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☆昔遊び体験☆

新年明けましておめでとうございます!
2020年の最初のブログはワオキッズ岸根公園が担当させて頂きます!

岸根公園では、定期的なイベント以外にも子ども達の「なんだそれ!面白そう!」「やってみたい!」といった興味関心を引き、楽しんでもらうためにも季節に合わせたイベントも行っております。
今回は新年最初ということで、先日の冬休みに行った様々な昔遊びの様子をお届けしたいと思います

新年最初の登園日!
「先生!あけましておめでとう~!今年もよろしくお願いします!」と元気に挨拶して登園してきてくれました!どの子も「今日ってなにするの?」「昔遊びってどんなことするの?」とウキウキの子どもたち。
コマや紙風船、メンコ、お手玉、だるま落とし、ヨーヨーに竹とんぼ。たくさんの昔遊びのおもちゃを見ると、目をキラキラさせながら「それ知ってる!」という声や「これはどうやって遊ぶの?」という声が聞こえてき、興味深々の様子。

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さっそく遊んでみることに♪
みんな自分の気になるおもちゃのもとに足早にかけよっていきました。

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その中で竹とんぼに挑戦している子の姿が。「う~ん。飛ばないな…。変な方向行っちゃうよー。」と困った顔をしながらも試行錯誤していろいろ考えてやっている様子。

ここで「こうやってやるんだよ!」と先生がアドバイスするのは簡単。
でも頑張る過程やってみよう!という思いを大事にしてほしいと思い、先生は少し見守ってみることに。

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するとそこに「僕も竹とんぼやりたい!いい?」と男の子がやってきました。女の子も「いいよ!できる?」と聞きながら竹とんぼを渡すと、男の子はふわ~と上手に飛ばしてみせてくれました。それを見た女の子は、「え!すごーい!」と目をキラキラさせながらその子が飛ばすのをよく観察している様子。
先生が「なに見てるの?」と聞くと、「どうやってやったら飛ぶのかなって思って!真似してみようと思って見てたの!」と教えてくれました。

「さっきも自分なりにたくさん考えて練習してたもんね。頑張ってる姿を先生は見てたよ。確かに真似してみるのはいいアイディアかもね!」と伝えると、照れたように笑いながらお友達のもとに戻っていきました。
その後も諦めずに何度も続けると…少しずつ飛ばせるように!!!

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「先生~!みて!さっきより飛ばせるようになったよ!」と満面の笑みで見せに来てくれました☆
「おー!すごい!でも一番すごいのは、やってみようって思って自分なりに考えてやってみた○○ちゃんだよ!その気持ちが先生はステキだと思うよ☆」そう伝えると、
「よし!じゃあ次はコマもやってみようかな~!」
とやる気に満ちあふれている様子で別の遊びの所へ走っていきました。

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ワオキッズでは“できるようになった”という結果だけを褒めることはしません。
できてもできなくても、大事なことは子ども達自身がどんな気持ちでいるかです!
たとえ子どもが投げ出したくなっても、その気持ちを受け止めます。
そのように関わっていくことで、子どもたちは何事にも「やってみようかな」と挑戦してみたり「どうやったらいいのかな?」と自分で考える力を身につけていきます。

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今後もワオキッズでは、ひとつの遊びや様々な体験・経験を通して、
子ども達の心を育んでいきます!



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★サマープログラム★【わおかじ夏祭り】

こんにちは!
ワオキッズ梶ヶ谷園です!


夏休みも終わり、秋らしさを感じる季節になってきましたね!それでも子どもたちは、毎日汗をいっぱいかいて元気よく遊んでいます!

さて今回は、夏休みに行っていたサマープログラムについてお伝えします!!

サマープログラムとは、夏休みの間、子どもたちが毎日楽しくワオキッズに通えるように、先生たちが様々なプログラムを企画し、行うものです。

今年の梶ヶ谷園では、他の園と合同で行った「ドッチビー大会「ウォーターサバイバル」
「うちわづくり」「ミニ遠足」「うどん作り」「スライムを使った自由研究」など、様々なサマープログラムを行いました!

その中でも毎年大人気の「わおかじ夏祭り」についてお伝えします!

「わおかじ夏祭り」では楽しむことはもちろん、自分の意見を伝えられたり、お友だちの意見を聞くことや、お客さんに喜んでもらうことはとても嬉しいことなんだ!と感じてもらうことをねらいとして企画し行いました。

夏休みが始まってすぐに先生から子どもたちへの提案で夏祭りは始まりました。
「今年の夏祭りは、班ごとに話し合って何のお店を出店するか決めてみない?」

話し合い

すると子どもたちはさっそく、「ねーねー。なにする?」「去年ポップコーン屋さんやったからわたがしがいい!」「食べ物屋さんじゃないのやってみない?」「いいね!射的屋さんとかどう?」とわくわくした様子で話を進めていきます。
そして話し合いの結果、今年は「わたがし」「ポップコーン」「かき氷」「射的」の4つのお店が出店することに決定しました。

他園のお友だちが遊びに来てくれることが決まっていたので、「たくさんのお客さん来てほしい!」「お祭りを楽しんでほしい!」と意気込んでいた子どもたちは、宣伝用の看板やポスター、射的屋さんでは的や景品をお友だちと協力して作り、夏祭りに向けて準備を進めていきました!

ポスター作り②
「美味しそうなかき氷のポスター作ろうよ♪」

ポスター作り4
「お祭りの装飾に来てくれたお礼を書いてみたよ!!」

ポスター作り③
「みんな食べに来てくれるかな??」

班のお友だちと準備を進めていき、ついに夏祭り当日!他園のお友だちが来る前に、班ごとに最終確認です。
[『いらっしゃいませ』と『ありがとうございます』は、ちゃんと言おうね!」
「他のお店より大きな声だそうね!」とはじまる前からやる気満々!

かき氷屋さんではお店の役割について話し合いをしていました。
「わたしはお金(手作りの)を受け取るかかりするね!」「じゃあ僕はトッピングをする!」
役割をどんどん決めていく中、1年生の男の子が下を向いてモジモジしています。
その様子に先生が気が付き、「どうしたの?」と聞きました。すると「かき氷を作る機械を動かすのと、トッピングの係をどっちもやりたいんだ。。。」と小さな声で教えてくれました。「そうなんだ。確かにどっちも楽しそうだよね!先生と一緒にお友だちに聞いてみる?」と聞くと少し笑顔になり「うん!」と答えました。先生が班のお友だちに「○○君はかき氷の機械を動かすのとトッピングの係をどっちもやりたくて悩んでいたんだって!」と伝えると、2年生の男の子「いいね!じゃあみんなで役割を交代しながらやってみない?」と提案してくれました!1年生の男の子は「いいの?ありがとう!」と笑顔になり伝えると「いいよ!みんなで頑張ろうね!」と優しく言ってくれました。

他の園のお友だちが到着し、挨拶をすませるといよいよお祭りスタート!!
お友だち到着
「サマーキャンプに来ていたお友だちがいる!」「久しぶりだね!!」
スタートと同時に各お店が一斉に大きな声で宣伝します!

わたがしやさん

わたがし屋さん3
「いらっしゃいませ!」「おいしいわたがしはいかかですか?」

かき氷屋さん2
「かき氷いかがですか~?」

かき氷屋さん
「かき氷はいろんな味がありますよ~!」

かき氷屋さんでは、先程決めた役割でお友だち同士仲良く進めることができていました!先程の1年生の男の子も
お友だちと一緒に楽しそうにお店を頑張っています!
「かき氷おいしい!」とお友だちが言ってくれている様子を見て、「やった!」「良かった!」「もっと頑張ろう!」と喜び、さらに大きな声で宣伝をする姿もみられました!

射的説明
「輪ゴムはここにつけて、、、」

射的屋さん
「射的楽しいよ!みんなやって行ってね!」
どのお店も大盛況!子どもたちは「やったね!!」と笑顔で夏祭りを楽しんでいました!

早く食べたい
「わたがし楽しみだな~♪」

かき氷の列
「かき氷おいしそう!!」

美味しいね!
「美味しいね~♪」

実食
「次は何食べる?」「ポップコーン食べたい!」
「じゃあ一緒に行こう!!」

夏祭りが終わり班ごとにおやつを食べているときには「楽しかったね!」「来年は他のお店もやってみたいな!」「みんなで頑張れてよかった!」「他の園のお友だちも喜んでくれてよかった!!」とお友だちと満足そうに話す姿が見られました!

梶ヶ谷園ではこのような経験を通して、子どもたちの「やりたい!」という気持ちを形にし、「やってよかった!」「次はこれをやってみたい!」「先生やお友だちと一緒にやってみよう!」と、どんどん新しいことに自信を持って挑戦が出来るよう、今後も全力でサポートをしていきたいと思います!! 

一大イベント『サマーキャンプ』

こんにちは
今月はワオキッズ江ヶ崎園がお送り致します

8月は、夏休みということもありワオキッズのイベントは盛りだくさん
その中でも、大人気の【サマーキャンプ】の様子をお伝えします

今年のサマーキャンプは、山梨県の久保キャンプ場に2泊3日で行ってきました
今回のサマーキャンプのテーマは『遊びつくす!』
遊びプログラムは・・・
いかだ作り 巨大シャボン玉作り パフェ作り 
スプ○トゥーン 水鉄砲大戦 火おこし と盛りだくさん!!

事前に子どもたちに『この中で初日にやりたいものを3つ決めといてほしいんだ!』とお願いすると、『え~どうしよう『どれも楽しそうだから迷うなぁ~『ね~○○ちゃん、いっしょに何やるとどれにしようか悩んでいる様子でした。『そうだよね!どれも楽しそうだから3つに絞るのは難しいよねでも、2日目以降は別のプログラムをやっても良いんだよ』と伝えると『やったー!『じゃ最初はいかだと水鉄砲に行って・・』『○○ちゃん、2日目はパフェ作りに行かない??』とお友達と楽しそうに話しながら遊びを決めることができました
その後も子どもたちからは『早くキャンプ行きたいな『まだかな~とワクワクドキドキがとまりませんでした

そしていよいよキャンプ当日
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いよいよ出発だぜ~
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初めてだからドキドキだけど楽しみ~

バスの中ではレクリエーションをして、いつの間にか・・・
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そして、いよいよ遊び開始
シャボン玉
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さぁ~シャボン玉液を作るぞ~
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自分たちで作ったシャボン玉液で作れた~
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キレイ~

アイス&パフェ作り
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これからつくるぞ~
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早くできないかな~
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パフェ出来た~ 美味しい~

スプ○トゥーン
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さぁて、始めるぞ~
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はい、先生の頭にも
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先生こっち向いて~

水鉄砲大戦
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撃って撃って撃ちまくれ~
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ほらほら先生も参加してよ~
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もういいや

火おこし
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お湯を温めてと 湧くのまだかな~
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五右衛門風呂あったかーい
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早く入りたいな~

いかだ
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これからいかだに乗るぞ~
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えいさほいさ
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3人でも乗れるんだ!すごーい

いかだでのエピソードをここで紹介します
1日目
自分たちが乗るいかだを作っている時でした。子どもたちからは『これ本当に浮くの?』『大きいなぁ。完成できるかな?』と少し不安な様子がありましたが、『しっかりと紐を縛れば大丈夫だよ!』『みんなで力合せればきっと完成するよ!』と声を掛けると、『そっか、じゃあ紐をたくさん縛った方がいいかもね!』と言って、紐を持ちながら『先生、ここゆるいからもう少し紐で縛るね!』『ここをこうするともっとよくなるね!』と意見を出し合い、いかだの完成に向けてがんばりました
夜になると『先生、このいかだに明日乗れるんだよねと自分たちで作ったいかだに早く乗りたいという気持ちで溢れていました
2日目
完成したいかだを見て、『おーすごい!でかい!!』と歓声が上がり『早く乗りたい!!』と気持ちの昂ぶりが抑えきれない様子で、『まだか、まだか!』と身を乗り出していました
そして、いよいよいかだに乗った瞬間『うわっ!揺れる~』『わぁ~ほんとに浮いた!』『すごい!!』と大歓声があがり、子ども達からは満面の笑みが
完成したいかだに乗りながら『めっちゃ楽しい!明日も乗りたい!!』『先生、明日はどんなことをするの!?』と3日目の期待がどんどん膨らんでいきましたそこで『明日はね、海賊対陸軍で対決をするよ!』と伝えると『え!何それ!?楽しそう!』『やっぱり明日もいかだにする!』と子ども達から『早く明日になってほしい!』という気持ちが十分すぎるほど伝わってきました
3日目
いざ、海賊対陸軍で対決をしようとした時『先生、自分の水鉄砲持ってきてもいい!?』と言うので『もちろん、いいよ!!』と答えると、「やったーっ!」とニコニコしながら、自分の水鉄砲を持って撃ち合いを始めました
すると、いつの間にか、陸軍が川の中に!! 水鉄砲を持たずに子どもたちは水を掛け合うことが楽しくなって最終的には他の園の子でもお構いなし!最初の水鉄砲はどこへいったのか・・・
それでも時間いっぱいみんなで水を掛け合い、いかだで『遊びつくし』最高の笑顔を見ることができました

この3日間を通して、子ども達は『こんなこともできるかも!』『もっとこういう遊びをしたい!』という自分の想いを表現することができ、それを実際にやってみて体験することで『自分たちでできるのって楽しい!』『今度はもっとこんなことしてみたい!』と自信が持てたり、『また、キャンプ行きたい!』『すごい楽しかった!』というキャンプに対する期待や感想をたくさん聞くことができ、目一杯遊びつくした3日間でした

今後も日々の保育においても、子ども達の『これやってみようかな…』こうしてみたいな!』という気持ちを受け止め、それを形にしていくことで、たくさんの体験、経験を積み重ね自信に繋げていき、チャレンジ精神や子ども達の可能性を拡げらるよう尽力して参ります!
今後も冬のウィンターキャンプ、来年のサマーキャンプと、子ども達の期待を更に上回るものを企画し、提供し続けて、子ども達の成長に繋げていきたいと思います

★あざみ野クラブ活動★

こんにちは♪
今回は、ワオキッズあざみ野園が様子をお届けします♪

あざみ野園では、6月より【あざみ野クラブ活動】を行っています。
子ども達の「やりたい!」を形にして、全力で楽しみながら、自分で考える力お友達と協力することの楽しさを学べるように、自分達がやりたいクラブに入って活動をしています。

その中での【アウトドアクラブ】のエピソードをご紹介します!
アウトドアクラブでは、6月中旬に、地域の方の協力のもと、竹を伐採しに行きました。
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大きな竹にみんなびっくり!
「めっちゃでっかーい!」「こんな大きなの切れるの?」
と驚きながらも、「切ってみたい子いる?」との声には、全員が「はーい!私がやりたい!」との声が!
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竹を切っている時には、
「ちょっとここ押さえてー!」「よし!オレが押さえるよ!」「疲れるー!」「あとちょっと!頑張れ!」
とみんなで声を掛けあって竹を切っていました!
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そして、たくさん切った竹を園まで持ち帰ると、
「めっちゃ疲れたー!」「ここからベンチ作るのめっちゃ楽しみ!」
「どんなベンチになるかなぁ。」とワクワク・ドキドキな子ども達♪

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竹を切って♪
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組み立てて♪
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「ちょっとここ押さえて!」「分かった!」
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紐で結ぶの大変だぁー…。
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「どうやんのー!」「結べない!ちょっと○○やって!」「仕方ないなぁー!貸して!」
と協力をしながら組み立てました☆
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あとちょっと!
「早く完成が見たい!」「最後は私がやる!」と最後の仕上げはみんながやりたいようでした!(笑)
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そして、ついに完成!
満面の笑みで「疲れた!」との声。
「まじ、私達すごくない!?」「これに座っておやつ食べたい!」「どこに置こうか!」と完成したベンチに座って楽しく会話!

自分達でやりたいクラブに入ったので、あまり話したことのない子がいる中、竹のベンチ作りを通して会話が生まれ、「ちょっとここ押さえて!」等、協力をしなければ出来ない作業を通して、「この子といると楽しいかも!」という気持ちが生まれてきました!
そして、同じものを作るという共通の目標に向かって取り組むことで、仲間意識も生まれていて、今ではすっかり仲良くなり、自由遊びに遊ぶ子達も増えてきました!

今後も、共通の目標を持ったり、クラブ活動を通して、「やりたい!」ことへの追究やお友達と過ごす事の大切さを学び、子ども達の気持ちに寄り添いながら、イキイキと成長できるよう、サポートをしていきます!

2018年度 ウィンターキャンプ

こんにちは

今月のブログは新子安園が担当します!


2月9日~2月11日に、新潟県の国立妙高青少年自然の家でウィンターキャンプを行いました。


テーマは『ずっ友』です。

『ずっ友』とは、ウィンターキャンプ3日間を様々な園のお友達と活動を共にすることで、“ずっと友達でいようね”“また次のキャンプで会おうね、遊ぼうね!”と思えるような友達になることを目指しています。
そのため、少しでも『ずっ友』に近づけられるように男女・学年別の活動班編成をしました。


1日目

バスに乗って移動する時間は、行きと帰り合わせてなんと10時間以上!!そのため、ワオキッズの先生がみんなに楽しく過ごして欲しいという思いで、たくさんのバスレクを用意しました!

何回もキャンプに参加している子からは「バスレクまだー?」「早くやってー!」と出発して早々に待ちきれない様子でリクエストが

冬キャンプ


多くあるバスレクの一つ、じゃんけん馬レースの様子をご紹介します!

じゃんけん馬レースは各先生が名づけた馬を座席の縦の列で競い、馬を手元に持っている人同士でじゃんけんをして一番後ろの列まで進んだ馬が勝利となります。

冬キャンプ


自分のチームの馬が勝てるように一生懸命じゃんけんをします。じゃんけんが終わった人もこれからの人も勝負の行く末を見続け、一喜一憂を繰り返します。勝負がついた頃には、1時間があっという間に過ぎ、次のパーキングについてしまいました!
酔いやすい子も酔う暇がないくらい楽しく過ごせて誰一人気持ち悪い思いもせず、楽しく過ごせました

冬キャンプ


行きも帰りも昼食はバスの車内で食べました(^-^)/ 行きはお母さんの手作りのお弁当

冬キャンプ



さて、14時過ぎに自然の家に到着。

上末吉園の大きく力強い開会宣言があった開会式が終わった後は、待ちに待った雪遊びが始まりました。1日目の雪遊びは、雪合戦です!

活動班で初めての活動ではありましたが、雪合戦ということで勝つぞという意欲に沸き立つ上級生が「集まれ―!作戦考えよう!」と張り切ってまとめていたり、合戦前には円陣を組んで「勝つぞ!おー!」と気合を入れたところで、集合写真

冬キャンプ


雪合戦が始まると大きな雪玉を作って的中率をあげようとしたり、一斉に攻撃を仕掛けたり「攻めて来たぞ!守れー「やられたーあちらこちらから楽しそうな声が聞こえてきました。

冬キャンプ

冬キャンプ


雪合戦後には、良い戦いをしたチーム同士「強かったな「いやぁ、そっちこそ良かったよお互いの健闘を称え合う姿もありました。



そしてあっという間に、夕食の時間
自然の家では毎食バイキングとなっています。

冬キャンプ


雪合戦でお腹を空かせた子ども達は、おかわりをたくさんしてパンパンになったお腹をさすりながらもう食べられない!とご満悦。その他、食事の時間では雪合戦全勝出来て楽しかったね!またやりたいね〇〇くんの園は何人くらいいるのいつもどんな遊びしているの等々、プログラムで盛り上がったりキャンプ以外の話をしたりと、終始笑顔でにぎやかな食事の時間を過ごしました

冬キャンプ



2日目

午前は選択プログラム歩くスキーイグルースノーシューどれも魅力的


歩くスキーでは、初めてスキーをする子もいればスキー経験がある子もいましたが、みんなが歩くスキーは初挑戦でした。初めはみんな転びまくり…、転び過ぎて「もうやだー!」と泣きそうになりながらも何度も挑戦していると、「お、お、おー!滑れたー!」(ズコッ満面の笑みで転ぶ子ども達!頑張ってコースを1周した時には達成感に満ちていました。


イグルーでは、雪を掘り出す担当雪を積み上げる担当積み上げた雪の形を整える担当と役割分担をして協力プレー。最終的には時間が足りずイグルーを作り上げることはできませんでしたが、「イグルーは完成しなかったけど、みんなと頑張って作れたから楽しかったよ!」と夕食の時にニコニコしながら話しをしてくれました。


スノーシューでは、誰も足跡が付いていない新雪の雪原をみんなで歩き回りました。突き進むのに夢中になってしまい「あれ、スノーシューがないどこいった「えー!探そう(笑)」大捜索というハプニングも!雪の中を突き進む経験はスノーシューならではの楽しさ!とにかく突き進んでみたり、雪にダイブしてみたりとそれぞれがやりたいことを楽しんでいました。新雪できれいな雪原が気が付くといつのまにか巨大迷路が出現していました!


午後は、雪遊びで雪だるまを作りました。
バケツ・スコップ・毛糸・キャップを使って、各活動班のみんなでどんな雪だるまを作ろうか話し合って、制作をしました。雪だるまを作る時には、午前中にイグルーをしていた子が「イグルーみたいに積み上げたら大きいの作れそう!」と提案すると、「それいいね!じゃぁ、イグルー作戦だ!」「じゃぁ、俺はバケツに雪を詰める係するわとテキパキと雪だるまを作り上げていきました。

冬キャンプ

冬キャンプ


用意された備品だけでなく、自分の手袋を雪だるまに飾り付けてあげていたりと各活動班工夫を凝らしていました。

冬キャンプ

冬キャンプ


そして夜には、キャンプ最後のプログラム『冬キャンプ思い出の競技リレーが行われました。

先生の着せ替えチャレンジから始まり⇒雪遊び(ぽんぽん雪だるま風船)⇒選択プログラム(きゃ~!・「それ取って!」・1,2…ゴール!)⇒掃除チャレンジ⇒夏キャンプでまた会おう という競技があり、各種目を行うと冬キャンプでしてきたこと、そして次の夏キャンプに繋がるというプログラムです。

この競技にチャレンジするのは、下級生・上級生の混合チームとなります。作戦タイムでは早速、級生のお兄さんお姉さんが「集まってー!」と声を掛け、「先生は背が高いから上級生が着せ替えた方がいいんじゃない?」「私たちは雪遊びをやりたいな!」「わかった!じゃぁ、任せるね!」と2日目の夜とあって、コミュニケーションもバッチリ

冬キャンプ


よーい、ドンさぁ、リレーが始まりました!「先生、しゃがんで!」イッチニ、イッチニ「一緒に肩組もう!」「最初のコーンは右回りで、次のコーンは左回りに行こう!」「頑張れ―!あと少しー!」等々、声を掛け合ったり声援が聞こえたりと大盛り上がり

勝つための協力楽しむための協力そして全員揃ってゴールしてガッツポーズ、様々な思いが詰まった冬キャンプの思い出競技リレーとなりました。

冬キャンプ

冬キャンプ


そんな3日間の思い出を胸に帰路についた子ども達。お迎えに来たお母さんやお父さんに「友達できたよー!」「歩くスキーでたくさん転んだけど、何週も出来たよ!」「めっちゃ楽しかった!」園の前の廊下に響き渡る程の声の大きさで、思い出を語りながら帰っていきました。


今回のテーマは『ずっ友』でした。

たちは、子ども達にただ豪雪地帯の体験をしてもらいたいのではなく、雪に触れ合う体験や友達と共に活動していく中で感じる思いに着目しました。体験や経験を通じて感じる思いにこそ、子ども達自身の成長や心に残る思い出に繋がると思います。
そのため、今回のキャンプでは「ずっと友達でいようね
!」「またキャンプで会おうね!」と感じられる程のものにしたいという想いでキャンプの準備をしてきました。

これからも子ども達が何を感じ何を思うのかに着目し、心の成長を促せるようなキャン

プにしていきたいと思います

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