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一大イベント『サマーキャンプ』

こんにちは
今月はワオキッズ江ヶ崎園がお送り致します

8月は、夏休みということもありワオキッズのイベントは盛りだくさん
その中でも、大人気の【サマーキャンプ】の様子をお伝えします

今年のサマーキャンプは、山梨県の久保キャンプ場に2泊3日で行ってきました
今回のサマーキャンプのテーマは『遊びつくす!』
遊びプログラムは・・・
いかだ作り 巨大シャボン玉作り パフェ作り 
スプ○トゥーン 水鉄砲大戦 火おこし と盛りだくさん!!

事前に子どもたちに『この中で初日にやりたいものを3つ決めといてほしいんだ!』とお願いすると、『え~どうしよう『どれも楽しそうだから迷うなぁ~『ね~○○ちゃん、いっしょに何やるとどれにしようか悩んでいる様子でした。『そうだよね!どれも楽しそうだから3つに絞るのは難しいよねでも、2日目以降は別のプログラムをやっても良いんだよ』と伝えると『やったー!『じゃ最初はいかだと水鉄砲に行って・・』『○○ちゃん、2日目はパフェ作りに行かない??』とお友達と楽しそうに話しながら遊びを決めることができました
その後も子どもたちからは『早くキャンプ行きたいな『まだかな~とワクワクドキドキがとまりませんでした

そしていよいよキャンプ当日
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いよいよ出発だぜ~
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初めてだからドキドキだけど楽しみ~

バスの中ではレクリエーションをして、いつの間にか・・・
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そして、いよいよ遊び開始
シャボン玉
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さぁ~シャボン玉液を作るぞ~
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自分たちで作ったシャボン玉液で作れた~
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キレイ~

アイス&パフェ作り
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これからつくるぞ~
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早くできないかな~
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パフェ出来た~ 美味しい~

スプ○トゥーン
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さぁて、始めるぞ~
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はい、先生の頭にも
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先生こっち向いて~

水鉄砲大戦
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撃って撃って撃ちまくれ~
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ほらほら先生も参加してよ~
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もういいや

火おこし
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お湯を温めてと 湧くのまだかな~
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五右衛門風呂あったかーい
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早く入りたいな~

いかだ
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これからいかだに乗るぞ~
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えいさほいさ
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3人でも乗れるんだ!すごーい

いかだでのエピソードをここで紹介します
1日目
自分たちが乗るいかだを作っている時でした。子どもたちからは『これ本当に浮くの?』『大きいなぁ。完成できるかな?』と少し不安な様子がありましたが、『しっかりと紐を縛れば大丈夫だよ!』『みんなで力合せればきっと完成するよ!』と声を掛けると、『そっか、じゃあ紐をたくさん縛った方がいいかもね!』と言って、紐を持ちながら『先生、ここゆるいからもう少し紐で縛るね!』『ここをこうするともっとよくなるね!』と意見を出し合い、いかだの完成に向けてがんばりました
夜になると『先生、このいかだに明日乗れるんだよねと自分たちで作ったいかだに早く乗りたいという気持ちで溢れていました
2日目
完成したいかだを見て、『おーすごい!でかい!!』と歓声が上がり『早く乗りたい!!』と気持ちの昂ぶりが抑えきれない様子で、『まだか、まだか!』と身を乗り出していました
そして、いよいよいかだに乗った瞬間『うわっ!揺れる~』『わぁ~ほんとに浮いた!』『すごい!!』と大歓声があがり、子ども達からは満面の笑みが
完成したいかだに乗りながら『めっちゃ楽しい!明日も乗りたい!!』『先生、明日はどんなことをするの!?』と3日目の期待がどんどん膨らんでいきましたそこで『明日はね、海賊対陸軍で対決をするよ!』と伝えると『え!何それ!?楽しそう!』『やっぱり明日もいかだにする!』と子ども達から『早く明日になってほしい!』という気持ちが十分すぎるほど伝わってきました
3日目
いざ、海賊対陸軍で対決をしようとした時『先生、自分の水鉄砲持ってきてもいい!?』と言うので『もちろん、いいよ!!』と答えると、「やったーっ!」とニコニコしながら、自分の水鉄砲を持って撃ち合いを始めました
すると、いつの間にか、陸軍が川の中に!! 水鉄砲を持たずに子どもたちは水を掛け合うことが楽しくなって最終的には他の園の子でもお構いなし!最初の水鉄砲はどこへいったのか・・・
それでも時間いっぱいみんなで水を掛け合い、いかだで『遊びつくし』最高の笑顔を見ることができました

この3日間を通して、子ども達は『こんなこともできるかも!』『もっとこういう遊びをしたい!』という自分の想いを表現することができ、それを実際にやってみて体験することで『自分たちでできるのって楽しい!』『今度はもっとこんなことしてみたい!』と自信が持てたり、『また、キャンプ行きたい!』『すごい楽しかった!』というキャンプに対する期待や感想をたくさん聞くことができ、目一杯遊びつくした3日間でした

今後も日々の保育においても、子ども達の『これやってみようかな…』こうしてみたいな!』という気持ちを受け止め、それを形にしていくことで、たくさんの体験、経験を積み重ね自信に繋げていき、チャレンジ精神や子ども達の可能性を拡げらるよう尽力して参ります!
今後も冬のウィンターキャンプ、来年のサマーキャンプと、子ども達の期待を更に上回るものを企画し、提供し続けて、子ども達の成長に繋げていきたいと思います
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★あざみ野クラブ活動★

こんにちは♪
今回は、ワオキッズあざみ野園が様子をお届けします♪

あざみ野園では、6月より【あざみ野クラブ活動】を行っています。
子ども達の「やりたい!」を形にして、全力で楽しみながら、自分で考える力お友達と協力することの楽しさを学べるように、自分達がやりたいクラブに入って活動をしています。

その中での【アウトドアクラブ】のエピソードをご紹介します!
アウトドアクラブでは、6月中旬に、地域の方の協力のもと、竹を伐採しに行きました。
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大きな竹にみんなびっくり!
「めっちゃでっかーい!」「こんな大きなの切れるの?」
と驚きながらも、「切ってみたい子いる?」との声には、全員が「はーい!私がやりたい!」との声が!
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竹を切っている時には、
「ちょっとここ押さえてー!」「よし!オレが押さえるよ!」「疲れるー!」「あとちょっと!頑張れ!」
とみんなで声を掛けあって竹を切っていました!
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そして、たくさん切った竹を園まで持ち帰ると、
「めっちゃ疲れたー!」「ここからベンチ作るのめっちゃ楽しみ!」
「どんなベンチになるかなぁ。」とワクワク・ドキドキな子ども達♪

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竹を切って♪
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組み立てて♪
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「ちょっとここ押さえて!」「分かった!」
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紐で結ぶの大変だぁー…。
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「どうやんのー!」「結べない!ちょっと○○やって!」「仕方ないなぁー!貸して!」
と協力をしながら組み立てました☆
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あとちょっと!
「早く完成が見たい!」「最後は私がやる!」と最後の仕上げはみんながやりたいようでした!(笑)
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そして、ついに完成!
満面の笑みで「疲れた!」との声。
「まじ、私達すごくない!?」「これに座っておやつ食べたい!」「どこに置こうか!」と完成したベンチに座って楽しく会話!

自分達でやりたいクラブに入ったので、あまり話したことのない子がいる中、竹のベンチ作りを通して会話が生まれ、「ちょっとここ押さえて!」等、協力をしなければ出来ない作業を通して、「この子といると楽しいかも!」という気持ちが生まれてきました!
そして、同じものを作るという共通の目標に向かって取り組むことで、仲間意識も生まれていて、今ではすっかり仲良くなり、自由遊びに遊ぶ子達も増えてきました!

今後も、共通の目標を持ったり、クラブ活動を通して、「やりたい!」ことへの追究やお友達と過ごす事の大切さを学び、子ども達の気持ちに寄り添いながら、イキイキと成長できるよう、サポートをしていきます!

2018年度 ウィンターキャンプ

こんにちは

今月のブログは新子安園が担当します!


2月9日~2月11日に、新潟県の国立妙高青少年自然の家でウィンターキャンプを行いました。


テーマは『ずっ友』です。

『ずっ友』とは、ウィンターキャンプ3日間を様々な園のお友達と活動を共にすることで、“ずっと友達でいようね”“また次のキャンプで会おうね、遊ぼうね!”と思えるような友達になることを目指しています。
そのため、少しでも『ずっ友』に近づけられるように男女・学年別の活動班編成をしました。


1日目

バスに乗って移動する時間は、行きと帰り合わせてなんと10時間以上!!そのため、ワオキッズの先生がみんなに楽しく過ごして欲しいという思いで、たくさんのバスレクを用意しました!

何回もキャンプに参加している子からは「バスレクまだー?」「早くやってー!」と出発して早々に待ちきれない様子でリクエストが

冬キャンプ


多くあるバスレクの一つ、じゃんけん馬レースの様子をご紹介します!

じゃんけん馬レースは各先生が名づけた馬を座席の縦の列で競い、馬を手元に持っている人同士でじゃんけんをして一番後ろの列まで進んだ馬が勝利となります。

冬キャンプ


自分のチームの馬が勝てるように一生懸命じゃんけんをします。じゃんけんが終わった人もこれからの人も勝負の行く末を見続け、一喜一憂を繰り返します。勝負がついた頃には、1時間があっという間に過ぎ、次のパーキングについてしまいました!
酔いやすい子も酔う暇がないくらい楽しく過ごせて誰一人気持ち悪い思いもせず、楽しく過ごせました

冬キャンプ


行きも帰りも昼食はバスの車内で食べました(^-^)/ 行きはお母さんの手作りのお弁当

冬キャンプ



さて、14時過ぎに自然の家に到着。

上末吉園の大きく力強い開会宣言があった開会式が終わった後は、待ちに待った雪遊びが始まりました。1日目の雪遊びは、雪合戦です!

活動班で初めての活動ではありましたが、雪合戦ということで勝つぞという意欲に沸き立つ上級生が「集まれ―!作戦考えよう!」と張り切ってまとめていたり、合戦前には円陣を組んで「勝つぞ!おー!」と気合を入れたところで、集合写真

冬キャンプ


雪合戦が始まると大きな雪玉を作って的中率をあげようとしたり、一斉に攻撃を仕掛けたり「攻めて来たぞ!守れー「やられたーあちらこちらから楽しそうな声が聞こえてきました。

冬キャンプ

冬キャンプ


雪合戦後には、良い戦いをしたチーム同士「強かったな「いやぁ、そっちこそ良かったよお互いの健闘を称え合う姿もありました。



そしてあっという間に、夕食の時間
自然の家では毎食バイキングとなっています。

冬キャンプ


雪合戦でお腹を空かせた子ども達は、おかわりをたくさんしてパンパンになったお腹をさすりながらもう食べられない!とご満悦。その他、食事の時間では雪合戦全勝出来て楽しかったね!またやりたいね〇〇くんの園は何人くらいいるのいつもどんな遊びしているの等々、プログラムで盛り上がったりキャンプ以外の話をしたりと、終始笑顔でにぎやかな食事の時間を過ごしました

冬キャンプ



2日目

午前は選択プログラム歩くスキーイグルースノーシューどれも魅力的


歩くスキーでは、初めてスキーをする子もいればスキー経験がある子もいましたが、みんなが歩くスキーは初挑戦でした。初めはみんな転びまくり…、転び過ぎて「もうやだー!」と泣きそうになりながらも何度も挑戦していると、「お、お、おー!滑れたー!」(ズコッ満面の笑みで転ぶ子ども達!頑張ってコースを1周した時には達成感に満ちていました。


イグルーでは、雪を掘り出す担当雪を積み上げる担当積み上げた雪の形を整える担当と役割分担をして協力プレー。最終的には時間が足りずイグルーを作り上げることはできませんでしたが、「イグルーは完成しなかったけど、みんなと頑張って作れたから楽しかったよ!」と夕食の時にニコニコしながら話しをしてくれました。


スノーシューでは、誰も足跡が付いていない新雪の雪原をみんなで歩き回りました。突き進むのに夢中になってしまい「あれ、スノーシューがないどこいった「えー!探そう(笑)」大捜索というハプニングも!雪の中を突き進む経験はスノーシューならではの楽しさ!とにかく突き進んでみたり、雪にダイブしてみたりとそれぞれがやりたいことを楽しんでいました。新雪できれいな雪原が気が付くといつのまにか巨大迷路が出現していました!


午後は、雪遊びで雪だるまを作りました。
バケツ・スコップ・毛糸・キャップを使って、各活動班のみんなでどんな雪だるまを作ろうか話し合って、制作をしました。雪だるまを作る時には、午前中にイグルーをしていた子が「イグルーみたいに積み上げたら大きいの作れそう!」と提案すると、「それいいね!じゃぁ、イグルー作戦だ!」「じゃぁ、俺はバケツに雪を詰める係するわとテキパキと雪だるまを作り上げていきました。

冬キャンプ

冬キャンプ


用意された備品だけでなく、自分の手袋を雪だるまに飾り付けてあげていたりと各活動班工夫を凝らしていました。

冬キャンプ

冬キャンプ


そして夜には、キャンプ最後のプログラム『冬キャンプ思い出の競技リレーが行われました。

先生の着せ替えチャレンジから始まり⇒雪遊び(ぽんぽん雪だるま風船)⇒選択プログラム(きゃ~!・「それ取って!」・1,2…ゴール!)⇒掃除チャレンジ⇒夏キャンプでまた会おう という競技があり、各種目を行うと冬キャンプでしてきたこと、そして次の夏キャンプに繋がるというプログラムです。

この競技にチャレンジするのは、下級生・上級生の混合チームとなります。作戦タイムでは早速、級生のお兄さんお姉さんが「集まってー!」と声を掛け、「先生は背が高いから上級生が着せ替えた方がいいんじゃない?」「私たちは雪遊びをやりたいな!」「わかった!じゃぁ、任せるね!」と2日目の夜とあって、コミュニケーションもバッチリ

冬キャンプ


よーい、ドンさぁ、リレーが始まりました!「先生、しゃがんで!」イッチニ、イッチニ「一緒に肩組もう!」「最初のコーンは右回りで、次のコーンは左回りに行こう!」「頑張れ―!あと少しー!」等々、声を掛け合ったり声援が聞こえたりと大盛り上がり

勝つための協力楽しむための協力そして全員揃ってゴールしてガッツポーズ、様々な思いが詰まった冬キャンプの思い出競技リレーとなりました。

冬キャンプ

冬キャンプ


そんな3日間の思い出を胸に帰路についた子ども達。お迎えに来たお母さんやお父さんに「友達できたよー!」「歩くスキーでたくさん転んだけど、何週も出来たよ!」「めっちゃ楽しかった!」園の前の廊下に響き渡る程の声の大きさで、思い出を語りながら帰っていきました。


今回のテーマは『ずっ友』でした。

たちは、子ども達にただ豪雪地帯の体験をしてもらいたいのではなく、雪に触れ合う体験や友達と共に活動していく中で感じる思いに着目しました。体験や経験を通じて感じる思いにこそ、子ども達自身の成長や心に残る思い出に繋がると思います。
そのため、今回のキャンプでは「ずっと友達でいようね
!」「またキャンプで会おうね!」と感じられる程のものにしたいという想いでキャンプの準備をしてきました。

これからも子ども達が何を感じ何を思うのかに着目し、心の成長を促せるようなキャン

プにしていきたいと思います

2018年度サマーキャンプ~後編~

~後編~

2日目は朝6:00に起床。
歯磨きををして顔を洗って着替えて、寝袋を畳んで…とやることは多かったですが、「早く遊びたい!」という気持ちからすぐに終わることができました。

朝ごはんを食べたら、水着に着替えて選択プログラムが始まります!
これは8つのプログラムから子どもたちが好きなプログラムを選び、2時間の間遊びつくすというものです。
そのプログラムは
・源流アドベンチャー
・テント泊
・魚つかみ
・魚釣り
・いかだ作り
・クッキング
・虫取り
・秘密基地作り
です。

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その中でも魚つかみでは、「たくさん魚を掴みたい!」と子どもたちが話していて、「じゃあたくさん掴むためにもお話きいてくれるかな?」と話すと「うん!」と元気に返事をしてくれました。しっかりとお話を聞いてくれたことにより、50匹近くの魚をつかむことができました!中には片手でつかむ子も。「すごいね!お魚ハンターだね!どうやってつかむの?」「優しく後ろから掴むと掴みやすいよ!」と教えてくれました!掴んだ魚をさばいて食べるのもこのプログラムの醍醐味!魚を焼いて食べてみると「おいしー!」「塩濃いー!」と楽しく感想を言い合いながら食べていました。
自分たちで決めて、とことんお友だちと一緒に遊ぶことができ、2時間なんてあっという間…「楽しかった!」「美味しかった!」と様々な感想を聞くことができました!

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選択プログラムが終わると川遊び!
子どもたちが待ってましたといわんばかりの笑顔でこの時を待っていました。
ただ、ルールの確認をしているときはしっかりキリッといた表情で確認をしていました。
笛の合図でいざ入水!!「キャーッ!!」「冷たくて気持ち―!!」とテンションマックス!先生に水をかけたりかけられたりと遊んだり、「綺麗な石を見つけた!」と川の中にある石を探して遊んでいる子どももいました。すると突然「ピーッ!!」と笛の音が!この音を聞いた途端子どもたちは「上がれー!」と岸に上がりました。そうです。笛の合図で岸に上がるというルールがあり、そのルールをしっかり守ることができました。ルールを守りながら楽しく安全に川遊びをすることができました。

川遊びが終わるとお風呂に入り、夜ごはんを食べました。2日目の夜ごはんの時には班の中でも全員が会話に参加してたり、みんなで笑いながら「源流ではこんなことがあった!」「クッキングではこんなことができた」「川冷たかったけど楽しかったね!」など、川遊びや選択プログラムで起きたことを話している姿がとても多く見ることができました。着実に絆が深まっていると感じられる瞬間でした。

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そしてその後はいよいよキャンプファイヤー!!
このキャンプファイヤーはワオキッズのキャンプのメインイベントと言っても過言ではありません。
実はこのキャンプファイヤーでは歌とダンスをみんなで歌って踊ります!
子どもたちはこの日の為におよそ一か月間、頑張って練習してきました。
始めの言葉、点火式を終えいよいよダンスと歌の時間。
微かに緊張感があたりを包みます。

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ダンスも歌も大成功!
子どもたちは「いえーい!」「アンコール!アンコール!」と大喜び!隣のお友だちと肩を組んで体を揺らしながら歌ったり、顔を見合わせながらダンスをしている姿はとても感動的で、園の垣根を越えて、子どもと先生の合わせて80人以上の一体感を感じることができました。
火が小さくなっていくと、「もう明日で終わりだね…」「もっと泊まりたいな…」と少し寂しい気持ちを口にしている子どもも多くなってきました…。「また来年だね!明日もあるし楽しもうよ!」と声を掛けてくれる上級生もいました。

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3日目はギネスに挑戦からスタート!
1日目に行ったギネスよりも更に難しくなったギネスが提示されました。
その名も「人間知恵の輪」
ただ、この3日間、ともに協力して、頑張って、歌って踊って絆が深まったみんなならできる!!
頑張れ!
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「あーしてこーして…」
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「この腕をくぐって…」
「あと少しあと少し!」

「やったー!!できたー!」
大人でも難しいこのギネスを子どもたちは見事に成功!
これには子どもたちも先生も大喜び!
はじける笑顔で喜びを爆発させていました!

最後のお昼は流しそう麺でした。これも子どもたちは楽しみにしていて、お腹いっぱいになるまで食べていました。

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その後は閉会式です。
みんなで歌える最後の歌。大きな声の中にも少し寂しさやそれを紛らわすためのがむしゃらな声が含まれているように聞こえました。

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そしてとうとう帰る時間。
他の園のお友だちとはここでお別れです。
「またね!」「今度遊びに行くから!」「冬キャンプで会おう!」
と子ども同士で会話していたり、握手をしている子どももいました。
別れを惜しんでいる姿を見ると悲しいような嬉しいような…
バスの中で感想を聞いてみると、
友達たくさんできた!」「冬キャンプで会う約束した!」「楽しかった!」「思ってたよりもたくさん遊べて嬉しかった!」と嬉しい声を聞くことができました。

園に着き、保護者様がお迎えに来ると、子どもたちは思い思いに思い出話や新しいお友だちの名前を笑顔で伝えていました。

今年のキャンプでは子どもの成長もそうですが、「思いやり」「協力」「努力」を多く見ることができたと感じました。
来年以降のキャンプは更に子どもたちの成長に繋げられ、楽しくて面白くて、遊びつくせるようなキャンプを考えていきます!

また、このキャンプで子どもたちが最初から最後まで責任を持って自分の荷物を持ち続けたことや、荷物を整理したこと、人間知恵の輪で考えながらほどいたり、相手のことを考えて、優しく教えてあげられるようになったことなど、キャンプで成長した部分を「ほめて、みとめて、はげまして」今後の日常の生活にも活かせるようにしていきます。

長いブログでしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!!

2018年サマーキャンプ!!

皆様こんにちは!ワオキッズ梶ヶ谷園です。
今月のブログは2018年度のサマーキャンプの様子をお届けいたします。

ワオキッズのサマーキャンプは山梨県の道志村に2泊3日滞在し、
・自分のことはじぶんでやる
・自然に触れて、自然の中で遊ぶ楽しさを感じる
・園を超えたお友だちを増やす
という目的の元、楽しく、元気に過ごします。
また、今年のキャンプは更に「子どもたちの期待に応え、期待を超えるキャンプ」をテーマに準備してまいりました。
子どもたちがキャンプにどんなことを期待しているのかを把握し、その期待に応え、更にその期待を超えられるようなキャンプを目指しました。
そんな様子をお伝えいたします!

1日目はまず、ワオキッズに集合します。
去年参加した2年生は
「楽しみで寝れなかった~」「キャンプのことばっかり考えてた」
とワクワクした表情で気持ちに余裕がある様子でしたが、
初めて参加する1年生は
「早く寝ればキャンプだからすぐ寝た!」「私は逆に緊張して寝れなかった…」
とあくびをしながら教えてくれました。
また、先生たちはキャンプに行く前から「自分の荷物は自分で準備しようね」と伝えており、
子どもたちに聞くと「荷物自分で準備した!」「お母さんと一緒に準備した!」
と嬉しい報告がありました。
「おー!偉いね!準備してどうだった?」「重かった…」「でもこれで何がどこにあるかわかるからいいね!よく頑張りました!」「片付けも頑張る!」とお家で頑張ったことも報告してくれました。
その大きい荷物をしっかりと背負っていざバスへ!
バスに乗るときは「運転手さん、宜しくお願いします!」と大きい声でお願いすることができていました!運転手さんも「任せてください!」と返事をしてくれました。

バスの中では恒例の先生たちからのバスレク!
じゃんけん大会やなぞなぞ大会など、バスレクを行います。楽しいバスレクで盛り上がり、安心したのか登園した時に緊張していた子どもたちも、ぐっすり寝ている姿もありました。

そしていよいよキャンプ場に到着!
駐車場からキャンプ場までには長い坂があり、自分の荷物を背負って降ります。
「重いよー…」「頑張れ~!!あと少し!」「あと少しあと少し!」と先生も子どももお互いに励まし合いながらあと少しコールで頑張って運びきることができました。
キャンプ場に着くと子どもちの表情は疲れた表情から笑顔に!
「こんな綺麗な川見たことない!」「え?なんか空気おいしい!?」「早速ナナフシ見つけたぜ!」「トイレ綺麗になってる~!!」など、それぞれが感じたことや気付いたことを話していました!
「早く遊びたい!」という気持ちを抑えつつ、まずは腹ごしらえ。活動班に分かれお母さん、お父さんが「いってらっしゃい、楽しんでね」という気持ちを込めて作ってくれたお弁当を食べながら、初めて会うお友だちとの自己紹介を行いました。「同い年だね!宜しく!」「同じ食べ物好きだね!」と少しずつ仲良くなったところで最初のゲームが始まります!

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その名も「ギネスに挑戦!」
このギネスに挑戦とは「協力」「思いやり」を駆使して記録に挑戦するというものです。
最初は思うように記録が伸びず、悔しがったり悩んだりしていましたが、次第に班の中で「こうしたほうがいいんじゃない?」「あーなるほどね!」「○○君の意見やってみよう!」と意見交換が生まれ、何回も挑戦しているうちに「やった~!!」と班の子どもたちが飛び跳ねるほどの記録が達成されました!
このギネスではより子ども同士の距離が近くなったと感じる瞬間でした。

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ギネスが終わるとキャンプと言えば野外炊飯!
今年もカレーを作りました。
ギネスに挑戦でお友だち同士の距離が近くなったことにより、「僕は火おこし隊長がいいけどみんなは?」「私はサラダ隊長!」「僕はお皿隊長!」と自分のやりたいをお友だちに伝えることができ、やりたいことが重なっても「じゃあ順番決めてみんなでやろう!」と役割分担して作っていました!役割の中でも人気がないのは「お皿拭き隊長」です。みんながやりたがらない中、1人の女の子が「私お皿拭きたい!」と言ってくれたました。すると「いいの?」「うん!やりたい!」「お~!!ありがとう!優しい!」とお友だちに感謝する瞬間もありました。
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そんな素敵な言葉や行動があってのカレーはやはり格別!「ん~おいしい!」「サラダ隊長が頑張って準備してくれたから嫌いなトマト食べる!」とあっというまに鍋のカレーは空っぽになりました。片付けも作るとき同様に役割分担して協力しながら片付けをすることができました。
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その後はお風呂に入り、バンガローにて歯磨きや明日の準備や絵日記を書きました。寝袋を敷く時は、「一緒に寝よ!」「明日も楽しみだなー」「あと何時間経ったら明日!?」とドキドキしつつも、ぐっすり寝ることができました。

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前編~完~    
後編に続く…
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