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冬の一大イベント!ウインターキャンプ!

こんにちは!
今月のブログは新子安園が担当します
2月1~2日と8~9日に新潟県の国立妙高青少年自然の家でウィンターキャンプを行いました今年は多くの子どもたちにご参加いただく為第一第二クールと分けさせてもらいました。
今年のテーマは昨年に続き「ずっ友」です
「ずっ友」とはキャンプ二日間で他園のお友達と共に活動をすることで““また次のキャンプで遊ぼうね”“ずっと友だちでいようね”と思えるような友達になることを目指しています


~1日目~
「早く遊びたいな」「楽しみだな」「忘れ物ないかな」「バス酔い平気かな」
そんな期待不安の声が聞こえてくる中、妙高に向かって出発。約5時間の長い道のり

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楽しみだなぁ

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ドキドキするー

バスの中では子どもたちが退屈しないように先生たちが考えたレクリエーション。
その中で新潟の方言クイズを紹介します
まず子どもたちに「これからどこに行くか知ってるー?」と聞くと「妙高!」と元気いっぱいの答えが。
「じゃあ妙高は何県にありますか?」と聞くと急に静かに・・・

少し考えて「北海道!」「山形県!」「上のほう!」と面白い意見がたくさん聞こえてくる。(笑)
「みんなこれから行く場所は新潟県!これから行く場所は覚えておこう!」

新潟方言三択クイズ!
「びちゃる」ってどういう意味?
①ぬれる ②うわさする ③すてる  どーれだ?
「えー、わかんないー」「先生知ってる?」と近くにいる先生に聞いてみるけど先生たちもわからないから「どれかなー」と一緒に考えてみたり、近くのお友達と相談してみたり。
「正解発表ー、、、答えは番でしたー」
「いぇーい!当たった」「あー間違えた-」と子ども達も和やかな雰囲気のままあっという間にバスは松代PA

~お昼ご飯~
途中、渋滞もあった中、子どもたちの早い行動で予定通り松代PAでお昼ご飯。
ママ、パパが朝早くから起きて作ってくれたお弁当を口いっぱいに頬張って食べる姿が。


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おいしい


早く食べ終わった子は、どんな雪遊びをするか相談したり、しおりのプロフィール欄に自分のことを書き込んだり到着が待ち遠しい様子
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ご飯を食べ終わり、もうすぐ妙高に到着というところで寝ちゃう子も
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新潟県に入ると少しがちらついて見えてくる。「雪降ってるよ」と寝ている子に声をかけると飛び起きて目をキラキラさせながら窓の外を見る子どもたち
青少年自然の家に着くと周りは一面雪景色

荷物を置いて雪遊びスタート

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雪に埋まってみたり

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お友達や先生と雪合戦したり

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雪だるまを作ったり

みんな雪に慣れた後はいよいよ
選択プログラム
今年は
・雪遊びマスター
・歩くスキー
・本気雪合戦

の3つでした

雪遊びマスター
宝探し、そり滑り、かまくら作り、雪だるま作りの4つを行いました。その中でそり滑りをご紹介します
そりのコースは既存で用意されていたものもありましたが、自分たちでコースを1から作りました。
みんなでコースの計画を企てて実践!
「ここの壁をもっと高くしないと壊れちゃうんじゃない」「もっと広げないと通れないよ」「もっと雪集めてくるね」
みんなで試行錯誤して作ったコースを滑ってみると・・・
傾斜が緩やかすぎて途中で止まってしまうでもそこはみんなで協力。
後ろから押してあげて最後まで滑り切りました。そこには「ありがとう」「次は私が押してあげるね」といった姿がありました


歩くスキー
今年は歩くスキーのプログラムが2回目ということで、たくさん滑りたいという気持ちを叶えられる経験者と、初めてだけど滑れるようになりたいという初心者に分かれて行いました。経験者は自分のペースで滑りながらも、初心者の子が一生懸命に頑張っている姿を見て先生と一緒に「がんばれー。あと少しだよ!」と応援したり、初心者の子にぶつからないように避けて滑るなど、みんなで楽しもうとする姿がありました。
園に帰ってから親の迎えが来るまでに書いた日記をご紹介します


<いっしょにスキーしたおともだちがぼくがころんでぶつかりそうになったとき、きをつけてくれました。だいたいころんだけどたのしかった。うまくすべれたとき、せんせいがほめてくれてうれしかったです。ラストスパートでさかがすすめなかったとき、せんせいがおうえんしてくれました。>

本気雪合戦
本気雪合戦は文字通り公式の雪合戦ルールに則った試合形式。チームのみんなで壁を立てる位置を考えたり、どうやって相手チームの陣地に攻め込むか綿密に作戦を考えてから試合開始
「よーし当てたぞ」「うわー当てられた」「気を付けて狙われてるよ」初めて会ったお友だちでも今は一緒に戦うチームメイト。遠慮なんかせずみんなで一致団結して戦いました。
「やったー勝ったぞ」「負けちゃったね」  もちろん勝負事なので勝ち負けはついてしまいますが、「惜しかったね」「次がんばろうよ」とお互いに下を向かない様に励まし合う姿がそこにはありました。


~夕食・バイキング~

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ポテトうまい

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ラーメン2杯目

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味噌汁もおいしい

食べ終わった子は班のみんなで次の「ずっ友タイム」の相談。
「トレジャーハンターズ面白そうだね」「外でドッチビーしようよ!」「みんなでミサンガづくりもいいんじゃないかなー」「外を探検してみようよ」

そんな相談をしているうちにずっ友タイム
ずっ友タイムは先生たちで少しでも「ずっ友」に近づけるように考えたプログラム。

・ずっ友トレジャーハンターズ
・雪上ドッジビー
・ミサンガ作り
・夜の雪の中を探検!

その中でミサンガ作りトレジャーハンターズを紹介します。

ミサンガ作りはみんな慣れない手つきで試行錯誤それでも中には得意な子も早くできた子はもう一つ作ろうか悩み中・・・
そんな時に先生から「みんな時間内に作れるかな?」と聞かれるとハッとした様子でまだできてない子に丁寧に作り方を教える姿がありました。完成したミサンガを腕に結ぶときも自分から気付いて「結んであげるよ」と言ってお互いの腕にミサンガを結ぶ姿が見られました

トレジャーハンターズは班のみんなで写真を見て館内の場所を探して暗号を解いていくゲーム
館内を歩きながら
「この写真あそこにあったよ」「こっちで見た気がする」「じゃあこっちに行ってみよう」
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がんばるぞー!

みんなで協力してゲットしたお宝はこちら!
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プラバンの中心にずっ友の証を書き込めるようになっており、みんなで「なに書こうかな」と考えている間に時間
書き込む時間が無くなり、みんなで「園に戻ってから書こう!」「書いてあることが違ってもどこかにつけようね」と約束してお持ち帰り

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1日目は長時間の移動と雪遊びでみんなクタクタ
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明日に備えてすぐにおやすみー


~2日目~


朝食を食べて外へLET'S GO!!
最後は自由遊び自分のやりたい遊びを満喫。
同じ園のお友だち班活動のお友だちたまたま一緒に遊び始めた名前も知らないお友だちと細かいルールにとらわれず思う存分に遊びました

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遊びつくして帰りのバスはまた5時間

みんな遊び疲れて寝るかと思ったら・・・


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みんなまだまだ元気いっぱい!!
帰りもバスレクをしながら帰ってきたのであっという間の5時間でした


今回のテーマは「ずっ友」でした。
子どもたちに雪の体験をするだけではなく、初めて会う友だちと同じ体験同じ思い経験をして「ずっと友だちでいようね」「次のキャンプで会おうね」と感じられるキャンプを目指して準備してきました。
園に戻ってきてから「○○くんと友だちになったよ!」「○○園の○○ちゃんとたくさん遊んだよ」と言う子ども達の声を聞くと「ずっ友」に近づけたと思います。
今後子ども達の期待を越えるイベントを企画し、子どもたちの「こうしてみよう」「これがやりたい」という気持ちを受け止め、何事も全力楽しみながら取り組める環境づくりをしていき子どもの成長のサポートをしていきたいと思います。





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❄クリスマス会へ向けて❄

こんにちは
waokids 新子安園です

新子安園は、大きなマンション内に園があり、
全13園の中で最も定員が少ない特徴のある園です

さて、12月と言えば…
クリスマスがありますね

新子安園では、特別な  があります。
このクリスマス会は、園がある大きなマンションが主催の
地域交流イベントなのです

新子安園の子ども達は、歌・ダンスの発表、ゲーム・工作の出店を行います
このイベントに参加する【ねらい】は、

保護者・地域の方々に歌・ダンスを発表したり、
工作・ゲームをして交流をしたりして、日頃の感謝を伝えるためです。
そして、お客さんに感謝を伝える為に、自分達で何が出来るのかを話し合い、
準備や練習では教え合ったり励まし合いながら取り組むことで、自分達で行動したことに
責任(最後までやり通す力)を持つことを目指します。
また、お客さんの笑顔を見たり、保護者や先生といった周りの大人から
褒められ認められることで、共通の目標に向かって仲間と取り組むことが、
嬉しいやってよかった頑張った次も自分達でやろう」と達成感
次のステップへのやる気となり、さらなる子ども達の成長を目指します

クリスマス会の準備は10月から始まりました

最初の話し合いでは、
今までの話し合いで決めてきた経験を活かして、目的(感謝・交流)を
達成するために、“先生に頼らず 自分達の力で”何が出来るかを考えて欲しい!
」と
伝えました

また、今の2年生が3年生になった時、『新子安園を引っ張っていけるようになってほしい』という
願いもあり、3年生のいいところを2年生たちに引き継げるように
上級生がサポートする場面もありました

クリスマス会話し合い(新子安園)
こちらの男の子は司会進行の仕方を教えながら話し合いを進めています
人の意見が終わる前に発言する子がいた時に、上級生が下級生にアドバイスをした後、
司会進行役の子が「意見がある人は最後まで話を聞いてから手を挙げてください。」と
自分で話し手の気持ちを考えて声を掛けると、
みんなが話を聞いてから手を挙げてくれるようになりました

クリスマス会話し合い(新子安園)

自分の意見が否定されてしまわないかと不安な様子でしたが、
先生が「みんな意見を聞いてくれるから頑張って言ってごらん」と励まし、勇気を出して
工作のお店が良いと思う。理由は作った物を持ち帰れたらお客さん嬉しいから!」と発言すると、
その意見に「確かに~!その意見いいね!」と言われて
嬉しそうにするなど、話し合いの進め方や意見を言うことで、“自信”を持つ姿がありました



クリスマス会ダンス練習(新子安園)

こちらはダンス練習の様子です
過去にダンスで失敗して消極的だった子もいましたが、先生や友達から励まされて
頑張って練習して自信をつけた経験から、「上手くいかなくてもあきらめず、練習を頑張る!」と
練習し、他の人に教えたり積極的にダンスの振り付けを覚えようとする姿もありました


次は工作グループの準備の様子です

クリスマス会工作準備(新子安園)
話し合いシートを見ながら、試作品について話し合っています
前の話し合いはどんな話し合いしたっけ?」「ここはこうしたほうがいいかも
紙どれくらいいるんだろう?」と確認し、話し合っていました

クリスマス会工作準備(新子安園)

子ども達はみんな役割分担をしてコツコツと準備を進めていました
また、帰りの会の後は自由遊びの時間なのですが、「準備したい!準備していい!?」と
殆どの子ども達がクリスマス会へ向けて準備を進めてきました

クリスマス会の本番は3日後の17日(日)です
やる気を持った子ども達が、
先生に決められて行動するのではなく自分達で内容や準備を進めていくことで、
「自分達で考えて決めたこと」と感じるからこそ責任を持つことができ、自由時間を使ってでもお客さんの為に
自分の役割を果たそうしていることと思います
これがまさに、ワオキッズが目指している、

姿だと思います

今まで練習したダンス・歌や準備してきた出店が成功してほしいと願っていますが、当日になってみないと結果はわかりません。
しかし、子ども達が懸命に頑張ったことなので、どんな結果でも職員が全て受け止め、
子ども達の頑張りを
いつか同じようなことがあったとき、

やる気を持って自分で考え行動し、責任が持てるようになってほしいと思います
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