FC2ブログ

☆アスレチック☆

  こんにちは!今月はワオキッズ東寺尾園の様子をお届けします
今回のブログでは、先生と子ども達みんなで「頑張れー!」と声をかけ合い、「大丈夫?」と手を取り助け合いながら、お友達や先生に対して「一緒にいてくれて嬉しいなぁ」を感じていった4月イベントの様子をお届けします☆

「全力で遊ぶ!!笑顔のアスレチックロード」と題し、お友達や先生と助け合いながらアスレチックで全力で遊ぶ、4月のイベント。場所は【平和の森公園フィールドアスレチック】に行きました!

 事前にアスレチックの写真や動画を見ていく中で、お友達と話しながら「この水の上をジャンプするの面白そう!」「一緒に行こうよ♪」など行くまえから目をキラキラさせていました
イベント当日、アスレチックが目の前に見えてくると「早くこれやりたい!!!」「全部クリアするぞー!」とやる気満々に
 荷物を置いて、着替えて準備万端で、さぁアスレチックに挑戦!!・・・・・と思いきや「先行っていいよ!」「いやいや、そっちが先に行っていいよ!」と始めるまでに少し勇気が必要でした(笑)
「少しドキドキするよね!でも先生がついてるから大丈夫。一緒にやってみよう!」と話していくと、ふぅーっと深呼吸をして先頭がスタート!それを後ろで見ていたみんなも、そろりそろりと慎重に一歩を踏み出せました
 
IMG_1068.jpg 

IMG_1123.jpg 
 
 先陣を切っていった子たちが無事一つ目を終えぴょんぴょんしながら、「早く次がやりたい!やってもいい?」と次に行きたくてウズウズしていました。みんなで行動してお互いのことを考えて欲しいなぁと思い、「早く前に進みたいよね!でも今やってる子たちも頑張ってるんだ。みんなが先に挑戦していた時、今挑戦している子も待ってくれていたんだよ~!」と先生が伝えると、、、、
まだ頑張っている子に両手でメガホンを作り大きな声で「頑張れ~頑張れ~!!」「ここに足を持ってくるとやりやすいよ!」と自分達から応援やアドバイスをする姿がたくさんありました
 すると、頑張っているお友達を見てある男の子がささっと駆け寄っていき、スッと手を取り隣で助ける姿が!!助けてもらったお友達も男の子も恥ずかしそうにしながらニッコリ笑顔に
 
2019_23.jpg 

自分達で声をかけたり、助け合いながら順調に進んでいくと、超難関!!水の上をジャンプするアスレチックがここで登場・・・・・
 1人目の子が「行くよー!」と声をかけ勢いよくジャンプ見事に成功!!周りからは「おぉーと歓声が響きました!その勢いに乗っかるように、成功が続いていると・・・・バシャーンと1人落ちてしまった子が・・
 
2019_97.jpg 

2019_88.jpg 

 水に落ちてしまい、折り返し地点で先生と休憩しながらズーンと沈んでいると後から挑戦したお友達が近くを通るたびに、「大丈夫~?」「惜しかったね!」と目を見ながら心配そうに声をかける姿がありました
おかげで少しずつ笑顔が戻ってきていると、バシャーンと目の前で落ちる2人のお友達が
 すると、落ちた2人が初めに落ちた子の所に駆け寄っていき、「私たち落ちちゃったから仲間だねとニコニコと笑って伝えに来てくれました!その一言で落ちた3人は一緒にゲラゲラと大笑い
そんな困難もありましたが、みんなで助け合い励まし合いながら無事にみんなでゴール!!
アスレチックで頑張った後にみんなでお昼を食べていると、「今度は落ちないように頑張りたい!」「もっとアスレチックで遊びたいね!」「あれが一番面白かったね♪」と子ども達同士アスレチックの話が弾んでいました
 
 最新2

ワオキッズでは、日々の生活や様々なイベントでの体験を通して、子どもの心を育みます
『楽しい・嬉しい・悲しい・悔しい』などたくさんの自分の気持ちを感じ、気が付いてくことで、相手は今どんな気持ちなのかな?と自分で考え行動できるように、これからも心を育んでいきます。

スポンサーサイト

大盛況!ふぇすた・de・にっぱ☆

🌸ご入学、ご進級おめでとうございます!🌸

こんにちは、ワオキッズ新羽園です!

ドキドキ、ワクワクの新年度が始まりました。

2年生以上は少し緊張気味ながら新1年生に「名前なんていうの?」「小学校どこ?わあ、一緒だ!」と話しかける姿があります。

これから1年間、子ども達が様々な取り組みを通してお互いを【仲間】だと感じていく瞬間が楽しみです!


今回のブログでは一つの目標に向かっていく子ども達が【仲間】を感じられた3月のイベントの様子をお届けします☆



【ふぇすた・de・にっぱ】と題し、子ども達が屋台を企画、運営していく3月のイベント。

新羽園の保護者の方だけでなく、近隣の保育園や小学校のお友達など、地域の方たちにも【ふぇすた・de・にっぱ】に遊びにきてもらいました。


2月の頭にどんな屋台をやりたいか話し合いをして6つの屋台に決定!


☆あたりを狙ってお菓子をゲット!射的

☆目指せ全クリア!サッカー・野球まとあて

☆はずれなし!思わず笑顔になっちゃうポジティブみくじ

☆掘って掘って掘りまくれ!恐竜発掘

☆なにがもらえるかお楽しみ☆お宝釣り

☆屋台といえば!スーパーボールすくい


それぞれやりたい屋台を決め、「お客さんの笑顔のために」を合言葉に準備開始!


屋台の看板をつくり、屋台で遊ぶルールを決めたり、景品を準備したり、保育園に貼ってもらうポスターをつくったり、つくったポスターを保育園に持っていったり…やることは盛りだくさん!


それでも最初のうちは「お客さん」がうまくイメージできないようで、お楽しみ会のノリで話し合う子ども達…

景品は折り紙?おみくじを書く紙はメモ帳?看板は段ボール…???


ちょっと待ったー!


「みんながお客さんだとして、学校の屋台行事とかPTAのイベントで景品折り紙しかないってどう?ワクワクしながらイベント行ったのに段ボールそのままの看板みて楽しそう!って思う?」


「ああ~確かに…」

「まあ、楽しくはないかなあ」

「だよね!先生もワクワクして来てくれた人が楽しかった!って笑顔で過ごしてもらえるようなイベントにしたい!だから自分がお客さんだったらどうかなあとか、想像しながら準備しない?」


「うん!」


ということで準備再開!


「お客さんが笑顔になるためにはどうすればいいかな?」


と子ども達と一緒に考えながら景品づくりや買い出し、ポスター配りなどほぼ毎日イベントの準備に費やす日々。


IMG_7050_20190412203557650.jpg


IMG_7065.jpg


IMG_7055_20190412203549853.jpg




そして準備が進むにつれ、


「先生、宿題終わったからイベントの準備していい?」


と声をかけてくる子や


「これ、わたしたちはいいと思うんだけど…みんなはどう?」


とお客さんの目線に立とうとする子。


「ごめん!まだ終わってないからだれか手伝ってくれない?」


と他の子に協力を呼びかける子。


一人ひとりが【お客さんの笑顔のために】仲間と協力して準備をすすめようと自分から行動を起こします。





そして迎えた当日。午前中に最後の準備をして「お客さん、くるかなあ」「こなかったらどうしよう…」「逆にいっぱい来たらどうしよう」「景品たりるかなあ」とドキドキしながらいざ、開店!


さっそく一人目のお客さんが!


「お客さんきたよー!

「うわー!どうしよう!

「笑顔のためにがんばろ!


とドキドキしながら「いらっしゃいませ!」「射的ありますよー!」とお出迎え。

その後もお客さんは絶え間なく、閉店時間ギリギリまで遊びに来てくれました。その数なんと150人以上!



IMG_7088_20190412203555e8d.jpg


IMG_7118_20190412203552789.jpg


IMG_7112.jpg



子ども達も一生懸命お客さんを誘導したり、自分の屋台が混んでいる時に「もう全部屋台回ったし手伝うよ!」と店番ではない子が手伝いにきたり「お客さんの笑顔のために」屋台を切り盛り!


IMG_7117_201904122035542f1.jpg


IMG_7089_20190412203551c88.jpg


IMG_7107_201904122035469bb.jpg



子ども達の協力によって無事にふぇすた・de・にっぱを終えることができました。


閉店後、子ども達に「大成功だったね!」と伝えると「うん!あんなお客さんが来てくれて、そのお客さんに楽しんでもらえる屋台をつくれるおれたちスゲーって思った!」 「一人じゃ絶対できなかった!みんなとやれたからだね♪」とニッコリ!

「でも、もっといろいろできたなあ、反省はいっぱいある!」と、全力で取り組んできたからこそ、反省がある子もいました。


大盛況で終わったふぇすた・de・にっぱ。子ども達全員が【お客さんの笑顔のために】自分たちにできることは何か、考えて協力し合ったからこその「大成功!」でした。


ワオキッズでは日常の保育ももちろん、イベントを通して子ども達が様々なことを感じ、その感じた気持ちをまた日常の保育へ繋げていく。楽しいだけじゃない「成長を促す有意義な放課後の場」としてこれからも子ども達と様々なことに取り組んでいきます!


1年間の集大成!

こんにちは
ワオキッズセンター南園です
ワオキッズでは3月のイベントとして、子ども達が「ワオキッズに一年間通ってきて、出来るようになった事を発表するぞ!」という意気込みのもと、家族に向けて1年生の集大成を発揮する場面を設けています
今月は子ども達が命名した「ワオキッズフェスタ」に向けて練習している様子をお届け致します


時は遡り、年が明け2019年になった頃、去年を思い出したのかふと、
「今年は家族に向けて発表会するの??」
と子ども達から質問が。
「どうしたい??」
と先生が返すと、
「やりたい!!」
よし!それならみんなで頑張ろう!と早速準備を始めます

とはいうものの、いったい何から始めたら・・・
DSC00610_20190312153721ad4.jpg 
頭を抱えています

そこで「じゃあみんなが出来るようになったと思ってることは何かな?」と問いかけました
すると、
「なわとび!」「フラフープ!」「お手玉!」「ダブルダッチ!」「鉄琴!」「こま!」「けん玉!」「マジック!」「お絵描き!」「工作!」「ダンス!」etc…
と、山の様に意見が出てきました
この中から自分が得意で、発表したいことを自分で決めて3月末に向けて練習をしていきます。

まずは~
DSC00377.jpg 
なわとび
駆け足跳びを軽快にこなし、目指せ連続100回

DSC00745.jpg 
ただ跳ぶだけではなく、どうやったら驚いてもらえるか、先生も子どもも試行錯誤しながら協力していきます

驚かすと言ったらこれしかない!とある男の子がやると決めたのは…
DSC01263.jpg 
マジック
手順や喋り方を周りの友だちとも確認しながら練習しています


そんな中、発表したい特技が被ってしまいました…
フラフープ
センター南園には2つしかないのに、何と3人がやりたいと主張します。
どうなることかと見守っていると…

DSC01316.jpg 

そんなことはものともせず、3人でどうやったらフラフープを使って演技を出来るのか一生懸命考えていました
DSC01315.jpg 


センター南園で人気の遊び、

ダブルダッチも発表の為に練習していきます
DSC01294.jpg 

2本の大縄をリズムを合わせてぴょんぴょんぴょん

DSC00174.jpg 

縄に順番に跳びこんでいく表情は真剣そのものです

各々がやりたいことを決め、その後もたくさん練習を重ねていく中で、2月末にワオキッズ江ヶ崎園の協力を得て、合同リハーサルを開催することになりました

まずはセンター南園の出番です

DSC01212.jpg 
いつにも増して緊張をしている様子…
何故なら江ヶ崎園の子ども達はセンター南園の人数のなんと3倍
みんなの前で話すのも一苦労です
しかぁ~し!自分達のショーが始まればこの通りっ
DSC01232.jpg 

目標の3分間で70回を目指し力を合わせてジャンプジャンプ

ジャンプ

DSC01252.jpg 

結果は75回
練習の成果を発揮できました
江ヶ崎園の子達からも
「真剣だった!」

「連続でピョンピョンすごかった!」
と感想を言ってもらいとっても満足げな表情でした

その後は江ヶ崎園の発表です
DSC01259.jpg 

同学年の堂々たる演技や、上級生のスゴ技に自然と拍手をしていました

合同発表会が終わり、後日江ヶ崎園の子達から感想の用紙が送られてきたので、それを真剣に眺める子ども達…
DSC01291.jpg 

「ビックリしたって書いてある!やったぁ!」

「こういうところを気をつけた方がいいのかぁ。」

「もっと練習しなきゃ!!!!」

合同発表会で、今まで自分たちが気づいていなかった課題を見つけられました

この経験を糧に、現在は3月末のワオキッズフェスタに向け猛練習中です

DSC00675.jpg 


DSC00644.jpg


DSC00671.jpg


年明けから始めた家族に向けての発表会という取り組みを通じて、

自分が出来るようになった事はなんだろう…
家族を喜ばれるにはどうしたら良いのだろう…
絶対に成功させるぞ!
みんなで力を合わせて頑張ろう!!!
と子ども達が感じる中で、

自分で考え行動できる力

責任を持ち、最後までやり抜く力

がどんどん育っていっています
これからも子どもが自分の想いを大切に、楽しい毎日を過ごせるサポートをしていきながら、

未来を活かせる力を蓄えられるように取り組んでいきます

2018年度 ウィンターキャンプ

こんにちは

今月のブログは新子安園が担当します!


2月9日~2月11日に、新潟県の国立妙高青少年自然の家でウィンターキャンプを行いました。


テーマは『ずっ友』です。

『ずっ友』とは、ウィンターキャンプ3日間を様々な園のお友達と活動を共にすることで、“ずっと友達でいようね”“また次のキャンプで会おうね、遊ぼうね!”と思えるような友達になることを目指しています。
そのため、少しでも『ずっ友』に近づけられるように男女・学年別の活動班編成をしました。


1日目

バスに乗って移動する時間は、行きと帰り合わせてなんと10時間以上!!そのため、ワオキッズの先生がみんなに楽しく過ごして欲しいという思いで、たくさんのバスレクを用意しました!

何回もキャンプに参加している子からは「バスレクまだー?」「早くやってー!」と出発して早々に待ちきれない様子でリクエストが

冬キャンプ


多くあるバスレクの一つ、じゃんけん馬レースの様子をご紹介します!

じゃんけん馬レースは各先生が名づけた馬を座席の縦の列で競い、馬を手元に持っている人同士でじゃんけんをして一番後ろの列まで進んだ馬が勝利となります。

冬キャンプ


自分のチームの馬が勝てるように一生懸命じゃんけんをします。じゃんけんが終わった人もこれからの人も勝負の行く末を見続け、一喜一憂を繰り返します。勝負がついた頃には、1時間があっという間に過ぎ、次のパーキングについてしまいました!
酔いやすい子も酔う暇がないくらい楽しく過ごせて誰一人気持ち悪い思いもせず、楽しく過ごせました

冬キャンプ


行きも帰りも昼食はバスの車内で食べました(^-^)/ 行きはお母さんの手作りのお弁当

冬キャンプ



さて、14時過ぎに自然の家に到着。

上末吉園の大きく力強い開会宣言があった開会式が終わった後は、待ちに待った雪遊びが始まりました。1日目の雪遊びは、雪合戦です!

活動班で初めての活動ではありましたが、雪合戦ということで勝つぞという意欲に沸き立つ上級生が「集まれ―!作戦考えよう!」と張り切ってまとめていたり、合戦前には円陣を組んで「勝つぞ!おー!」と気合を入れたところで、集合写真

冬キャンプ


雪合戦が始まると大きな雪玉を作って的中率をあげようとしたり、一斉に攻撃を仕掛けたり「攻めて来たぞ!守れー「やられたーあちらこちらから楽しそうな声が聞こえてきました。

冬キャンプ

冬キャンプ


雪合戦後には、良い戦いをしたチーム同士「強かったな「いやぁ、そっちこそ良かったよお互いの健闘を称え合う姿もありました。



そしてあっという間に、夕食の時間
自然の家では毎食バイキングとなっています。

冬キャンプ


雪合戦でお腹を空かせた子ども達は、おかわりをたくさんしてパンパンになったお腹をさすりながらもう食べられない!とご満悦。その他、食事の時間では雪合戦全勝出来て楽しかったね!またやりたいね〇〇くんの園は何人くらいいるのいつもどんな遊びしているの等々、プログラムで盛り上がったりキャンプ以外の話をしたりと、終始笑顔でにぎやかな食事の時間を過ごしました

冬キャンプ



2日目

午前は選択プログラム歩くスキーイグルースノーシューどれも魅力的


歩くスキーでは、初めてスキーをする子もいればスキー経験がある子もいましたが、みんなが歩くスキーは初挑戦でした。初めはみんな転びまくり…、転び過ぎて「もうやだー!」と泣きそうになりながらも何度も挑戦していると、「お、お、おー!滑れたー!」(ズコッ満面の笑みで転ぶ子ども達!頑張ってコースを1周した時には達成感に満ちていました。


イグルーでは、雪を掘り出す担当雪を積み上げる担当積み上げた雪の形を整える担当と役割分担をして協力プレー。最終的には時間が足りずイグルーを作り上げることはできませんでしたが、「イグルーは完成しなかったけど、みんなと頑張って作れたから楽しかったよ!」と夕食の時にニコニコしながら話しをしてくれました。


スノーシューでは、誰も足跡が付いていない新雪の雪原をみんなで歩き回りました。突き進むのに夢中になってしまい「あれ、スノーシューがないどこいった「えー!探そう(笑)」大捜索というハプニングも!雪の中を突き進む経験はスノーシューならではの楽しさ!とにかく突き進んでみたり、雪にダイブしてみたりとそれぞれがやりたいことを楽しんでいました。新雪できれいな雪原が気が付くといつのまにか巨大迷路が出現していました!


午後は、雪遊びで雪だるまを作りました。
バケツ・スコップ・毛糸・キャップを使って、各活動班のみんなでどんな雪だるまを作ろうか話し合って、制作をしました。雪だるまを作る時には、午前中にイグルーをしていた子が「イグルーみたいに積み上げたら大きいの作れそう!」と提案すると、「それいいね!じゃぁ、イグルー作戦だ!」「じゃぁ、俺はバケツに雪を詰める係するわとテキパキと雪だるまを作り上げていきました。

冬キャンプ

冬キャンプ


用意された備品だけでなく、自分の手袋を雪だるまに飾り付けてあげていたりと各活動班工夫を凝らしていました。

冬キャンプ

冬キャンプ


そして夜には、キャンプ最後のプログラム『冬キャンプ思い出の競技リレーが行われました。

先生の着せ替えチャレンジから始まり⇒雪遊び(ぽんぽん雪だるま風船)⇒選択プログラム(きゃ~!・「それ取って!」・1,2…ゴール!)⇒掃除チャレンジ⇒夏キャンプでまた会おう という競技があり、各種目を行うと冬キャンプでしてきたこと、そして次の夏キャンプに繋がるというプログラムです。

この競技にチャレンジするのは、下級生・上級生の混合チームとなります。作戦タイムでは早速、級生のお兄さんお姉さんが「集まってー!」と声を掛け、「先生は背が高いから上級生が着せ替えた方がいいんじゃない?」「私たちは雪遊びをやりたいな!」「わかった!じゃぁ、任せるね!」と2日目の夜とあって、コミュニケーションもバッチリ

冬キャンプ


よーい、ドンさぁ、リレーが始まりました!「先生、しゃがんで!」イッチニ、イッチニ「一緒に肩組もう!」「最初のコーンは右回りで、次のコーンは左回りに行こう!」「頑張れ―!あと少しー!」等々、声を掛け合ったり声援が聞こえたりと大盛り上がり

勝つための協力楽しむための協力そして全員揃ってゴールしてガッツポーズ、様々な思いが詰まった冬キャンプの思い出競技リレーとなりました。

冬キャンプ

冬キャンプ


そんな3日間の思い出を胸に帰路についた子ども達。お迎えに来たお母さんやお父さんに「友達できたよー!」「歩くスキーでたくさん転んだけど、何週も出来たよ!」「めっちゃ楽しかった!」園の前の廊下に響き渡る程の声の大きさで、思い出を語りながら帰っていきました。


今回のテーマは『ずっ友』でした。

たちは、子ども達にただ豪雪地帯の体験をしてもらいたいのではなく、雪に触れ合う体験や友達と共に活動していく中で感じる思いに着目しました。体験や経験を通じて感じる思いにこそ、子ども達自身の成長や心に残る思い出に繋がると思います。
そのため、今回のキャンプでは「ずっと友達でいようね
!」「またキャンプで会おうね!」と感じられる程のものにしたいという想いでキャンプの準備をしてきました。

これからも子ども達が何を感じ何を思うのかに着目し、心の成長を促せるようなキャン

プにしていきたいと思います

ワオのクリスマスパーティー【後編】

(※こちらの記事は後編となっております)

 

クッキーを焼いている間は、

プレゼントをゲットせよ!先生からの挑戦状(謎解きゲーム)を行いました

先生特製のクリスマスクロスワードや暗号カードの問題を解くと、プレゼントの場所が分かるようになっています!

 

問題を前に、子どもたちは「なんだこれ!?」「残り3つなのに分からない…!」と大苦戦💦

ですが、プレゼントを見つけたい!という共通の目標を達成するべく、自然と意見を出し合いながら、協力して解いていきます。



「クリスマスツリーって何の木で出来てるの…!?」

「知ってる人いる?」と聞き合ったり…

 

謎解き①


暗号を前にして、「まどのした、かな?」「でも文字のカードが余っちゃうし…」こうじゃない?」とみんなで意見を出し合うその表情は、まさに真剣そのもの!!

謎解き②



すると、とあるチームでは「あっ!これって『すいどうのました』なんじゃない!?」と暗号の答えを閃いたお友達を筆頭に、「ホントだ!!早く行こう!!」と走りだし…

「あったよー!!」「やったー!!!」と歓声が園に響きます!


それに続いて、各々のチームで謎を解き終わり、

水道の真下赤い箱の中靴箱の近くから続々とクリスマスプレゼントをゲット!!

気になるクリスマスプレゼントの内容は、新川崎園で仲良くなってきたお友達同士が遊ぶための新しいおもちゃでした

 

チームで協力してプレゼント探し出せた瞬間や、みんなで「やったね!」と喜び合う笑顔は、達成感からとってもキラキラ輝いていました


謎解き③


謎解き④


謎解き⑤

  


こうして新川崎園のクリスマスは楽しく過ぎていきました…

 

そして後日…

協力して手に入れた新しいおもちゃで遊んでいる時のエピソードをいくつかご紹介します!


  

ガイスター】

みんなが新しく増えたおもちゃで盛り上がる中、何で遊んだらいいか戸惑って、一人ぼっちであやとりをしている1年生の女の子がいました。その時、それに気付いた上級生の女の子が自分から優しく声を掛けます。

「○○ちゃん、ガイスターってやったことある?」「ううん…」「もしよければ一緒にやらない?ルール教えてあげるよ!」手招きされた1年生は一緒に座り、ルールを教えてもらいながら、一緒にプレイしていきます。

やり方が分かった1年生の女の子は「教えてもらえたから分かった。結構おもしろいかも…」と徐々に笑顔を見せ始め、夕方には他のお友達とも自分なりの作戦を駆使しながら遊ぶ姿が見られるように!

あとから上級生にお話を聞くと「みんなでできたほうが楽しいし、嬉しいと思う!」と笑顔で教えてくれました。

相手の表情を見て、困ってるんじゃないかな?と考え、自分ができることを伝える、とてもステキな姿でした★  

あそび①


  

【犯人は踊る】

カードゲームも大人気です!今まで少なかった心理戦に、「よっしゃ!!」「あーやられたー!!」と飛び跳ねたり、笑い合ったりしながら、みんなで仲良く遊んでいます。

とある日の帰りの会の後も「やろうやろう!」と集まる子どもたち。しかし、荷物が多く、年末年始のロッカー整理がまだまだ終わらなそうな1年生が一人…集まった遊びの輪をチラリと横目に見ますが、自分のやるべきことが終わっていないので、何も言わずにロッカー整理を続けます。

しかし、その姿を見つけた他のお友達はその子のところに歩み寄り、「○○くんも『犯人は踊る』やる?」と優しく聞いてくれました!

ロッカー整理をしていた1年生もそう聞かれて、「やりたい!」「じゃあ待つね!あ、カード配っててもいい?」「いいよー!ありがとう!」と嬉しそうに笑顔を見せ、片付けの手を早めます。

聞いてくれたお友達に理由を聞くと、だって、○○くんよくこれで遊んでるから、やりたいんじゃないかなと思って」と照れながら教えてくれました

お友達の気持ちを考えた、ステキなやりとりでした  

あそび②


 

【スタディ将棋】

園にはすでに2つ将棋がありましたが…今回増やしたスタディ将棋には駒ごとに動かし方が矢印で示されており、とても分かりやすくなっています!

ある日、1年生の男の子がスタディ将棋をやりながら、「僕、矢印なくてもできるけどね」と得意そうに呟きます。先生が「新しい1年生が来た時にこれがあると分かりやすくてルールも覚えやすいし、上級生ともたくさん遊べると思ったんだ!」と声掛けすると、「あーそっか!たしかに!」と納得しながら笑顔で頷いていました。

一緒に将棋を指していた同じ学年のお友達もそれを聞いて「将棋って難しくて、今まで僕弱かったんだけどさ…」と打ち明けます。ですが、続けて「これだと矢印があるから分かりやすいよ。よかったぁ」とにっこり。

2人は顔を見合わせて、ニコニコしながら1年生が入ってきたら(ルールを)教えてあげよう…」と話しながら将棋を続けていました。

新しい春に向けて、期待が高まるエピソードでした

あそび③



今回のクリスマスでは、子どもたちがこれまでの様々な体験を活かしながら、自分で考え、意見を伝えて話し合い、学年学校問わずお友達と協力しあう場面が数多く見られました!


ワオキッズでは、「ほめて みとめて はげまして 〜やる気を育て、自分で考え行動し、責任を持てる子どもを育てる〜」という保育理念を達成するために、

園ごとに理想の園を掲げ、子どもたちの成長を日々サポートしています。


新川崎園ではこれからも「一人一人が相手の気持ちを考えられる園」を目指し、子どもたちが様々な体験をしていけるように取り組んで参ります! 

 

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR