fc2ブログ

こうしてみよう!こんなのはどう!?

こんにちは!今月は、ワオキッズ岸根公園が担当いたします


ワオキッズの保育理念は、
【ほめて・みとめて・はげまして~やる気を育て自分で考え行動し責任が持てる子どもを育てる~】です 


岸根公園では、日々の保育の中で子どもたちの興味関心を多く引き出していきながら、
子どもたちの『やってみたい!』といった前向きな気持ちを大切にしながら過ごしています!
その中で今回は、今岸根公園の子どもたちが夢中になっている活動の様子をお届けいたします


一つ目は、ニューブロック


学校から帰ってくる時。
最近子どもたちがニューブロックに夢中になっていることを知っている先生が

「最近みんなでニューブロック使って何か作ってるよね!」
「みんなで何か大きいもの作ったら楽しそうだよね!」
「大きい家とか作ってみるのはどう?」


と提案すると、子ども達は少し驚いた表情!



「え?自分たちが入れるお家って作れるの?」
「それ作れたら面白そう!」

「みんなでやってみようよ!」


と、お友達と一緒に何を作るか相談しながら、
完成図を思い浮かべてウキウキする子ども達

DSC09026.jpg

DSC09046.jpg




作業を進めている中で、
「うーん…どうすればいいのかなぁ」
「こうしたいけど、そうするとブロック足りないし…」と困った表情で悩んでいる様子。

ここで先生が「こうしてみれば?」と声を掛けるのは簡単なことですが、子どもたちが自分自身で


”どうしたらできるのか”


を考えてほしいという思いから見守っていると…


「床の部分ちょっと減らして壁に付け足すのはどうかな?」
「あ!そうだね!それすごくいい考え!」

「それでやってみよう!」

とお友達と相談をしながら作る姿が見られました


先生が「その考えいいね!自分たちでどうしたらいいのか考えてできているの、
すごくいいことだと思う!」
と伝えると、


「ブロック足りないから作りたかったお家の形できないなって思ってけど、考えたらできた!よかった~!」


SUPFE5609.jpg




と満面の笑みで教えてくれ、自分たちの考えて作ったお家を近くで遊んでいたお友達が見て
「すごいねこのお家!誰が作ったの?」「私も入ってみたい!入ってもいい?」
と声を掛けられ、嬉しそうにする姿が見られました

DSC09074.jpg


そしていざ出来上がったお家に入ってみると…

「ちょっと狭いけど入れた!いい感じ!」と満足気な表情


そのあとも、「ここにベッドで、ここにイス置いて…」「ここドアにして、ここから入れるようにしよう!」と、自分たちで作ったニューブロックのお家を使って楽しそうに遊ぶ姿がたくさん見られました




CKYCE9617.jpg





2つ目は、実験遊び

子どもたちがテレビや本で見たりネットなどで調べた実験を、
身近なものを使い多く実践しています!


最近行ったのは、コーラメントス!
実は夏の自由遊びの時間やサマーキャンプでも、何度か実験を行っていましたが、
「今日はあんまりうまくいかなかったなぁ」
「なんでとばないんだろう。どうしたらいいのかな」と悔しそうな表情をしている日も多くありました。

IMG_3115.jpg

スクリーンショット (10)

でも、頑張る過程や「やってみよう!」という気持ちを大切にし、
色々なことに前向きに取り組んでほしいという気持ちから


「次どうしたらいいかな?みんなで調べてみる?」


と、子どもたちに「どうすればいいのか」を考えてもらう時間を作り、
見守っていると…

「先生!調べたいからiPad貸して!」と、やり方を一から調べたり、


「こうしたらどうかな?」「よし!次はそれでやってみよう!」
「こういうのもどう?」「その考えいいね!」

と自分の気持ちを相手に伝えたり、相手の気持ちを聞き受け入れ合う姿や、
認め合う素敵な姿がたくさん見られました




そして再び挑戦する日が




うまくいくか子どもたちも少し緊張した面持ちで見守る中、
お湯でコーラを温め、事前に準備しておいた針金にさしたメントスを入れると……!!


なんと!!今までで一番の噴き出し方!!

IMG_3144.jpg

IMG_3223.jpg


噴き出したコーラに、子どもたちも「うわぁ!!」と驚きながらも嬉しそうな表情


「今までで一番出たね!」
「コーラ温めたのが良かったのかな?」
「もっと噴き出すにはどうすればいいのかなぁ!」


と、次挑戦するときにもっとうまくいくにはどうすればいいのかを子ども達同士で考えながら、
すぐに次への意欲を沸かせていました



ワオキッズでは、物事に対して「どうすればいいだろう」を自分で考え、
「やってみよう!」と行動に移してみようとする気持ち
を大切にしながら日々過ごしています。

その中で、できたこと、うまくいかなかったこと、色々あるかもしれません。

でも、どんな時でも結果だけでなく過程を大切にし、
「やってみよう」と思えた気持ちを「ほめて・みとめて・はげまして」を実践しながら、
やる気を育て自分で考え行動することができるような子どもを育てられる関わりをしていきます!


スポンサーサイト



フリーダムなサマーキャンプ!

こんにちは!(^-^)/ 今月はワオキッズ上末吉園が担当します。

梅雨も明け、本格的な夏到来!かと思いきや、今週はうって変わっての空模様。
空はカラッと晴れなくても、ワオキッズの子ども達はそんなことお構いなしで元気いっぱいに過ごしております!ヽ(≧∀≦)ノ

今回は、ワオキッズの一大イベントであるサマーキャンプについてお伝えします。

昨年は新型コロナウイルスの影響で中止になりましたが、今年は感染予防対策を十分行った上で開催となりました。

上末吉園は初の海キャンプ!(夏のキャンプは12園が山と海に分かれて行きます)子ども達は海キャンプと分かった時からドキドキワクワクが止まりません!
「釣りとかできるの?!」 「カニとかいっぱいいる?」 「貝殻いっぱい集めたい!」
子ども達は早くもやりたいことでいっぱい!

今年のキャンプテーマは「フリーダム!」

どうやったら2泊3日の海キャンプを全力で楽しめるか、子ども達自身でどんなことをするか考え、決定します。
先生達が「これをやりましょう!」と決めるのではなく、自分たちが「これがやりたい!」と考え実行することがワオキッズのキャンプの醍醐味であります。

こういったところにも、ワオキッズの保育理念である「ほめて みとめて はげまして ~やる気を育て 自分で考え行動し 責任が持てる子どもを育てる~」が実践されているのです。

子ども達はどんな2泊3日にしようか、それぞれの興味・関心から様々な意見が出ました。
「釣りしたい!」 「カニ捕まえたい!」 「貝殻でアクセサリー作りたい!」 「砂浜でドッジボールしたい!」 「地引き網したい!」 「花火したい!」 「星を観たい!」…たくさんのやりたいことが出ました。
「いいね!それ全部やろう!」 先生達も子ども達のやりたいことを全力でいっしょに楽しみたいのです!

そして、いよいよサマーキャンプ当日。
「もう、楽しみすぎてあんまり寝れなかったー!」 女の子のこんな嬉しい一言で今年のサマーキャンプがスタート!


子ども達がやりたいことを全力でお腹いっぱい楽しんだ2泊3日の中から、今回は「地引き網」のエピソードについてお話したいと思います。

今回、サマーキャンプでやりたいことランキングの上位にきていた「地引き網」
実際、地引網を体験したことがないお友達が多く、一体どんなものなのか子ども達の興味・関心はかなり高いものでした。
「どうやって捕まえるの?」 「何匹くらい捕れるの?」 「どんな魚がいるの?」
子ども達は初めてのことにワクワクが止まらず、身を乗り出して聞いてきます!

そして地引き網当日。
今回は先生や漁港の人を合わせて100人はいます。
ワオキッズのお友達85人!「みんなで力を合わせれば楽勝でしょ!」と網を引いていきます。

「そーれ!ワッショイ、ワッショイ!」 「よいしょ、よいしょ!」 「それ、それ!」
初めはそれぞれがバラバラに引っ張っていたので、息も合わず思うようにいきません。
「ザザ………ザザザ……ザザ……」
100人いてもほとんど動かず、綱がずしりと重く両手にのしかかります。

DSC_3129.jpg
「ぜんぜんびくともしねー!」

「重い~!」 「ぜんぜん近づいてこないじゃん!」 「手が痛い~!」
子ども達は早くも諦めムード…
そうこうしているうちに上空のカモメも「待ってました!」とばかり魚を狙って海面に降りてきました。
「あ~あ~、お魚捕られちゃう…」 「捕らないでよ~」 「やめて~」

このまま終わってしまうのか?!と諦めかけたその時!

「まだまだこっからだよ!」
「最後まで諦めんな!」
「みんなで掛け声を合わせよう!」
どこからともなく声が聞こえました。

DSC_3171.jpg
「女子だって、力あるもん!」

「1、2、1、2、1、2…」
みんなで声を出し、綱を引くタイミングを合わせます。もうみんな汗だくです。

「ザザザ……ザザザ…ザザザ…」
あれだけ重かった網が、さっきよりも何倍もの速さで浜に近付いてきます。

DSC_3132.jpg
「うおぉぉぉ~!ワオキッズ魂みせてやれ~!」

「もう少しだ!がんばれ、みんな!!」
「みんなで力を振り絞ろう!」
先生達も大きな声で子ども達を鼓舞します。

「1、2、1、2、1、2…」 格闘すること15分…
ついに浜に大漁の魚がうちあがりました。

DSC_3183.jpg
「大漁じゃ~!」

「やったー!」 「すげえー!」 「魚、めっちゃいるー!」
ハイタッチや抱き合って喜ぶ子ども達!
「あのデカいの何ー?」「こんな捕れんの!」と、いつまでも大興奮の子ども達!

DSC_3237.jpg
「捕ったどー!」

DSC_3226.jpg
「どうやって食べようかな?!」

どんな困難なことでも、最後まで諦めずやり遂げる姿…
そして、喜びを共に分かち合っている時の笑顔…

今までワオキッズの生活でたくさん見てきましたが、何度見てもいいものですね!o(^▽^)o
僕たちはこんなキラキラした子ども達を毎日見れるなんて幸せ者です!

今回の地引き網は、子ども達にとって、とても貴重な体験になったと思います。
たくさん魚が捕れたことがすごいのではなく、そこまで諦めずにみんなでがんばったことが素晴らしい!ということを子ども達に伝えていきたいと思います。

これからもたくさんの体験から子ども達の興味・関心の幅を広げていき、結果だけ褒めるのではなく、その過程を認めることで、子ども達のやる気や自信に繋がるような保育を実践していきたいと思います。





宇宙で一番きれいな街に!


ほぼ1年ぶりの更新となりました!ワオキッズ新羽園です!
今月から更新を再開いたします。毎月15日にブログを更新しますのでぜひチェックしてくださいね!

2020年は様々な困難があった年でした。
子どもたちにとっても、学校の長期間休校や楽しみにしていた行事が中止となってしまったりと大変な1年でした。
そんな中でもワオキッズでは園内の消毒や換気、手洗いうがいの励行など安心して過ごせるように感染症対策を行いながら、このコロナ禍でも子どもたちが楽しく過ごせるように各園工夫を凝らしながら運営してまいりました。

今回のブログではそんな中7月から行っていたゴミ拾いの活動についてご紹介します!

新羽園では毎週、新羽地域ケアプラザさんの近くにあるお花の水やりをお手伝いしています。

この取り組みでは子どもたちが地域活動を通して周りの人から「ありがとう」を言われる経験から、「自分ができる事を相手にしてあげたい!」という思いやりの気持ちを育むための第1歩として取り組んでいました。

最初は水やりのついでにお花の周囲のゴミを拾っていました。
しかし毎週のように空き瓶ビニル袋たばこの吸い殻…たくさんのゴミが道端に捨てられています。
DSCN2586_2021011312140682d.jpg


時にはガラス瓶が道に散らばっていることも…

子どもたちも「またゴミ落ちてる!」「道のはじっことかにもけっこう落ちてるね…」と普段は気付かないところでも、意外とゴミが落ちていることに気付きました。

そこで「新羽園からケアプラザまで行くときに、ゴミ拾いしながら行ったらどうかな?」と先生から提案。

子どもたちも「そうだね!」「その方がいろんなところもキレイになるし!」と賛成!
さっそく次のボランティアからトングと手袋をつけてゴミ拾いをしながらケアプラザまで向かうことにしました。

すると「あった!」「またここにも!」とたくさんのゴミが…
DSCN2581_20210113121408791.jpg

DSCN2578_202101131214004ed.jpg

DSCN2596_20210113121405d3d.jpg
特に多いのがお酒の缶やたばこの吸い殻。

ケアプラザさんにつく頃には持参したビニル袋いっぱいになるほどゴミを拾っていました。

袋にいっぱいになったゴミをみて「みんなの道路なのに…」「地球に悪いなあ」と真剣な表情。

「これ、毎回やった方がいいね」と話しながら水やりを終え、新羽園に帰ろうとすると「先生!今度は来た時と別の道をゴミ拾いながら帰ったらいいんじゃないかな」と子どもからナイスな提案!

「たしかに!その方がいろんなところもキレイになるし、地域の人たちも気持ちよく過ごせるね!」と来た道とは別のルートを通りながら新羽園に帰りました。

もちろん、道中は子どもたちが積極的に「先生!拾ったから袋貸してー!」「こっちにも落ちてたよ!」ともりもりゴミを拾い、子どもたちが通った後にはキレイな歩道が♬

DSCN2751_202101131214028be.jpg

DSCN2753_20210113121401f8d.jpg


新羽園につくと誇らしげにゴミがたくさん入った袋を先生に渡し、「また来週もゴミ拾いながらいこうね!」「宇宙で一番きれいな街にしよう!」と子どもたちはやる気満々!

それから、毎回ボランティアに行くときにはゴミ拾いも一緒に行うようになりました。
ケアプラザさんからも「この活動をもっといろんな人に知ってもらいましょう!」と活動を後押ししてくださり、web新聞に取り上げていただいたことも。
↓↓↓
新羽の学童が花の水やりやゴミ拾いで地域に貢献

しかし、毎週のように袋いっぱいになるポイ捨てのゴミ…

DSCN2633_20210113121404e19.jpg
ほんの一部ですが、1回のゴミ拾いでこれだけの量の缶やペットボトルなどが捨てられています。

そんなある日のゴミ拾い中、子どもたちがゴミを拾いながら

「自分が住んでるところだし、ポイ捨てなくなってほしいなあ。」
「拾うだけじゃなくて、捨てないようになってもらいたいよね!」
「たしかに!」
「ポイ捨てしないようにポスター貼るのはどう?」
「いいね!」
「あと、わたしたちがやってることを知ってもらえるように新聞つくろうよ!」
「賛成!」
「先生、そういうことだから、ポスターとか作ろうよ!」

と、あっという間に子どもたちの中で話はまとまり、次の週には実際にどんなポスターがあるのかを調べてみることに。
先生はその合間に子どもたちが作ったポスターを掲示できないかケアプラザさんに声をかけたり区役所のHPを調べたり…子どもたちの「やりたい!」を実現するお手伝い!

今はゴミ拾いの活動を続けつつ、ポスターの構想を練っているところです。
もし、新羽の街でポスターや活動新聞を見かけたら子どもたちの思いを受け取ってくださいね♪

ワオキッズでは日々の取り組みを通して子どもたちが主体的に考えて行動できるように成長をサポートし、笑顔溢れる放課後を提供していきます!

☆昔遊び体験☆

新年明けましておめでとうございます!
2020年の最初のブログはワオキッズ岸根公園が担当させて頂きます!

岸根公園では、定期的なイベント以外にも子ども達の「なんだそれ!面白そう!」「やってみたい!」といった興味関心を引き、楽しんでもらうためにも季節に合わせたイベントも行っております。
今回は新年最初ということで、先日の冬休みに行った様々な昔遊びの様子をお届けしたいと思います

新年最初の登園日!
「先生!あけましておめでとう~!今年もよろしくお願いします!」と元気に挨拶して登園してきてくれました!どの子も「今日ってなにするの?」「昔遊びってどんなことするの?」とウキウキの子どもたち。
コマや紙風船、メンコ、お手玉、だるま落とし、ヨーヨーに竹とんぼ。たくさんの昔遊びのおもちゃを見ると、目をキラキラさせながら「それ知ってる!」という声や「これはどうやって遊ぶの?」という声が聞こえてき、興味深々の様子。

DSC00813.jpg

さっそく遊んでみることに♪
みんな自分の気になるおもちゃのもとに足早にかけよっていきました。

DSC00818.jpg


その中で竹とんぼに挑戦している子の姿が。「う~ん。飛ばないな…。変な方向行っちゃうよー。」と困った顔をしながらも試行錯誤していろいろ考えてやっている様子。

ここで「こうやってやるんだよ!」と先生がアドバイスするのは簡単。
でも頑張る過程やってみよう!という思いを大事にしてほしいと思い、先生は少し見守ってみることに。

DSC00828.jpg


するとそこに「僕も竹とんぼやりたい!いい?」と男の子がやってきました。女の子も「いいよ!できる?」と聞きながら竹とんぼを渡すと、男の子はふわ~と上手に飛ばしてみせてくれました。それを見た女の子は、「え!すごーい!」と目をキラキラさせながらその子が飛ばすのをよく観察している様子。
先生が「なに見てるの?」と聞くと、「どうやってやったら飛ぶのかなって思って!真似してみようと思って見てたの!」と教えてくれました。

「さっきも自分なりにたくさん考えて練習してたもんね。頑張ってる姿を先生は見てたよ。確かに真似してみるのはいいアイディアかもね!」と伝えると、照れたように笑いながらお友達のもとに戻っていきました。
その後も諦めずに何度も続けると…少しずつ飛ばせるように!!!

DSC00498.jpg


「先生~!みて!さっきより飛ばせるようになったよ!」と満面の笑みで見せに来てくれました☆
「おー!すごい!でも一番すごいのは、やってみようって思って自分なりに考えてやってみた○○ちゃんだよ!その気持ちが先生はステキだと思うよ☆」そう伝えると、
「よし!じゃあ次はコマもやってみようかな~!」
とやる気に満ちあふれている様子で別の遊びの所へ走っていきました。

DSC00047.jpg


ワオキッズでは“できるようになった”という結果だけを褒めることはしません。
できてもできなくても、大事なことは子ども達自身がどんな気持ちでいるかです!
たとえ子どもが投げ出したくなっても、その気持ちを受け止めます。
そのように関わっていくことで、子どもたちは何事にも「やってみようかな」と挑戦してみたり「どうやったらいいのかな?」と自分で考える力を身につけていきます。

DSC00531.jpg


今後もワオキッズでは、ひとつの遊びや様々な体験・経験を通して、
子ども達の心を育んでいきます!



★サマープログラム★【わおかじ夏祭り】

こんにちは!
ワオキッズ梶ヶ谷園です!


夏休みも終わり、秋らしさを感じる季節になってきましたね!それでも子どもたちは、毎日汗をいっぱいかいて元気よく遊んでいます!

さて今回は、夏休みに行っていたサマープログラムについてお伝えします!!

サマープログラムとは、夏休みの間、子どもたちが毎日楽しくワオキッズに通えるように、先生たちが様々なプログラムを企画し、行うものです。

今年の梶ヶ谷園では、他の園と合同で行った「ドッチビー大会「ウォーターサバイバル」
「うちわづくり」「ミニ遠足」「うどん作り」「スライムを使った自由研究」など、様々なサマープログラムを行いました!

その中でも毎年大人気の「わおかじ夏祭り」についてお伝えします!

「わおかじ夏祭り」では楽しむことはもちろん、自分の意見を伝えられたり、お友だちの意見を聞くことや、お客さんに喜んでもらうことはとても嬉しいことなんだ!と感じてもらうことをねらいとして企画し行いました。

夏休みが始まってすぐに先生から子どもたちへの提案で夏祭りは始まりました。
「今年の夏祭りは、班ごとに話し合って何のお店を出店するか決めてみない?」

話し合い

すると子どもたちはさっそく、「ねーねー。なにする?」「去年ポップコーン屋さんやったからわたがしがいい!」「食べ物屋さんじゃないのやってみない?」「いいね!射的屋さんとかどう?」とわくわくした様子で話を進めていきます。
そして話し合いの結果、今年は「わたがし」「ポップコーン」「かき氷」「射的」の4つのお店が出店することに決定しました。

他園のお友だちが遊びに来てくれることが決まっていたので、「たくさんのお客さん来てほしい!」「お祭りを楽しんでほしい!」と意気込んでいた子どもたちは、宣伝用の看板やポスター、射的屋さんでは的や景品をお友だちと協力して作り、夏祭りに向けて準備を進めていきました!

ポスター作り②
「美味しそうなかき氷のポスター作ろうよ♪」

ポスター作り4
「お祭りの装飾に来てくれたお礼を書いてみたよ!!」

ポスター作り③
「みんな食べに来てくれるかな??」

班のお友だちと準備を進めていき、ついに夏祭り当日!他園のお友だちが来る前に、班ごとに最終確認です。
[『いらっしゃいませ』と『ありがとうございます』は、ちゃんと言おうね!」
「他のお店より大きな声だそうね!」とはじまる前からやる気満々!

かき氷屋さんではお店の役割について話し合いをしていました。
「わたしはお金(手作りの)を受け取るかかりするね!」「じゃあ僕はトッピングをする!」
役割をどんどん決めていく中、1年生の男の子が下を向いてモジモジしています。
その様子に先生が気が付き、「どうしたの?」と聞きました。すると「かき氷を作る機械を動かすのと、トッピングの係をどっちもやりたいんだ。。。」と小さな声で教えてくれました。「そうなんだ。確かにどっちも楽しそうだよね!先生と一緒にお友だちに聞いてみる?」と聞くと少し笑顔になり「うん!」と答えました。先生が班のお友だちに「○○君はかき氷の機械を動かすのとトッピングの係をどっちもやりたくて悩んでいたんだって!」と伝えると、2年生の男の子「いいね!じゃあみんなで役割を交代しながらやってみない?」と提案してくれました!1年生の男の子は「いいの?ありがとう!」と笑顔になり伝えると「いいよ!みんなで頑張ろうね!」と優しく言ってくれました。

他の園のお友だちが到着し、挨拶をすませるといよいよお祭りスタート!!
お友だち到着
「サマーキャンプに来ていたお友だちがいる!」「久しぶりだね!!」
スタートと同時に各お店が一斉に大きな声で宣伝します!

わたがしやさん

わたがし屋さん3
「いらっしゃいませ!」「おいしいわたがしはいかかですか?」

かき氷屋さん2
「かき氷いかがですか~?」

かき氷屋さん
「かき氷はいろんな味がありますよ~!」

かき氷屋さんでは、先程決めた役割でお友だち同士仲良く進めることができていました!先程の1年生の男の子も
お友だちと一緒に楽しそうにお店を頑張っています!
「かき氷おいしい!」とお友だちが言ってくれている様子を見て、「やった!」「良かった!」「もっと頑張ろう!」と喜び、さらに大きな声で宣伝をする姿もみられました!

射的説明
「輪ゴムはここにつけて、、、」

射的屋さん
「射的楽しいよ!みんなやって行ってね!」
どのお店も大盛況!子どもたちは「やったね!!」と笑顔で夏祭りを楽しんでいました!

早く食べたい
「わたがし楽しみだな~♪」

かき氷の列
「かき氷おいしそう!!」

美味しいね!
「美味しいね~♪」

実食
「次は何食べる?」「ポップコーン食べたい!」
「じゃあ一緒に行こう!!」

夏祭りが終わり班ごとにおやつを食べているときには「楽しかったね!」「来年は他のお店もやってみたいな!」「みんなで頑張れてよかった!」「他の園のお友だちも喜んでくれてよかった!!」とお友だちと満足そうに話す姿が見られました!

梶ヶ谷園ではこのような経験を通して、子どもたちの「やりたい!」という気持ちを形にし、「やってよかった!」「次はこれをやってみたい!」「先生やお友だちと一緒にやってみよう!」と、どんどん新しいことに自信を持って挑戦が出来るよう、今後も全力でサポートをしていきたいと思います!! 

プロフィール

ワオキッズ

Author:ワオキッズ
ワオキッズが運営するブログです。

園内での活動や子育ての豆知識などを紹介しています。

随時、児童を募集していますので、

詳しくは
本サイトをご覧ください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR