯を食べ終わり、もうすぐ妙高に到着というところで寝ちゃう子も
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新潟県に入ると少しがちらついて見えてくる。「雪降ってるよ」と寝ている子に声をかけると飛び起きて目をキラキラさせながら窓の外を見る子どもたち
青少年自然の家に着くと周りは一面雪景色

荷物を置いて雪遊びスタート

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雪に埋まってみたり

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お友達や先生と雪合戦したり

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雪だるまを作ったり

みんな雪に慣れた後はいよいよ
選択プログラム
今年は
・雪遊びマスター
・歩くスキー
・本気雪合戦

の3つでした

雪遊びマスター
宝探し、そり滑り、かまくら作り、雪だるま作りの4つを行いました。その中でそり滑りをご紹介します
そりのコースは既存で用意されていたものもありましたが、自分たちでコースを1から作りました。
みんなでコースの計画を企てて実践!
「ここの壁をもっと高くしないと壊れちゃうんじゃない」「もっと広げないと通れないよ」「もっと雪集めてくるね」
みんなで試行錯誤して作ったコースを滑ってみると・・・
傾斜が緩やかすぎて途中で止まってしまうでもそこはみんなで協力。
後ろから押してあげて最後まで滑り切りました。そこには「ありがとう」「次は私が押してあげるね」といった姿がありました


歩くスキー
今年は歩くスキーのプログラムが2回目ということで、たくさん滑りたいという気持ちを叶えられる経験者と、初めてだけど滑れるようになりたいという初心者に分かれて行いました。経験者は自分のペースで滑りながらも、初心者の子が一生懸命に頑張っている姿を見て先生と一緒に「がんばれー。あと少しだよ!」と応援したり、初心者の子にぶつからないように避けて滑るなど、みんなで楽しもうとする姿がありました。
園に帰ってから親の迎えが来るまでに書いた日記をご紹介します


<いっしょにスキーしたおともだちがぼくがころんでぶつかりそうになったとき、きをつけてくれました。だいたいころんだけどたのしかった。うまくすべれたとき、せんせいがほめてくれてうれしかったです。ラストスパートでさかがすすめなかったとき、せんせいがおうえんしてくれました。>

本気雪合戦
本気雪合戦は文字通り公式の雪合戦ルールに則った試合形式。チームのみんなで壁を立てる位置を考えたり、どうやって相手チームの陣地に攻め込むか綿密に作戦を考えてから試合開始
「よーし当てたぞ」「うわー当てられた」「気を付けて狙われてるよ」初めて会ったお友だちでも今は一緒に戦うチームメイト。遠慮なんかせずみんなで一致団結して戦いました。
「やったー勝ったぞ」「負けちゃったね」  もちろん勝負事なので勝ち負けはついてしまいますが、「惜しかったね」「次がんばろうよ」とお互いに下を向かない様に励まし合う姿がそこにはありました。


~夕食・バイキング~

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ポテトうまい

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ラーメン2杯目

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味噌汁もおいしい

食べ終わった子は班のみんなで次の「ずっ友タイム」の相談。
「トレジャーハンターズ面白そうだね」「外でドッチビーしようよ!」「みんなでミサンガづくりもいいんじゃないかなー」「外を探検してみようよ」

そんな相談をしているうちにずっ友タイム
ずっ友タイムは先生たちで少しでも「ずっ友」に近づけるように考えたプログラム。

・ずっ友トレジャーハンターズ
・雪上ドッジビー
・ミサンガ作り
・夜の雪の中を探検!

その中でミサンガ作りトレジャーハンターズを紹介します。

ミサンガ作りはみんな慣れない手つきで試行錯誤それでも中には得意な子も早くできた子はもう一つ作ろうか悩み中・・・
そんな時に先生から「みんな時間内に作れるかな?」と聞かれるとハッとした様子でまだできてない子に丁寧に作り方を教える姿がありました。完成したミサンガを腕に結ぶときも自分から気付いて「結んであげるよ」と言ってお互いの腕にミサンガを結ぶ姿が見られました

トレジャーハンターズは班のみんなで写真を見て館内の場所を探して暗号を解いていくゲーム
館内を歩きながら
「この写真あそこにあったよ」「こっちで見た気がする」「じゃあこっちに行ってみよう」
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がんばるぞー!

みんなで協力してゲットしたお宝はこちら!
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プラバンの中心にずっ友の証を書き込めるようになっており、みんなで「なに書こうかな」と考えている間に時間
書き込む時間が無くなり、みんなで「園に戻ってから書こう!」「書いてあることが違ってもどこかにつけようね」と約束してお持ち帰り

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1日目は長時間の移動と雪遊びでみんなクタクタ
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明日に備えてすぐにおやすみー


~2日目~


朝食を食べて外へLET'S GO!!
最後は自由遊び自分のやりたい遊びを満喫。
同じ園のお友だち班活動のお友だちたまたま一緒に遊び始めた名前も知らないお友だちと細かいルールにとらわれず思う存分に遊びました

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遊びつくして帰りのバスはまた5時間

みんな遊び疲れて寝るかと思ったら・・・


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みんなまだまだ元気いっぱい!!
帰りもバスレクをしながら帰ってきたのであっという間の5時間でした


今回のテーマは「ずっ友」でした。
子どもたちに雪の体験をするだけではなく、初めて会う友だちと同じ体験同じ思い経験をして「ずっと友だちでいようね」「次のキャンプで会おうね」と感じられるキャンプを目指して準備してきました。
園に戻ってきてから「○○くんと友だちになったよ!」「○○園の○○ちゃんとたくさん遊んだよ」と言う子ども達の声を聞くと「ずっ友」に近づけたと思います。
今後子ども達の期待を越えるイベントを企画し、子どもたちの「こうしてみよう」「これがやりたい」という気持ちを受け止め、何事も全力楽しみながら取り組める環境づくりをしていき子どもの成長のサポートをしていきたいと思います。





☆昔遊び体験☆

新年明けましておめでとうございます!
2020年の最初のブログはワオキッズ岸根公園が担当させて頂きます!

岸根公園では、定期的なイベント以外にも子ども達の「なんだそれ!面白そう!」「やってみたい!」といった興味関心を引き、楽しんでもらうためにも季節に合わせたイベントも行っております。
今回は新年最初ということで、先日の冬休みに行った様々な昔遊びの様子をお届けしたいと思います

新年最初の登園日!
「先生!あけましておめでとう~!今年もよろしくお願いします!」と元気に挨拶して登園してきてくれました!どの子も「今日ってなにするの?」「昔遊びってどんなことするの?」とウキウキの子どもたち。
コマや紙風船、メンコ、お手玉、だるま落とし、ヨーヨーに竹とんぼ。たくさんの昔遊びのおもちゃを見ると、目をキラキラさせながら「それ知ってる!」という声や「これはどうやって遊ぶの?」という声が聞こえてき、興味深々の様子。

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さっそく遊んでみることに♪
みんな自分の気になるおもちゃのもとに足早にかけよっていきました。

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その中で竹とんぼに挑戦している子の姿が。「う~ん。飛ばないな…。変な方向行っちゃうよー。」と困った顔をしながらも試行錯誤していろいろ考えてやっている様子。

ここで「こうやってやるんだよ!」と先生がアドバイスするのは簡単。
でも頑張る過程やってみよう!という思いを大事にしてほしいと思い、先生は少し見守ってみることに。

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するとそこに「僕も竹とんぼやりたい!いい?」と男の子がやってきました。女の子も「いいよ!できる?」と聞きながら竹とんぼを渡すと、男の子はふわ~と上手に飛ばしてみせてくれました。それを見た女の子は、「え!すごーい!」と目をキラキラさせながらその子が飛ばすのをよく観察している様子。
先生が「なに見てるの?」と聞くと、「どうやってやったら飛ぶのかなって思って!真似してみようと思って見てたの!」と教えてくれました。

「さっきも自分なりにたくさん考えて練習してたもんね。頑張ってる姿を先生は見てたよ。確かに真似してみるのはいいアイディアかもね!」と伝えると、照れたように笑いながらお友達のもとに戻っていきました。
その後も諦めずに何度も続けると…少しずつ飛ばせるように!!!

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「先生~!みて!さっきより飛ばせるようになったよ!」と満面の笑みで見せに来てくれました☆
「おー!すごい!でも一番すごいのは、やってみようって思って自分なりに考えてやってみた○○ちゃんだよ!その気持ちが先生はステキだと思うよ☆」そう伝えると、
「よし!じゃあ次はコマもやってみようかな~!」
とやる気に満ちあふれている様子で別の遊びの所へ走っていきました。

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ワオキッズでは“できるようになった”という結果だけを褒めることはしません。
できてもできなくても、大事なことは子ども達自身がどんな気持ちでいるかです!
たとえ子どもが投げ出したくなっても、その気持ちを受け止めます。
そのように関わっていくことで、子どもたちは何事にも「やってみようかな」と挑戦してみたり「どうやったらいいのかな?」と自分で考える力を身につけていきます。

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今後もワオキッズでは、ひとつの遊びや様々な体験・経験を通して、
子ども達の心を育んでいきます!



【ワオキッズで屋台づくり!!】

こんにちは!
今月はワオキッズ鴨居園がお送り致します!!

だんだんと気温が下がり、本格的な冬の訪れを感じますね。
そんな中、子ども達は元気いっぱいに走り回り、楽しく活動しております♬

さて、今回は鴨居園で行った12月イベント「屋台職人になろう!」の様子についてお伝えしていきます。
ワオキッズでは「ほめて みとめて はげまして」~やる気を育て、自分で考え行動し、責任が持てる子どもを育てる~という保育理念を基に、保育を行っております。イベントでも保育理念に基づいたねらいをもって開催しております。

12月のイベントは、自ら考えて「やりたい!」と思ったことをお友達に伝えたり、お友達の意見を聞いたりしながら、行動に移し、協力して取り組むことができるようになって欲しいというねらいを持ちつつ、開催致しました。

イベント当日だけで屋台を作るのは難しそう…。というところから、11月に入るとデザインを決めたり、屋台の部品に色を塗ったりと準備をしていきました。
トンカチやのこぎりといった大工道具の練習の時には「トンカチ使ったことない!!」「できるのかな?」と不安そうにしている子ども達。
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先生は「できるよ!!」と根拠のない励ましをしたり、「やってみなよ!」と無理やり勧めるのではなく、「初めてやることは不安だよね。」と子ども達の未知のものへの不安を認めていきつつ、「見本を見てみようか。」と実際に見ることで「こうやるのか!」という安心に繋げていったり、「できるところからでいいよ」と少しづつ挑戦できるようにはげましていったりしながら、取り組んでいきました。
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イベント当日。2人一組でくぎを打ち込んでいた時、「中々打ち込めない💦」と悪戦苦闘しているAちゃん。
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「くぎ打ちは初めは安定しなくて難しいよね~」「練習の時はどうやってやってたのかな?」とAちゃんの気持ちを受け止めつつ、練習の時を思い出していきました。「こうやってやるんだよ」と答えを教えていくのではなく、子どもが経験してきた中で自分で考えられるように先生が声掛けをしていきます。

すると話を聞いていたBくんが何かを思い出したように、「ちょっと貸してみて」と声をかけてくれました。Aちゃんは「うん」とBくんの行動を受け入れ、見守ります。

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Bくんはトントントンと初めだけ打ち込むと「もう大丈夫。この先やってみてごらん。」と少しだけお手伝いしてくれました。Aちゃんは「ありがとう!」と話しながらも「この先打ち込めるかな?」と不安もありつつ、「練習でやったのは…」と思い出しながら打ち込み始めます。すると「あっ!!できた!!」と少しづつ打ち込めるのを実感!!AちゃんもBくんもホッとした様子。

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「大工さんの話を聞いて、練習した成果がでてるんだね~」と話していると「練習してきたから、できたのか~!」と驚きながらも打ち込んでいきました。最後には「先生!できたよ!!」と笑顔で教えてくれました。「最後まであきらめないで挑戦したのがすごいなって思ったよ!」と伝えると、照れ笑いをしながらも嬉しそうにしていました!できないこともお友達に聞いたり、自分で考えて行動することでできることもあるんだ!と実感した瞬間だったのではないでしょうか。

屋台のくぎ打ちが終わり、みんなで屋台を立てると「やったー!」「できた!!」とみんな笑顔でハイタッチ!!
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「次は作った屋台で何しよう?」
「せっかく作ったから本当の屋台やりたい!」など次に向けての話が弾んでいました。子ども達自身が形や色などのデザインを考え、のこぎりやトンカチでの組み立てをしたことで「屋台をみんなで作った」という達成感とともに、「みんなで作ったからには何かをしたい!」という思いが生まれた瞬間でした。

「屋台を作る」という共通の目標に向けてみんなで話し合ったり、協力して作成したりするなかで「自分の思いを伝えてよかったなぁ」と、自分の気持ちを大切にすることや「お友達の話を聞いて、みんなでやることでできることもあるんだな」という気持ちが生まれていました。園の中でも「○○ちゃん、○○くんも一緒に遊ぼう!」と色々なお友達と遊ぶ姿や「○○くん、折り紙教えて!」と自らお友達に聞きに行く様子も見られています。

今後もみんなで協力して何かに取り組んだり、お友達と沢山遊ぶ中で、自分やお友達の気持ちを大切にしつつ、様々なことを経験していけるように先生達は子ども達の気持ちに寄り添い、一緒に考えながら、子ども自ら行動できるように、子どもの成長をサポートしていきます!!

ドキドキワクワクプレキッズ!!

秋風が連れてくる心地よい香りが、冬の訪れを感じさせる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは。
1年ぶりのご無沙汰でございます。
今月のブログは上末吉園が担当します!(^∇^)ノ

早いもので、もう今年も残すところあと1ヶ月半。
「1年あっという間だったな~」なんて声をそろそろ聞く季節になってきました。
僕たちはこの思いと共に、もう1つ感じることがあります。

「今年もまたこの時期がやってきたか…」

この時期とは…?
そうです!プレキッズイベントです!!
今年もこの季節がやって参りました!

プレキッズイベントとは、4月からワオキッズに入園される年長さんを対象としたイベントです。
簡単に申しますと、実際に4月から通うワオキッズに来ていただき、先生やお友達といっしょに工作や体を動かす遊びなどを行い、少しでもお子様や保護者様の心配や不安を解消しようといったイベントでございます。
毎年、この時期11月に1回、1月に1回行っております。

僕たちはこの短い間ではありますが、お子様といっしょに遊び、楽しみ、触れ合うことで、少しでも子どもの性格や特性を知るきっかけになればいいなと思っております。
そして、自分たちのお子様のへ関わり方、または子ども達同士の交流を見て、少しでも保護者様に安心いただくことが目的でございます。
4月から大切なお子様をお預かりするという大きな使命感を改めて実感するのもこの時期からでございます。

「今の1年生も、あの時はこんな感じだったよなぁ…」なんて1年前を思い出しながら、今このブログを書いている次第です。

今回はその「こんな感じだったよなぁ…」というところから、「こんなに成長したんだなぁ…」と実感するまでに至ったエピソードをお話したいと思います。


それは、今からちょうど1年前に行われたプレキッズイベントでの出来事です。
当時年長さんだったAちゃんは、みんなから注目されるのが苦手な恥ずかしがり屋さんで、運動があまり得意ではない女の子でした。プレキッズイベントの時もお母さんといっしょにやる工作はできたのですが、先生やお友達といっしょにやるゲームなどには参加することができず、お母さんから離れられないでいました。
初めて会うお友達や先生、初めて来る場所、初めてやる遊び…これだけの慣れない環境がそろえば無理もありません。

僕たちも無理に誘おうとはせず
「はじめは見ているだけでいいよー」 「お母さんといっしょでもいいからね!」 「やりたくなったら教えてね!」
などと声をかけていましたが、その日はとうとう一度もみんなの輪の中に入ることはできませんでした。

その様子を見ていた保護者様も少し不安になられたようで、プレキッズイベントの帰り際に
「こんなんで、うちの子4月から大丈夫でしょうか…」と質問されていました。

その保護者様に自分はこう答えました。
「大丈夫です!お任せください!!」
「きっと1年後は今と全く違うお子様の姿をお見せできますよ!」

…こうは言ってみたものの、内心「大丈夫かな…」と全く不安がなかったかと言えば…
全くありませんでした!

なぜなら、自分たちには、将来子ども達にこうなってほしいという願いのこもった
「ほめて みとめて はげまして」
~やる気を育て、自分で考え行動し、責任が持てる子どもを育てる~
という素晴らしい保育理念があるからです!

きっと、この保育理念のもとワオキッズで育った子ども達は、自己肯定感が高く、自分に自信を持って、どんなことにも意欲的に挑戦したり、最後まで諦めない心を持ち、そして物事に主体的に取組み、決断力や責任感を持った大人になっていくことでしょう。

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上手くいかなくたってチャレンジすることが大事なんだ!

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最後まで諦めなければ、僕たちならきっとできる!

そして、そんな大人になっていくには、言わずもがな僕たちの日々の関わりがとても重要になってきます。
僕たちの子どもへの関わり方一つで、大きくそれが影響されると言っても過言ではありません。

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結果だけでなく、努力している過程を褒めて認める。

保育理念を実践していく中で、僕たちは
ただできたこと(結果)だけほめてみとめたり、「100点取ってすごいね!」
誰かと比較してほめたり、「この中で○○ちゃんが1番よくできてるよ!」
条件付きの励まし方をしたり、「これができたたら次やっていいよ」
なんてことは絶対致しません!

「100点を取らないとほめてもらえないんだ…」
そう感じてしまうと、80点取ったら言えなくなってしまいます。
「○○ちゃんよりよくできるんだ」
○○ちゃんよりできてないと感じた時、自分に自信が持てなくなります。
「これができないと次にいけないんだ…」
本来の目的を見失い、それをすることが目的になってしまいます。

と、まあ保育理念について語ると、あと120万字ほど必要になってくるので、ここでは割愛しますが、
僕たちはこのような理念を掲げ、常にそれを念頭に置き、日々保育に当たっております。
だからこそ、安心していただいて大丈夫なのです。


話を元に戻しましょう。
1年前のプレキッズイベントでAちゃんの様子を見たその瞬間、僕たちの中で「いつかAちゃんが、お友達と遊ぶことが楽しい!と思えるようにしてあげたい!」「何かに挑戦してやってよかった!という気持ちになってもらいたい!」という思いがふつふつと湧いてきたのです。

そして、Aちゃんが4月にやってきた時に、自分たちがやったことは、「Aちゃんの思いを受け止める」ということでした。
まずは、Aちゃんがどんな気持ちで、どんな考えなのかを推し量ることから始めていきました。

「そうなんだね!そう思ってたんだね」 「そう思ってくれたことが先生はうれしいよ!」
Aちゃんの思いを受け止め、代弁し気持ちに共感していくことで、少しずつ自分たちに安心感を抱くようになってくれ、静かな遊びをしている時に「先生、いっしょにやろう…」と誘ってくれるようになりました。
Aちゃんにとっても、自分にとっても大きな一歩です!

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子どもが自分たちに安心感を抱いてくれるよう関係性を築きます。

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子どもの気持ちや考え方を一番に尊重します。

それからは自分といっしょに遊ぶことは増えていったのですが、他のお友達との交流はなかなか見られませんでした。
そして何日か経ったある日、自分が他のお友達のやっているフラフープを応援している時、Aちゃんが横に来て一言こう言いました。
「私もやってみたい…」

それを聞いた瞬間、「いいよ、いいよ!いっしょにやろう!」と大きな声でAちゃんの手を握っていました。
「じゃ、やってみようか!」といっしょにやってみたのですが、初めての体験で全くうまく回せません。
「いいんだよ、やってみようって思ったことがすごいんだから!」
「上手く回せなくったって、先生は応援してるから大丈夫だよ!」

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「やってみよう!」と思えたことが素晴らしい!

それでもAちゃんは、小学校から戻ってくると毎日毎日フラフープの練習をしていました。
しばらくすると、いっしょの時間に戻ってきた1年生のBちゃんが「やり方おしえてあげるよ!」
と、Aちゃんに教えてくれるようになりました。

そんな日が続いたある日のこと。
送迎から戻ってきた自分に、Aちゃんがすごい勢いでやってきて「先生、見て、見て!!」と運動スペースの方に手を引っ張っていきます。もう片方の手にはフラフープがしっかりと握られています。

「先生、見ててね、行くよ!」そう言って勢いよくフラフープを回すと、1周、2周、3周ときれいな弧を描きAちゃんの体を回っていました。その横には、祈るように見つめるBちゃんもいます。

「やったぁー!できたー!!」
回し終わった後、自分とAちゃん、Bちゃんの3人でハイタッチし、喜びを分かち合いました。
「ね、ね、回せるようになったでしょ!」そう言ったAちゃんの目は今までで一番キラキラと輝いていました。
「Bちゃん、ずっと教えてくれてありがとう!」
Bちゃんも自分のことのように喜び「うん、うん」!と大きく頷いていました。

「Aちゃんが絶対回せるようになりたいって最後まで諦めなかったからだよ!」
「何度、失敗してもチャレンジし続けた姿は素晴らしかったよ!」
自分たちはただ「できた」という結果だけを褒めて認めるのではなく、そこまでがんばろうと努力し続けた過程を褒めて認めていきます。

今まで引っ込み思案で、運動が苦手だったAちゃんが変わった瞬間でした。
お友達といっしょに遊ぶことの楽しさや、挑戦することの素晴らしさを実感できたのではないでしょうか。

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きっとこの先、どんな困難があったとしてもチャレンジすることを忘れないでしょう。

それからのAちゃんはというと、あれほど苦手だったドッジボールも今では誰よりも早く「やろう、やろう!」とみんなに声をかけてくれ、おやつの時はみんなの前にでて「いただきます!」を元気よくやってくれる姿があります。

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子どもの成長を実感できる喜びはここにあります!

子どもは、1日で劇的に成長することはありません。1日1日の積み重ねで一歩ずつ成長していくのだと思います。
そこで、何を見て、何を感じ、どうしようと思ったのか、
大切なのは、自分たちがどれだけ子どもの成長のチャンスを見逃さず、子ども一人ひとりに合った適切な働きかけを行っていくかだと思います。
子どもの思いを受け止め、自分たち保育者の願いを返していく。
そんな保育を心掛けてこれからも実践し、未来ある子どもたちの成長に繋げていきたいと思います。

さあ、来週はいよいよ第1回目のプレキッズイベントが開催されます!
今年はどんな子ども達が来るのか、その子のどんな未来を描いてあげられるか、想像するだけで今からドキドキワクワクが止まりません!

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ワオキッズの素敵な仲間たちがみんなを待ってます!




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