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☆汗光る あそびの中で プロになる☆

こんにちは~ 江ヶ崎園です!

穏やかな春の日差しから、吹く風も次第に夏めいてまいりました。
衣替えの季節です。

ワオキッズブログ第2弾は江ヶ崎園がお送り致します!


今回は、あそび検定についてご紹介致します。

あそび検定とは、ある「あそび」を技ごとに級分けしたもので、上の級から順にクリアし
「あそび」のプロを目指してもらおう
というものです!

では、早速『あそび検定』についてお伝えします!!

あそび検定の種目は「けん玉」「こま」「ジャグリング」3つです。
けん玉は全部で11級、こまは全部で12級
ジャグリングに関してはレベル1からレベル10まであります。

けん玉、こまに関して、想像がつきやすいと思いますが、気になるのは「ジャグリング」
あそび検定でのジャグリングは、「お手玉」を使用した種目で、「お手玉」を使い>足の甲背中等、身体の様々な所を使って技を決めていくあそびです。


写真1



写真2


写真3


写真4




また、あそび検定には3つの『掟』があります!それは・・・

その一.検定タイムで検定を受けることが出来る。

その二.検定は1人で受けにくる。

その三.検定は各あそび(けん玉、こま、ジャグリング)で、ひとり一日一回、一発勝負とする。


です。



このあそび検定を、5月の下旬に子ども達へ、「先生たちからの挑戦状だ!」と言って告知しました。

子ども達の反応は…

「え~難しそう…。」
「けん玉ならできるな~」
「俺はこまかな~」
「昔のあそびだ~。やったことある~」

「ジャグリングおもしろそう!」



と、少し不安な発言やこまやけん玉をやったことある子はちょっぴり得意そうな発言、ジャグリングという新しい分野に興味津々な発言等、様々な反応でした。
更に“検定の掟”があることを伝えると…

「時間って決まってるの~?」
「飛び級ってある?」
「練習って検定タイムの中でやらなきゃダメ?」


みんな新しいあそびのルールにドキドキしている感じで、パッと手を挙げてたくさん質問してくれました。
みんなたくさん質問してくれて先生はとても嬉しいです!


さぁ、6月1日から検定スタートです!あそび検定が、始まると子ども達はそれぞれやりたい検定の種目を練習する姿が見られました。

こまに挑戦していた子ども達は、
「こまってどうやって巻くの~?」と先生に聞いてきた子どもがいて、「こうやって巻くんだよ~」と巻き方を教えると
「自分でやってみる~」と、やる気満々でした。「挑戦しようとする気持ちとってもいいね!がんばれ~」と応援すると、真剣に何度も何度もこまの紐を巻く練習をしていました。

他にも、こまを回すのが、なかなかうまくいかず、「回らないし、もう嫌だ」と言っていた子に
「もうちょっと練習してみようよ。さっきよりも投げるのうまくなってるよ。ファイト!」励ますと数日後には、
「めっちゃ練習したら回ったよ~見て見て!」と見せてくれた子もいて「やったね!練習頑張ってたもんね。」と言うと、「コツをつかんだんだ~」嬉しそうに話してくれました。

ジャグリングでは、
ある技を練習している子どもに「その技バイバイって手を振っているように見えるね~」と先生が言うと、「確かにそう見えるね~。」と、楽しそうに話してくれました。
その後、「なんか新しい技が出来そうだね~」と先生と話しながら、その子は、ジャグリングの練習をしていました。
次の日には、その女の子は、自分で考えた新しい技を披露して見せて「自分のお家で、何回も練習してきた~。」と嬉しそうに教えてくれました。
「新しい技が出来るんじゃないか」と子ども自身が気づき自発的にその練習をして披露してくれた素晴らしい出来事でした。


写真5


写真6


写真7



新しい事に挑戦しよう、今あるあそびをもっと面白くする工夫をしようというやる気、自分でたくさん練習し、投げ出さなかったから出来たという達成感を得たことで、子どもたちは自信だけでなく、さらなるやる気が育っていると感じました。

あそび検定の中で、子ども達同士の交流教え合いも見られました。

けん玉やこまを苦手とする子が、周りの子がやっているのを見て、「私もやってみる~。やっていい?」という声が聞こえ、「いいよ~たくさん挑戦して」と言うと、先にやっていた周りの子ども達が「○○ちゃんに教えてあげるね~」という姿や「○○くんにやり方聞いてもいい?」という発言や、その場にいるお友だちに「教えて~」といった発言も見られました。

ジャグリングでも、
1年生の子ども達が1分間に2つのお手玉を30~100回キャッチに挑戦し、最後まであきらめずにたくさん練習する場面も見られました。
その場面で、キャッチする回数をたくさん重ねている3年生の男の子は、1年生に「お手玉を高く挙げなければもっと回数が伸びるよ」と、教えている場面があったり、回数をホワイトボードに書き、「がんばれ~」と応援している3年生の女の子もいました。

応援や教えてもらったことでキャッチする回数の上がった1年生の姿を見て3年生の男の子は、「1年生に負けてられないな~」と、更に練習している姿も見られ、切磋琢磨しながら楽しんでいる様子も見られました。

子ども達がどんどん、あそび検定に挑戦し、目標に向かって頑張る姿や、友だちと教え合う姿がたくさん見られそうで、
これから、とってもわくわくしています。 

あそび検定の中で、子ども達が新しい事に挑戦し、「できた!」実感をする事で、子ども達の自信に繋がったらいいなと考えています。

「挑戦したい」「やりたい」「教えてあげたい」という気持ちをほめてみとめて、時にくじけそうになったら、頑張ってきた子ども達の姿を励ましやる気を育てるサポートをしていきます。




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