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2018年度サマーキャンプ~後編~

~後編~

2日目は朝6:00に起床。
歯磨きををして顔を洗って着替えて、寝袋を畳んで…とやることは多かったですが、「早く遊びたい!」という気持ちからすぐに終わることができました。

朝ごはんを食べたら、水着に着替えて選択プログラムが始まります!
これは8つのプログラムから子どもたちが好きなプログラムを選び、2時間の間遊びつくすというものです。
そのプログラムは
・源流アドベンチャー
・テント泊
・魚つかみ
・魚釣り
・いかだ作り
・クッキング
・虫取り
・秘密基地作り
です。

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その中でも魚つかみでは、「たくさん魚を掴みたい!」と子どもたちが話していて、「じゃあたくさん掴むためにもお話きいてくれるかな?」と話すと「うん!」と元気に返事をしてくれました。しっかりとお話を聞いてくれたことにより、50匹近くの魚をつかむことができました!中には片手でつかむ子も。「すごいね!お魚ハンターだね!どうやってつかむの?」「優しく後ろから掴むと掴みやすいよ!」と教えてくれました!掴んだ魚をさばいて食べるのもこのプログラムの醍醐味!魚を焼いて食べてみると「おいしー!」「塩濃いー!」と楽しく感想を言い合いながら食べていました。
自分たちで決めて、とことんお友だちと一緒に遊ぶことができ、2時間なんてあっという間…「楽しかった!」「美味しかった!」と様々な感想を聞くことができました!

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選択プログラムが終わると川遊び!
子どもたちが待ってましたといわんばかりの笑顔でこの時を待っていました。
ただ、ルールの確認をしているときはしっかりキリッといた表情で確認をしていました。
笛の合図でいざ入水!!「キャーッ!!」「冷たくて気持ち―!!」とテンションマックス!先生に水をかけたりかけられたりと遊んだり、「綺麗な石を見つけた!」と川の中にある石を探して遊んでいる子どももいました。すると突然「ピーッ!!」と笛の音が!この音を聞いた途端子どもたちは「上がれー!」と岸に上がりました。そうです。笛の合図で岸に上がるというルールがあり、そのルールをしっかり守ることができました。ルールを守りながら楽しく安全に川遊びをすることができました。

川遊びが終わるとお風呂に入り、夜ごはんを食べました。2日目の夜ごはんの時には班の中でも全員が会話に参加してたり、みんなで笑いながら「源流ではこんなことがあった!」「クッキングではこんなことができた」「川冷たかったけど楽しかったね!」など、川遊びや選択プログラムで起きたことを話している姿がとても多く見ることができました。着実に絆が深まっていると感じられる瞬間でした。

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そしてその後はいよいよキャンプファイヤー!!
このキャンプファイヤーはワオキッズのキャンプのメインイベントと言っても過言ではありません。
実はこのキャンプファイヤーでは歌とダンスをみんなで歌って踊ります!
子どもたちはこの日の為におよそ一か月間、頑張って練習してきました。
始めの言葉、点火式を終えいよいよダンスと歌の時間。
微かに緊張感があたりを包みます。

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ダンスも歌も大成功!
子どもたちは「いえーい!」「アンコール!アンコール!」と大喜び!隣のお友だちと肩を組んで体を揺らしながら歌ったり、顔を見合わせながらダンスをしている姿はとても感動的で、園の垣根を越えて、子どもと先生の合わせて80人以上の一体感を感じることができました。
火が小さくなっていくと、「もう明日で終わりだね…」「もっと泊まりたいな…」と少し寂しい気持ちを口にしている子どもも多くなってきました…。「また来年だね!明日もあるし楽しもうよ!」と声を掛けてくれる上級生もいました。

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3日目はギネスに挑戦からスタート!
1日目に行ったギネスよりも更に難しくなったギネスが提示されました。
その名も「人間知恵の輪」
ただ、この3日間、ともに協力して、頑張って、歌って踊って絆が深まったみんなならできる!!
頑張れ!
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「あーしてこーして…」
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「この腕をくぐって…」
「あと少しあと少し!」

「やったー!!できたー!」
大人でも難しいこのギネスを子どもたちは見事に成功!
これには子どもたちも先生も大喜び!
はじける笑顔で喜びを爆発させていました!

最後のお昼は流しそう麺でした。これも子どもたちは楽しみにしていて、お腹いっぱいになるまで食べていました。

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その後は閉会式です。
みんなで歌える最後の歌。大きな声の中にも少し寂しさやそれを紛らわすためのがむしゃらな声が含まれているように聞こえました。

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そしてとうとう帰る時間。
他の園のお友だちとはここでお別れです。
「またね!」「今度遊びに行くから!」「冬キャンプで会おう!」
と子ども同士で会話していたり、握手をしている子どももいました。
別れを惜しんでいる姿を見ると悲しいような嬉しいような…
バスの中で感想を聞いてみると、
友達たくさんできた!」「冬キャンプで会う約束した!」「楽しかった!」「思ってたよりもたくさん遊べて嬉しかった!」と嬉しい声を聞くことができました。

園に着き、保護者様がお迎えに来ると、子どもたちは思い思いに思い出話や新しいお友だちの名前を笑顔で伝えていました。

今年のキャンプでは子どもの成長もそうですが、「思いやり」「協力」「努力」を多く見ることができたと感じました。
来年以降のキャンプは更に子どもたちの成長に繋げられ、楽しくて面白くて、遊びつくせるようなキャンプを考えていきます!

また、このキャンプで子どもたちが最初から最後まで責任を持って自分の荷物を持ち続けたことや、荷物を整理したこと、人間知恵の輪で考えながらほどいたり、相手のことを考えて、優しく教えてあげられるようになったことなど、キャンプで成長した部分を「ほめて、みとめて、はげまして」今後の日常の生活にも活かせるようにしていきます。

長いブログでしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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