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2018年度 ウィンターキャンプ

こんにちは

今月のブログは新子安園が担当します!


2月9日~2月11日に、新潟県の国立妙高青少年自然の家でウィンターキャンプを行いました。


テーマは『ずっ友』です。

『ずっ友』とは、ウィンターキャンプ3日間を様々な園のお友達と活動を共にすることで、“ずっと友達でいようね”“また次のキャンプで会おうね、遊ぼうね!”と思えるような友達になることを目指しています。
そのため、少しでも『ずっ友』に近づけられるように男女・学年別の活動班編成をしました。


1日目

バスに乗って移動する時間は、行きと帰り合わせてなんと10時間以上!!そのため、ワオキッズの先生がみんなに楽しく過ごして欲しいという思いで、たくさんのバスレクを用意しました!

何回もキャンプに参加している子からは「バスレクまだー?」「早くやってー!」と出発して早々に待ちきれない様子でリクエストが

冬キャンプ


多くあるバスレクの一つ、じゃんけん馬レースの様子をご紹介します!

じゃんけん馬レースは各先生が名づけた馬を座席の縦の列で競い、馬を手元に持っている人同士でじゃんけんをして一番後ろの列まで進んだ馬が勝利となります。

冬キャンプ


自分のチームの馬が勝てるように一生懸命じゃんけんをします。じゃんけんが終わった人もこれからの人も勝負の行く末を見続け、一喜一憂を繰り返します。勝負がついた頃には、1時間があっという間に過ぎ、次のパーキングについてしまいました!
酔いやすい子も酔う暇がないくらい楽しく過ごせて誰一人気持ち悪い思いもせず、楽しく過ごせました

冬キャンプ


行きも帰りも昼食はバスの車内で食べました(^-^)/ 行きはお母さんの手作りのお弁当

冬キャンプ



さて、14時過ぎに自然の家に到着。

上末吉園の大きく力強い開会宣言があった開会式が終わった後は、待ちに待った雪遊びが始まりました。1日目の雪遊びは、雪合戦です!

活動班で初めての活動ではありましたが、雪合戦ということで勝つぞという意欲に沸き立つ上級生が「集まれ―!作戦考えよう!」と張り切ってまとめていたり、合戦前には円陣を組んで「勝つぞ!おー!」と気合を入れたところで、集合写真

冬キャンプ


雪合戦が始まると大きな雪玉を作って的中率をあげようとしたり、一斉に攻撃を仕掛けたり「攻めて来たぞ!守れー「やられたーあちらこちらから楽しそうな声が聞こえてきました。

冬キャンプ

冬キャンプ


雪合戦後には、良い戦いをしたチーム同士「強かったな「いやぁ、そっちこそ良かったよお互いの健闘を称え合う姿もありました。



そしてあっという間に、夕食の時間
自然の家では毎食バイキングとなっています。

冬キャンプ


雪合戦でお腹を空かせた子ども達は、おかわりをたくさんしてパンパンになったお腹をさすりながらもう食べられない!とご満悦。その他、食事の時間では雪合戦全勝出来て楽しかったね!またやりたいね〇〇くんの園は何人くらいいるのいつもどんな遊びしているの等々、プログラムで盛り上がったりキャンプ以外の話をしたりと、終始笑顔でにぎやかな食事の時間を過ごしました

冬キャンプ



2日目

午前は選択プログラム歩くスキーイグルースノーシューどれも魅力的


歩くスキーでは、初めてスキーをする子もいればスキー経験がある子もいましたが、みんなが歩くスキーは初挑戦でした。初めはみんな転びまくり…、転び過ぎて「もうやだー!」と泣きそうになりながらも何度も挑戦していると、「お、お、おー!滑れたー!」(ズコッ満面の笑みで転ぶ子ども達!頑張ってコースを1周した時には達成感に満ちていました。


イグルーでは、雪を掘り出す担当雪を積み上げる担当積み上げた雪の形を整える担当と役割分担をして協力プレー。最終的には時間が足りずイグルーを作り上げることはできませんでしたが、「イグルーは完成しなかったけど、みんなと頑張って作れたから楽しかったよ!」と夕食の時にニコニコしながら話しをしてくれました。


スノーシューでは、誰も足跡が付いていない新雪の雪原をみんなで歩き回りました。突き進むのに夢中になってしまい「あれ、スノーシューがないどこいった「えー!探そう(笑)」大捜索というハプニングも!雪の中を突き進む経験はスノーシューならではの楽しさ!とにかく突き進んでみたり、雪にダイブしてみたりとそれぞれがやりたいことを楽しんでいました。新雪できれいな雪原が気が付くといつのまにか巨大迷路が出現していました!


午後は、雪遊びで雪だるまを作りました。
バケツ・スコップ・毛糸・キャップを使って、各活動班のみんなでどんな雪だるまを作ろうか話し合って、制作をしました。雪だるまを作る時には、午前中にイグルーをしていた子が「イグルーみたいに積み上げたら大きいの作れそう!」と提案すると、「それいいね!じゃぁ、イグルー作戦だ!」「じゃぁ、俺はバケツに雪を詰める係するわとテキパキと雪だるまを作り上げていきました。

冬キャンプ

冬キャンプ


用意された備品だけでなく、自分の手袋を雪だるまに飾り付けてあげていたりと各活動班工夫を凝らしていました。

冬キャンプ

冬キャンプ


そして夜には、キャンプ最後のプログラム『冬キャンプ思い出の競技リレーが行われました。

先生の着せ替えチャレンジから始まり⇒雪遊び(ぽんぽん雪だるま風船)⇒選択プログラム(きゃ~!・「それ取って!」・1,2…ゴール!)⇒掃除チャレンジ⇒夏キャンプでまた会おう という競技があり、各種目を行うと冬キャンプでしてきたこと、そして次の夏キャンプに繋がるというプログラムです。

この競技にチャレンジするのは、下級生・上級生の混合チームとなります。作戦タイムでは早速、級生のお兄さんお姉さんが「集まってー!」と声を掛け、「先生は背が高いから上級生が着せ替えた方がいいんじゃない?」「私たちは雪遊びをやりたいな!」「わかった!じゃぁ、任せるね!」と2日目の夜とあって、コミュニケーションもバッチリ

冬キャンプ


よーい、ドンさぁ、リレーが始まりました!「先生、しゃがんで!」イッチニ、イッチニ「一緒に肩組もう!」「最初のコーンは右回りで、次のコーンは左回りに行こう!」「頑張れ―!あと少しー!」等々、声を掛け合ったり声援が聞こえたりと大盛り上がり

勝つための協力楽しむための協力そして全員揃ってゴールしてガッツポーズ、様々な思いが詰まった冬キャンプの思い出競技リレーとなりました。

冬キャンプ

冬キャンプ


そんな3日間の思い出を胸に帰路についた子ども達。お迎えに来たお母さんやお父さんに「友達できたよー!」「歩くスキーでたくさん転んだけど、何週も出来たよ!」「めっちゃ楽しかった!」園の前の廊下に響き渡る程の声の大きさで、思い出を語りながら帰っていきました。


今回のテーマは『ずっ友』でした。

たちは、子ども達にただ豪雪地帯の体験をしてもらいたいのではなく、雪に触れ合う体験や友達と共に活動していく中で感じる思いに着目しました。体験や経験を通じて感じる思いにこそ、子ども達自身の成長や心に残る思い出に繋がると思います。
そのため、今回のキャンプでは「ずっと友達でいようね
!」「またキャンプで会おうね!」と感じられる程のものにしたいという想いでキャンプの準備をしてきました。

これからも子ども達が何を感じ何を思うのかに着目し、心の成長を促せるようなキャン

プにしていきたいと思います

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